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Windows 10ハードドライブ診断:ディスクエラーを検出&修復する方法

2017-03-15 Posted by Bak to パーティション管理

概要:
Windows 10で常にハードドライブ診断を行うことは、ハードディスクでのエラー、損壊セクタを排除に、ディスクの状態を保つに役立ちます。Windows 10環境ではどうやってハードドライブ診断を施せるでしょうか?その方法を皆さんに紹介します。

Windows 10でのハードドライブは、ディスクエラー、損壊セクタ、クラッシュなどの問題に陥られる可能性があります。それらの問題を解決するため、ハードドライブ診断を行い、ディスクエラーを検出し、修復することが必要となります。

Windows 10ハードドライブ診断を行う方法

ハードドライブ診断を行ったことない方なら、それは難しいだろうとも思うかもしれませんが、実はWindows 10で簡単にディスクエラー検出、修復作業を実行できます。次は二つの方法を皆さんに紹介します。

CHKDSKでディスクエラーを検出、修復

1. タスクバーで「Windows Explorer」フォルダのアイコンをクリックします。
2. 左側の「PC」メニューをクリックします。
3. Windowsロゴが付かれているドライブを見つけます。
4. 当該ドライブを右クリックして、「プロパティ」を選択します。
5. 「ツール」を選択して、「チェック」ボタンをクリックします。
6. 「ドライブのスキャン」をクリックします。
7. Windowsが自動的にハードドライブ診断プロセスを実行し、ディスクエラーをスキャンし始めます。
8. 修復プロセスが完了すれば、「OK」をクリックして、パソコンを再起動します。

無料のディスク修復ツールを使う

ここで皆さんにお薦めしたいのはEaseUS Partition Master Freeです。無料ソフトでありながら、ハードディスクでのエラーを検出し、修復することが可能です。

1.ディスク/パーティションを右クリック>「パーティションをチェック」を選択します。

第三方ソフトでディスクエラーを検出し修復

  • ファイルシステムエラーをチェックするため、「パーティションのプロパティをチェックする」にチェックを入れます。
  • 「WindowsのChkdsk.exeを使用して検出したエラーを修正する」:ソフトが自動的にChkdskを実行させて、修復作業を開始させます。
  • 「サーフェーステスト」:セクターエラーのあるディスクやパーティションの検出を行います。テストが完了した後、レポートが作成されます。

2.「OK」をクリックして、エラーチェック&修正を実行します。

EaseUSが選ばれる理由