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WindowsでUEFIまたはレガシBIOSを確認する方法(超迅速)

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モンディー | カテゴリ: パーティション管理 | 2022年04月08日に更新

概要:

Windows 11にアップグレードするには、UEFIセキュアブートを有効にすることは必要な条件です。だが、WindowsがUEFIまたはレガシブートモードを使用しているかどうかを確認するにはどうすればいいのでしょうか?この記事では、その確認方法を参考にしてみてください。

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Windows 11のシステム要件を満たすために、UEFIセキュアブートを有効にする必要があります。ここで、どのファームウェアインターフェイスを利用しているのを確認する方法を説明します。

***EaseUS製Windows 11互換性チェッカーを無料ダウンロードすれば、現在利用中のパソコンのWindows 11との互換項目を一々チェックすることが可能です。

UEFIについて

UEFIとレガシBIOSは、Microsoft Windowsで採用されている2種類のマザーボードのファームウェアです。UEFIはレガシよりも新しいブート形式で、どんどん広く利用されてきます。

UEFIはレガシと比べて、もっと進んでいるファームウェアモードだと思われます。2TBを超えるハードドライブと4つ以上のプライマリパーティションをサポートし、起動プロセスをより高速かつ安全にします。

Windows 11の最小システム要件では、TPM2.0とUEFIセキュアブートを有効にすることで、OSのセキュリティが強化されます。UEFIセキュアブート要件が満たされないと、Windows 10からWindows 11の無償アップグレードは取得できません。

関連記事:UEFIとBIOS:確認の方法と違い完全解説

詳細チュートリアル:レガシBIOS VS UEFI

BIOSを起動せずにBIOSモードを確認する方法

ご存知のように、UEFIとレガシはPCの起動ディスク、起動方法、周辺機器の認識と管理などを定義するためのBIOSモードです。Windows 11のUEFIブートモード要件を満たすには、コンピューターが現時点使用しているBIOSモードを確認する必要があります。

方法1.システム情報を確認する

ステップ1.[Windows] + [R]キーを同時に押して、[ファイル名を指定して実行]ボックスを開きます。「MSInfo32」と入力し、[Enter]キーを押すことで、[システム情報]ウィンドウを開きます。

システム情報を確認する1

ステップ2.右側のペインから「BIOSモード」という項目を見つけます。BIOSの場合は、値は「レガシ」となり、UEFIの場合、「UEFI」と表示されます。

システム情報を確認する2

方法2.setupact.logファイルを確認する

ステップ1.[Windows] + [E]キーを同時に押してWindowsエクスプローラーを開き、C:\Windows\Pantherフォルダーに移動します。

setupact.logファイルを確認する1

ステップ2.「setupact.log」というファイルを見つけて、メモ帳で開きます。

setupact.logファイルを確認する2

ステップ3.[Ctrl] + [F]を押してメモ帳の検索ボックスを開きます。ここに「Detected Boot Environment」と入力して、[次を検索]をクリックします。

setupact.logファイルを確認する3

ステップ4.次に、使用しているBIOSモードが表示されます。

setupact.logファイルを確認する4

レガシをUEFIブートモードに変更できるのか?

UEFIをサポートできるWindowsデバイスですが、レガシBIOSを使用しているかもしれません。コンピューターをWindows 11にアップグレードしたいなら、BIOSモードをレガシからUEFIに切り替えることが必須です。

そうするために、WindowsからMBR2GPTツールが提供されています。UEFIブートモードを使用できるようにするには、MBRディスクをGPTディスクに変換しなければなりません。これにより、既存のパーティションが削除され、Windowsも再インストールされます。そうしないと、レガシを無効にした後、Windows OSが起動できなくなります。

MBR2GPTツールを利用すると、操作手順が複雑で手間もかかりますし、大きなリスクが伴います。そのため、MBRからGPTへ変換するためのサードパーティソフトウェアが登場してきました。BIOSモードを変更する上でのリスクが下がり、ユーザーエクスペリエンスも向上してきます。

レガシをUEFIに変更するには、まずEaseUS Partition Masterを使用して、MBRをGPTに変換します。この方法では、データが消去されたり、ディスク上のパーティションが削除されたりすることはありません。 

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ステップ1.EaseUS Partition Masterを実行します。MBRディスクを右クリックして、「MBRをGPTに変換」を選択します。

MBRディスクからGPTディスクに変換1

ステップ2.ソフトが10秒以内で迅速にディスクの変換を実行します。

MBRディスクからGPTディスクに変換2

ステップ3.ディスクの変換が完了した後、元のMBRディスクがGPTディスクと表示されます。「保留中の操作」を確認して、「適用」をクリックします。

MBRディスクからGPTディスクに変換3

ステップ4.最後に「OK」をクリックして、操作の適用を確認します。

MBRディスクからGPTディスクに変換4

次に、BIOS設定画面でレガシの代わりに、UEFIを有効にします。

ステップ1.コンピュータをシャットダウンして再起動します。 

ステップ2.BIOS設定画面が表示されるまで、[F2]キーを押し続けます(異なるコンピューターには、BIOSセットアップを呼び出すためのホットキーもそれぞれあります。通常、デスクトップは[Del]キーで、ラップトップは[F2]キーです。よくわからない場合は、[Esc]キーを試してみることをお勧めします)。

ステップ3.[Boot]メニューから、矢印キーを使用して起動方式をUEFIに変更し、[Enter]キーを押します。

UEFIを有効にする

ステップ4.[F10]キーを押し、変更を保存してプロセスを終了します。

 注:Windows 11のインストールにはセキュアブートも必要です。これはUEFIファームウェアで規定されているものです。 UEFIをオンにしたら、セキュアブートを有効にする方法を参照してください

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