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Windows10自動更新停止:自動更新を無効化にする方法

Tioka | カテゴリ: バックアップと復元 | 2020年09月04日に更新

概要:

Windows搭載のパソコンを使っている方は、更新プログラムが自動的に提供されると、「シャットダウンして更新する」と提示されます。どうすればWindows10の自動更新を無効化にする、または、自動更新の設定を変更できますか。この記事では、Windows10で自動更新を無効化、または、自動更新停止の方法を皆さんにご紹介します。

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Windows10の自動更新は本当にやめてほしい!

「パソコンをシャットダウンしたら、Windows10の更新が強制的に始まってしまった」なんて経験ありませんか?急いでいる時に、更新が勝手に始まってしまったら困りますよね。何かWindows10の強制更新を止めるいい方法はないんでしょうか。

毎回、Windows10の新しいバージョンがリリースされると、PCが自動的にそのバージョンをダウンロードします。その後、パソコンをシャットダウンしたり、再起動したりすると、その更新プログラムが自動的にインストールされます。

でも、いつもすぐに新しいバージョンにアップデートしたいわけではありません。特に最近の更新プログラムにはバグが多すぎるから、自動更新すると、パソコンが再起動できなくなったり、データがなくなったりするようなエラーがよく発生します。このような場合、Windowsを回復するにもとても時間がかかります。

いつもユーザーの許可を得ずに自動更新するのは本当にやめてほしい方も多くいらっしゃると思うので、本文では、Windows 10の自動更新を無効化にする、またはWindows 10の自動更新停止方法を皆さんに紹介していきたいと思います。それでは、どうやってWindows10の自動更新を無効にすればいいですか?この問題を抱いている方は、下記の対処法をご参照ください。

Windows10自動更新停止:自動更新を無効化にする方法

Windows10の自動更新を無効にする、または、自動更新の設定を変更するための4つの対処法をチェックしてください。

対処法1. サービスででWindows Updateを無効にする

1.win + Rを同時に押して、services.mscを入力してエンターキーを押します。

services.msc
2.サービスのウィンドウが表示されます。サービスのリストからWindows Updateを選択、ダブルクリックしてください。

services.msc2
3.スタートアップの種類で無効を選択してください。

Tips
※この操作は、Windows Updateサービスを完全に無効にするので、Windowsは更新をダウンロード&インストールしないようになります。後ほどアップデートしたい場合は、同じ画面で再び有効化にする必要があります。

対処法2. ローカルグループポリシーエディターで自動更新を停止する

1.win + Rを同時に押して、gpedit.mscを入力してエンターキーを押します。
2.コンピューターの構成管理用テンプレートWindowsコンポーネント Windows Update
3.Windows Updateのすべての機能へのアクセスを削除する項目の状態を、未構成から無効に変更してください。

ロカールグループポリシーエディタで自動更新を停止

対処法3. デバイスのインストール設定を変更

下記のように操作をすると、デバイスのインストール設定を変更することができます。デバイスのインストールを変更すると、デバイス用に利用可能のアプリとカスタムアイコンを自動的にインストールしないようになりますので、Windows 10の自動更新プログラムも自動的にダウンロードされないようになります。

1.コントロールパネルを開き、システムを選択してください。
2.左側メニューでシステムの詳細設定の表示をクリックしてください。
3.ハードウェアデバイスのインストール設定をクリックしてください。
4.表示されるダイアログで「デバイス用に利用可能な製造元のアプリとカスタム アイコンを自動的にダウンロードしますか?」で「いいえ」を選択し、変更の保存をクリックしてください。

デバイスのインストール設定を変更して製造元アプリの自動ダウンロードを禁止

対処法4. Wi-Fiを従量制課金接続として設定

パソコンがWi-Fi設定で「従量制課金接続として設定する」をオンにする場合は、Windows10の自動更新が自動的にダウンロードされませんので、停止/無効にすることができます。

1. [スタート]をクリックし、[設定] 、[ネットワークとインターネット]、[Wi-Fi] 、[既知のネットワークの管理] の順に選びます。
2. [Wi-Fi ネットワーク]、[プロパティ] の順に選び、[従量制課金接続として設定する] をオンにします。

従量制課金接続の設定

Tips
従量制課金接続は、データ制限が関連付けられているインターネット接続です。 携帯データ ネットワーク接続は、既定で従量制課金接続として設定されています。 Wi-Fi およびイーサネット ネットワーク接続は、従量制課金接続として設定できますが、既定ではありません。 一部のアプリは、従量制課金接続の下ではデータ使用量を節約するため動作が異なる場合があります。 また、Windows の更新プログラムの一部は、自動的にはインストールされません。

更新プログラムの適用時にデータをバックアップ

更新プログラムをインストールする時に、エラーが発生しやすいので、更新プログラムを適用する前に、データを保護するためにデータをバックアップする必要があります。ここで完全無料のバックアップソフトを皆さんにおススメです。

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1.EaseUS Todo Backupを実行して、バックアップオプションを選択してください。

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2.バックアップしたいディスク/システム/ファイルなどを選択して、バックアップのターゲット場所を指定してください。
3.「実行」をクリックすれば、バックアップのプロセスが開始されます。

 

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