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Windows 10エラー「ディスク領域不足」を対処する方法

2016-06-06 Posted by Bak to パーティション管理

概要:
ディスク、特にシステムディスクでの空き容量の大きさはパソコンのパフォーマンスを大いに左右しています。Windows 10環境で、「ディスク領域不足」というエラーメッセージが出たら、どうすればよいでしょうか。その方法をこのページで紹介します。

「ディスク領域不足」というエラーメッセージが、常に下図のように、ディスクの中に空き容量が少なくて赤くなる時に出ます。

ディスクの表示が赤くなった

Windows 10のシステムディスクの空き容量が足りなくなったら、いろんな問題を起してしまうかもしれません。例えば―

1.システムパーティションが足りないと、ソフトのアップグレードや、アプリのインストールにサポートできません。

2.オペレーティングシステムのスピードが極めて緩くなります

3.システムがクラッシュになるかもしれません。

パーティション管理ソフトで「ディスク領域不足」を解決しよう

システムパーティションへの操作ですから、皆さんに無料パーティション管理ソフトEaseUS Partition Master Freeをお薦めいたします。このソフトを利用してシステムディスクを拡張することができます。

ただそれだけの機能ではありません。他には、パーティションのリサイズ分割結合など、ありとあらゆるパーティション管理機能は全部こなせます。

システムディスクを拡張

1.EaseUS Partition Masterを実行します。未割り当て領域がないですから、まずは隣のDディスクを縮小して、未割り当て領域を作成します。

インタフェース

2.Dディスクを右クリックして、「パーティションのサイズ調整/移動」を選択して、ドラッグでDディスクを縮小します。

EaseUS Partition Masterを使って、Windows 10でパーティションの領域を拡張するステップ2.

3.同じようにCディスクを拡張します。

EaseUS Partition Masterを使って、Windows 10でパーティションの領域を拡張するステップ3.

4.適用をクリックして、行った操作を確実に実行します。

無料版ではこんなに優れた機能を備えています。ブータブルディスクの利用を求めている方や、パーティションサイズの変更スピードを上げたい方は、正式版を是非ご検討ください。

EaseUSが選ばれる理由