Todo Backupでディスク・パーティションをクローンする

ディスククローンの概要

ディスククローンはハードディスクの内容を別のハードディスクまたはイメージファイルにコピーすることを指します。常に、コピー元のハードディスク内容はイメージファイル経由でコピー先のハードディスクに書き込まれています。このプロシージャーは大容量ハードディスクへのデータ移行にも適用します。

ディスククローンはクローンする内容はなにか?

ディスクのバックアップと異なり、ディスクのクローンを実行すると、ディスクが全体的に複製されます。ディスククローンはクローンする内容といえば、ざっくりと分けると、読み取り可能なデータ復元可能なデータに分けることができます。それでは、ハードディスクでの読み取り可能なデータと復元可能なデータとの2種類の意味を解説します。読み取り可能なデータはシステムにより読み取ることが可能なので、パーティションで表示される他、編集、削除、非表示などの操作を実行することができるデータを指します。その一方、復元可能なデータは削除した、フォーマットした、或いはウィルスによって消されてしまったデータを指します。
つまり、読み取り可能なデータは有形のデータ、復元可能なデータは無形なデータと理解してもよいでしょう。

一般的な複製、コピーなどの操作の対象は、有形のデータにのみなっていますが、非表示のデータなど目で見えないデータを複製することができるので、複製した後、不具合が起きる可能性があります。EaseUSのディスククローンソフトはハードディスク全体を丸ごと複製することができます。HDD/SSDを換装する場合など、ディスクを全体的に複製する時に、特に役に立ちます。

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システム/ディスククローン 自動バックアップ

Todo BackupでHDD/SSDクローンを実行する手順

ディスククローンプロセス中に注意を払うべきこと:

  1. 1.クローン先ディスクの容量はクローン元ディスクより大きい(少なくとも同じ)であることを確認してください。そうでなければ、クローンは正常に実行できません。
  2. 2.クローン元ディスクにシステムパーティションが保存されている場合、クローン後パソコンをシャットダウンしてください。
  3. 3.クローン元ディスクにブートパーティションが保存されている場合、システムを正常に起動するために、クローン元とクローン先ディスクのいずれかを取り外してください。
  4. 4.クローン先ディスクから起動したい場合、クローン先ディスクでクローン元ディスクを交換してください。
  5. 5.パソコンはクローン先ディスクから起動できない場合、同じHDDインターフェースのディスクへクローンすることをお勧めします。
  6. 6.隠しパーティションをクローンしたい場合、クローン後のパーティションは非表示されていません。

Step 1.EaseUS Todo Backupを実行して、クローンをクリックします。

1.クローンをクリックする

Step 2.下記ウィンドウが表示されると、ソースディスクを選択して、「次へ」をクリックします。

2.ソースディスクを選択して、「次へ」をクリックする

Step 3.ターゲットディスクを選択します。セクターバイセクタークローンを選択すると、ソースディスクはセクター毎にクローンされます。そして、「次へ」をクリックして、ディスクレイアウトはプレビューできます。

3.ターゲットディスクを選択する

ディスククローンの他、EaseUS Todo Backupファイルとフォルダのバックアップシステム移行スケジュールバックアップ(自動バックアップ)などの多彩な機能を実装しています。

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