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Excelファイル復元|Windows10/11で保存されていないExcel ファイルを復元する方法

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Harumoe |カテゴリ: ファイル復旧| 2022年08月12日に更新

概要:

Windows10のExcel 一時保存ファイルはどこにありますか? AutoSave および AutoRecover オプションを使用して、保存されていないExcel ファイルを復元する方法は? この投稿は、保存されていないExcelファイルを一時フォルダから復元する方法と、永久に削除された Excelファイルをデータ復元ソフトウェアで復元する方法について説明します。

EaseUS Data Recovery Wizard

Q: Excelの一時保存ファイルの場所はどこですか?

「コンピューターのCドライブに障害が発生して、2つの Excelファイルが失われました。回復作業によって、1つは復元されましたが、もう1つは何時間ものハードワークの後に消えてしまいました。Microsoft Office には、自動保存オプションがつくのを知っていますが、 Excel自動保存場所を分からないです… 」

Microsoft Office は、2016/2013/2010 で AutoRecover ツールを提供して、作業中のExcel ドキュメントを自動的に保存します。停電、システム クラッシュ、誤操作などで、保存していない Excel ファイルが突然失われた場合、 Officeによって作成されたExcelの一時保存ファイルから、保存されていないドキュメントを復元できます。AutoSaveとAutoRecover は、Officeの異なるバージョンで異なると名前ですが、機能はすべて同じです。

Windows10/11でExcel一時ファイルの保存場所

Microsoft Officeの自動保存機能は、作業中のExcelファイルをX分ごとにWindows PCの一時フォルダに保存します(間隔時間は設定可能)。必要なのは、Office Excelアプリの自動復元機能をオンにすることだけです。

Windows 10/8/7/Vista/XPでの Excel の自動保存場所: 

Windows 10: C:\Users\UserName\AppData\Local\Microsoft\Office\UnsavedFiles 

Windows 8/7/Vista: C:\Users\UserName\AppData\Local\Microsoft\Office\UnsavedFiles 

Windows XP: C:\Documents and Settings\UserName\Local Settings\Application Data\Microsoft\Office\UnsavedFiles

保存されていないExcelを一時フォルダから復元する方法

Office2010 以降のバージョンでは、自動回復機能を使用してExcel 一時ファイルを簡単に回復できます。Windows 10で保存されていないExcel ファイルを復元するには、次の2つの方法を使用します。 

方法1. 保存されていないワークブックの復元を使用する 

ステップ1. Excel を開き、左にある [開く]をクリックして 、最近使ったアイテム の下にある[保存されていないブックの回復] をクリックします。

保存されていないExcelを一時フォルダから復元する方法1

ステップ2. 保存されていないファイルを選択し、[開く] ボタンをクリックします。次に、ポップアップウィンドウで「保存」を選択して復元します。

保存されていないExcelを一時フォルダから復元する方法2

方法2.ワークブックの管理を使用する  

ステップ1. Excel を開き、[ファイル] > [情報] > [ブックの管理] をクリックします。ドロップダウンメニューから [保存されていないワークブックの復元] をクリックします。

ステップ2. 保存されていないファイルを選択し、[開く] ボタンをクリックします。次に、ポップアップウィンドウで「名前を付けて保存」を選択して復元します。

データ回復ソフトウェアで失われた/削除されたExcelファイルを回復する

上記の解決策は、保存されていないExcel ファイルをExcel 一時フォルダから取得する場合にのみ機能します。誤った削除、ストレージデバイスのフォーマット、システムの破損、またはウイルス攻撃により、保存したExcel ファイルを失った場合はどうなりますか?

削除または紛失したExcel ファイルを復元するには、強力なファイル復元ツールである  EaseUS Data Recovery Wizardをおすすめします。この汎用性の高いデータ回復ソフトウェアは、最も簡単な方法で高い回復率で削除されたファイルを回復できます。サポートされているドキュメント ファイル形式は、DOC/DOCX、XLS/XLSX、PPT/PPTX、PDF、CWK、HTML/HTM、INDD、EPS などです。

今すぐ、EaseUS データ復元ソフトウェアをダウンロードして使用し、削除された Excelファイルを3つの簡単な手順で復元します。

ステップ1.ソフトを実行してください。最初画面で破損したExcelファイル、若しくは紛失したexcelファイルの保存場所を選択した上、「スキャン」をクリックします。

エクセル(Excel)を復元するステップ1-スキャン開始

ステップ2.スキャンが終わった後、画面の上部メニューで「フィルター」をクリックしてください。それから、展開されたリストで「ドキュメント」指定することでファイルを絞り込むことが可能でス。検出されたエクセル(Excel)ファイルをすべて確認することができます。

エクセル(Excel)を復元するステップ2-ファイル検出

ステップ3.復元・修復したいエクセル(Excel)ファイルを選択して「リカバリー」をクリックしてください。それから、選択されたファイルの保存場所を指定してください。上書きを避けるため、エクセル(Excel)の元場所と異なるディスクを選択してください。ここまでは復元は終わりました。(excelファイルが破損されている場合は、復元する時に自動的に修復されます。)

エクセル(Excel)を復元するステップ3-ファイルの保存

結論

未保存のExcelドキュメントを紛失した場合、Excelの一時フォルダから回復できます。もし失われた、または永久に削除されたExcelファイルを復元したいなら、プロなデータ回復ツールが必要となります。

EaseUS Data Recovery Wizardは、HDD、SSD、USBフラッシュドライブ、SDカード、またはその他のストレージメディア上の永久に削除されたファイルを効果的に復元することができます。

追加ヒント: Excelで自動保存機能を有効にして一時ファイルを作成する方法

操作手順:

ステップ1. Excel を開き、[ファイル] > [その他] > [オプション] に移動します。

Excelで自動保存機能を有効にして一時ファイルを作成する方法1

ステップ2.左側のパネルで [保存] を選択します。「*分ごとに自動回復情報を保存する」と「保存せずに閉じた場合、最後に自動保存されたバージョンを保持する」のボックスにチェックマークを付けます。

ステップ3. [OK] をクリックして変更を保存します。

Excelで自動保存機能を有効にして一時ファイルを作成する方法2

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