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Microsoft Outlookの自動バックアップ方法

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Bak | カテゴリ: バックアップと復元 | 2022年03月16日に更新

概要:

ほとんどの人が一つ以上のEメールアカウントを持っていて、いつどこでも他人に連絡を取られます。Eメールはビジネス通信に重要な役割を果たしているので、Eメールデータのバックアップは大切です。この記事は、EaseUS Todo Backupで大事なEメールデータをバックアップする方法を紹介します。

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Outlookについて

マイクロソフトが2012年7月にプレビュー版を立ちあげ、2013年2月に正式に開始したWebメールサービスで、Hotmailの後継サービスです。Windowsユーザーベースに依存して、現在、全世界でも利用者数が一番多いメールサービスの1つとなっています。Windows 10のリリースと共に、Outlook 2016もいろいろな新機能をユーザーにもたらしています。Office 365を通じて、メール、カレンダー、及びクラウドサービスのユーザーエクスペリエンスを大幅に向上しました。

Outlookを自動的にバックアップする方法

以前のOutlookバージョンでは、個人フォルダーのバックアップ(Personal Folders Backup)機能が付いていますので、この機能を使ってOutlookを容易にバックアップすることができます。しかし、この個人フォルダーのバックアップ機能は、32ビットのOutlook 2010のみで利用可能で、Outlook 2013及びそれ以降のバージョンではこの機能が削除されました。

それでは、Outlook 2013/2016/2019では、Outlookのデータをバックアップするにはどうしたらいいですか?ここで強力的なメールバックアップソフト-EaseUS Todo Backupを皆さんに紹介します。このソフトを使うことで、PSTファイルを完全にバックアップすることもできますし、Outlookのデータをカテゴリ別(連絡先、カレンダー、インボックスなど)でバックアップすることもできます。それでは、次はOutlookをバックアップする主な方法を皆さんに紹介していきたいと思います。

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EaseUS Todo Backupの解説動画

方法1.個人フォルダーバックアップ機能を使ってOutlookを自動的にバックアップ

もし、32ビットバージョンのOutlook 2010を使っている場合、内蔵の個人フォルダーバックアップ(Personal Folders Backup)機能を使ってOutlookをバックアップすることができます。それでは、下記のステップに従いましょう。

outlookメールをバックアップする操作手順:

ステップ1.[ファイル] タブを選択>[Outlook オプション] ウィンドウで [詳細設定] >[エクスポート] を選択します。

ステップ2.次のウィザード で、[ファイルへエクスポート][次へ] を選択>[Outlook データ ファイル (.pst)] を選択して、[次へ] を選択します。「エクスポートするフォルダー」を選択して、[次へ] を選択します。

ステップ3.[参照] を選択し、新しい .pst ファイルの保存先を選択します。[ファイル名] ボックスに新しい .pst ファイルに使用する名前を入力し、[OK] >[完了] を選択します。

上記のステップに従って、pstファイルのみをバックアップすることができます。だから、バックアップファイルを保存するために、大きな領域が必要となりますので、ご注意ください。

バックアップしたoutlookメールを復元する手順:

ステップ1.[ファイル] タブを選択>右にある「インポート/エクスポート」をクリックします。

ステップ2.最後の「他のプログラムまたはファイルからインポート」うぃ選択して、[次へ] を選択します。

ステップ3. 「Outlook データファイル(.pst)」を選択して、「次へ」をクリックします。「参照」をクリックして、「デスクトップ」をクリックし、「.pst」ファイルをクリックし「開く」をクリックします。「backup.pst」は「backup」と表示している場合もあります。

ステップ4.「重複した場合、インポートするアイテムと置き換える」のボックスにチェック入れ、「次へ」をクリックします。

ステップ5.「Outlook データファイル」をクリックし、「サブフォルダーを含む」をチェックします。「以下のフォルダーにアイテムをインポートする」を選択して、「完了」をクリックします。

出典:マイクロソフト公式ページ

方法2.Outlookメールバックアップ用のバックアップソフトでOutlookをバックアップ

ここで紹介するOutlookメールバックアップソフトは、全てのOutlookバージョンにも対応しています。だから、どのバージョンのOutlookを使っていても、このソフトを使って簡単にOutlookのデータをバックアップすることができます。

この記事では、EaseUS Todo BackupでMicrosoft Outlook 2003/2007/2010/2013/2016またはOutlook ExpressのEメールファイルをバックアップする方法を紹介します。このデータバックアップの専門ソフトが自動的にEメールのバックアップを実行することができます。

EaseUS Todo Backupでoutlookをバックアップする方法

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ステップ1.EaseUS Todo Backupを実行して、バックアップしたいOutlook Expressやアドレス帳などのデータを選択します。

EaseUS Todo BackupでEメールデータをバックアップするステップ1.

ステップ2.Eメールのバックアップ先を選択して、コピーの名前及び説明を入力します。メールバックアップの下で、スケジュール設定をクリックして、メールを毎日、毎週、毎月、或いは後でバックアップするスケジュールを設定できます。スケジュールで管理者アカウント及びパスワードを入力する必要があります。

EaseUS Todo BackupでEメールデータをバックアップするステップ2.

ステップ3.バックアップオプションをクリックして、圧縮率、パスワード及びパフォーマンスなどを設定することができます。

EaseUS Todo BackupでEメールデータをバックアップするステップ3.

ステップ4.イメージの保存設定をクリックして、保存期限を設定します。異なる必要に応じて、イメージファイルの保存期限を日、週或いは月、年を設定し、保存する最新のイメージの数を設定することができます。それに、最初のイメージを削除しないと設定することもできます。

EaseUS Todo BackupでEメールデータをバックアップするステップ4.

ステップ5.実行をクリックして、Eメールのバックアップを実行します。

EaseUS Todo BackupでEメールデータをバックアップするステップ5.

このバックアップソフトの詳しい機能紹介と動作環境は、「EaseUS Todo Backup」の紹介ページをご参照ください。

まとめ

本記事ではOutlookのデータを自動的にバックアップする方法を紹介しました。ご自身の場合によって、適切な方法を選択してください。また、記事内で紹介している全てのOutlookバージョンのバックアップに対応できる自動バックアップソフトーEaseUS Todo Backupについて何かご不明なところがあれば、ぜひ[email protected]までご連絡ください。

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PC中のデータのセキュリティのため、完全・自動的にバックアップを実行できるバックアップソフトでもあり、ハードディスク・OSを完璧にクローニングできる高度なクローンソフトでもあります。