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【解決済み】Windows 11/10/8/7でOneDriveに自動バックアップを設定する方法

Pちゃん | カテゴリ: バックアップと復元 | 2022年09月28日に更新

概要:

この記事では、何度も設定する手間を省くために、Windows 10/8.1/8/7/Vista/XPでOneDriveへの自動バックアップを設定するための解決策を紹介します。同時に、よりわかりやすい方法でバックアップを設定したい場合は、よりわかりやすい方法-EaseUS Todo Backupも掲載しています。

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OneDriveストレージデバイスにデータを自動的にバックアップするには、設定に関する詳細な手順を学んだほうがいいと思います。ここでは、バックアップのスケジュールをカスタマイズできるEaseUS Todo Backupを試してみてください。

OneDriveとは?OneDriveの自動バックアップの設定方法

OneDriveは、IDrive、pCloud、iCloud、Google Driveと同様、Windows 10の便利なMicrosoft自動バックアップです。PC、モバイル、ウェブページに対応しており、ユーザーはプラットフォームをまたいでデバイスデータの保存や同期に利用することができます。OneDriveは5Gの無料ストレージスペースを提供し、それ以上を取得したい場合は、お金をかけて購入する必要があります。

マイクロソフトは、OneDriveに新しいフォルダー保護(バックアップ)機能を導入しました。フォルダバックアップは、ドキュメント、ピクチャー、デスクトップのフォルダを自動的に同期し、PCに必要なフォルダをクラウドサービスに保存することができます。

ご注意

1. インクリメンタルは使用できません

OneDrive は現在、増分バックアップをサポートしていません。ファイルが変更されると、OneDriveクラウドに直接同期されます。変更前のバージョンは表示できません。

2. ファイルの保存場所が限定されます

注意すべきのは、バックアップフォルダはOneDriveディレクトリに移動し、元のフォルダにはOneDriveディレクトリに移動した同名のフォルダを指す「私のファイルの場所」のショートカットが残るだけという点です。複数のWindows 10 PCを使用している場合、OneDriveは自動的にこれらのすべてのフォルダーを同期して維持します。この機能は、関連するドキュメントをデスクトップに置くのが好きな場合に特に便利です。ハードディスクの損傷、コンピュータの損失、ランサムウェアなどの脅威を防ぐために、データのセキュリティを保護することができます。

ステップ1:デスクバーでOneDriveのアイコンを見つけます。

one driveを見つけます

Step2:OneDriveのアイコンを右クリックし、「設定」を選択します。Windows 10のOneDriveの設定から自動保存を探す

自動バックアップを設定します

ただし、OutlookやOneNoteのローカルファイルは保存できず、20GB以上の広範囲なデータであれば、同期できないのでご注意ください。

他のバックアップツール:EaseUS Todo Backup

OneDriveバックアップの制限に比べ、EaseUS Todo Backupは5つのメリットがあります。Windows 10で自動バックアップを設定する時、フル・差分・増分バックアップもできますし、保存場所に制限がありません。OneDriveより優れています。そして残りの3つ、圧縮、カスタマイズ、画像のプレビュー/表示については、後編で知っておいて損はないだろう。

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1. 増分バックアップ

増分バックアップとは、前回のバックアップがフル・差分・増分のいずれであっても、前回のバックアップ以降に変更されたすべてのデータをバックアップすることです。増分バックアップはバックアップ時間が短く、より小さなイメージファイルを生成しますので、バックアップ作業を早く終えることができます。

増分バックアップを選択できます

OneDriveにバックアップするデータの量は制限されますので、何をバックアップするかを選ばないと、クラウドデバイスが何度も満杯になることがあります。ですので、増分バックアップが必要です。

2. 保存場所に制限されない

OneDriveにファイルをバックアップすると、ファイルがすべてOneDriveのディレクトリに保存されます。しかし、EaseUS Todo Backupを利用する時、保存場所を選ぶことができます。

保存場所に制限がありません

3. バックアップの圧縮で容量が節約できる

OneDriveやほかのストレージデバイスの容量制限を考慮すると、ファイルを圧縮することで最大限のペースセーブができます。また、圧縮レベルはカスタマイズ可能です。

バックアップを圧縮できます

4. バックアッププランのカスタマイズ

お客様のニーズに応じて、独自にバックアッププランを作成することができます。

バックアッププランのカスタマイズ

5. 画像のプレビューと表示

バックアップ先で、バックアップしたファイルのプレビューや閲覧ができます。バックアップされた画像を見つけます。そして、右クリックして、絵のように開いたり、他の回復の選択をしたりします。

バックアップ先でプレビューを見られます

ファイル/システム/ディスクを自動的にバックアップする方法

ステップ1.EaseUS Todo Backupを開き、「バックアップ内容の選択」ボタンをクリックし、バックアップを開始します。

ディスクバックアップ手順1

ステップ2.「ファイル」「ディスク」「OS」「メール」の4つのデータバックアップオプションがありますので、「ディスク」を選択します。

ディスクバックアップ手順2

ステップ3.ここでバックアップしたいディスクとパーティションを選択します。

ディスクバックアップ手順3

ステップ4.「バックアップの保存先を選択」をクリックします。

ディスクバックアップ手順4

ステップ5.ディスク/パーティションのバックアップの場合、バックアップをローカルドライブまたはNASに保存することを選択します。

ディスクバックアップ手順5

ステップ6.「今すぐバックアップ」をクリックします。プロセスの完了を待ちます。

ディスクバックアップ手順6

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よくある質問 

1. OneDriveでパソコンをクラウドにバックアップする方法を教えてください。

OneDriveの設定を開き、「WindowsにサインインしたときにOneDriveを自動的に開始する」を選択します。

2. OneDriveのファイルはパソコンに保存されますか?

OneDriveの設定とパソコンのバージョンによります。ローカルのOneDriveフォルダーまたはクラウドのOneDriveストレージ上のファイルを確認できます。

3. OneDriveからファイルを削除するとどうなりますか?

クラウドからファイルを削除すると、ローカルのOneDriveフォルダーからも削除され、その逆も同様です。ローカルデータに残してクラウドから削除する場合は、ローカルコピーをOneDriveフォルダー以外の新しいフォルダーに移動する必要があります。

EaseUS Todo Backup

PC中のデータのセキュリティのため、完全・自動的にバックアップを実行できるバックアップソフトでもあり、ハードディスク・OSを完璧にクローニングできる高度なクローンソフトでもあります。