> How to Use > バックアップと復元 > Windows10PCでUSBから起動する方法

Windows10PCでUSBから起動する方法

EaseUSの筆者のプロフィール写真

Bak | カテゴリ: バックアップと復元 | 2020年12月16日に更新

概要:

ブート可能なUSBドライブを作成し、windows10PCでそのUSBドライブからシステムを起動する方法を紹介します。

無料ダウンロードWindows向け
クローンのアイコン システム/ディスククローン 自動バックアップのアイコン 自動バックアップ
 

Windows 10をUSBからブートするには

パソコンが正常に起動することは、そのハードディスクがWindowsというオペレーティングシステムを内包するからです。だから、もしWindows 10をUSBメモリなどに入れたりすると、Windows 10をUSBからもブートできることは期待されています。だから、Windows 10をUSBからブートするには、下記のものが不可欠なものです。

  • ①Windowsが含まれているUSBメモリ
  • ②USBを読み込めるパソコン(正常に起動できるかどうかを不問)
  • ③BIOSでブートディスクの設定の変更

それでは、下記は、1つずつ紹介していきたいと思います。

Windows 10をUSBから起動する方法

Windows 10をUSBから起動するには、まずはWindows 10をUSBに入れる、つまり、Windows 10のブート可能なUSBドライブを作成する必要があります。それから、このUSBドライブをパソコンに挿入して、BIOSでブートディスクをUSBに変更する必要があります。次は、操作手順を詳しく解説していきます。

ステップ1.Windows10のブート可能なUSBドライブ作成手順

Windows10のパソコンが、急に起動できなくなった場合、落ちついて本ページを参照し、USBからの起動をやり遂げましょう。それではまず、コンピュータが起動できないトラブルに対応するためには、完全なシステムバックアップをすることとWindows 10の起動可能なUSBドライブを作成する必要があります。 
上記を行うために必要なツールとして、EaseUS Todo Backupというフリーソフトをおすすめします。EaseUS Todo Backupには、「システムバックアップ」と「ブータブルディスク作成」の機能によって、完全にシステムバックアップをすること、またはWindows 10の起動可能なUSBドライブを作成することが可能となります。

操作手順:1クリックでシステムバックアップでWindows 10をUSBドライブに入れる

ステップ1. EaseUSのフリーソフトEaseUS Todo BackupをWindows 10 のパソコンにダウンロードしてインストールします。インストールを無事に完了した後、実行をします。

無料ダウンロードWindows向け
クローンのアイコン システム/ディスククローン 自動バックアップのアイコン 自動バックアップ

ステップ2. USBドライブをコンピュータに接続します。
ステップ3. アプリの画面で、システムバックアップをクリックしてシステムを守ることができます。

システムバックアップをクリック

ステップ4. ソフトはご利用のシステムを自動的に検出します。 バックアップ情報(プラン名、説明))を入力し、バックアップのターゲット場所を選択して実行をクリックします。念のために、 システムバックアップイメージを接続されたUSBドライブに保存しておきましょう。

バックアップ実行をクリック

ステップ2.Windows 10のブートディスクをUSBドライブに変更する

上記の操作手順に従って、操作を行うと、Windows 10をUSBドライブに入れることができます。そこからWindows 10を起動するには、USBドライブをパソコンのブートドライブにする必要があります。それでは、下記のステップに従って変更しましょう。

ブートディスクは、bios設定で変更することができます。

パソコンの起動時に、「F2」または[Del]キーを押すことで、biosの設定画面に移動することが可能です。もちろん、ブランド/マザーボードのモデルによってbiosのホットキーは「F2」と[Del]のわけでもありません。「Tab」「F12」「F9」などの可能性もあります。

biosに入るためのホットキー提示メッセージ

通常の場合、PCを起動する初画面でbiosに入るためのキーを提示しますので、どのキーが分からない方は、そのメッセージに注意を払ってください。また、biosに入ると、次の画面になります。

bios設定でのブート設定

boot(ブート)を選択し、boot device priotity(起動デバイス)の中で、一番目のブートデバイスをUSBドライブと選択します。

その後、PCを再起動して、パソコンがUSBドライブからWindows 10を起動するようになります。

ヒント:パソコンが起動できない場合、USBドライブからデータを復元する

パソコンが起動できなくなる時、ブータブルディスクを作成して、EaseUS Todo Backup Freeを立ち上げることができます。このソフトを使って、起動不可能なパソコンでデータをバックアップしたり、復元したりすることも簡単に実現することができます。

ガイダンス:ブート可能なUSBドライブを作成する手順

ステップ1. ブータブルディスクをクリックします。

ステップ2. ブートディスクタイプとして「WinPEブータブルディスクの作成」を選択します。

詳しく解説:EaseUS Todo Backupで起動ディスク(ブートディスク)を簡単に作成する方法

ステップ3. ブートディスクの保存先としてUSBを選択します。 実行をクリックし、タスクが終了するまでお待ちください。

ここでブータブルディスクが成功に作成しました。続いて下記のステップも必要なのです。

ステップ4. 作成したブータブルディスクをパソコンに接続して、F2を長押ししてBIOS環境に入ります。

ステップ5. EaseUS Todo Backupブータブルディスクをブートディスクに変更します。

ステップ6.パソコンを再起動します。

パソコンが順調に起動すると、EaseUS Todo Backupの画面が自動的に表示されます。ここでパソコンのデータをバックアップしたり、ディスクをクローンしたり、データ/システムをパソコンに復元したりすることもできます。

無料ダウンロードWindows向け
クローンのアイコン システム/ディスククローン 自動バックアップのアイコン 自動バックアップ

関連製品についてもっと詳しくはこちら>>

高機能なディスク管理

パーティション管理ソフトのボックス

Partition Master Professional

一番使いやすいディスク管理ソフトで、素人でもディスク/ パーティションを自由に変更できます!