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詳細ガイド:OS専用のSSDを設置して利用する方法

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Tioka | カテゴリ: パーティション管理 | 2022年04月01日に更新

概要:

OS用のSSDを他のディスクと使い分ける必要がありますか?OS専用のSSDを設置して利用するには、どうしたらいいですか?本文では、OS専用のSSDを設置して利用する方法をみなさんに紹介します。

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近年、SSDはより良いパフォーマンスでもっとの多くのユーザーに導入されています。特に、パソコンの動作を速くさせるため、OSをSSDにインストールしたりするユーザーが多くいます。本文では、OS専用のSSDを設置して利用する方法を皆さんに紹介します。また、OS用のSSDを他のディスクと使い分けることがもたらすメリットをも皆さんに紹介していきたいと思います。

OS用のSSDを使い分ける理由

OS専用のSSDを他のディスクと使い分ける理由は、非常に簡単なはずです。まず、SSDの読み書き性能は、HDDより数倍高速になっています。古いパソコンを使用している場合、HDDが経年劣化してしまい、動作が非常に遅くなったことがよく見られます。このような場合、そのOSをSSDに移行して、OS専用のSSDを導入すると、パソコンの動作状況をかなり改善することができます。

OS専用のSSDを導入するメリット

OS専用のSSDを導入すると、パソコンの起動時間も大幅に短縮し、動作のスピードもかなり向上します。そのSSDにもちろん他のファイルを保存することもできますが、SSDの値段はHDDより遥かに高いので、肝心ではないデータを安価なHDDに保存することがおすすめです。OS専用のSSDを導入して利用する場合、そのSSDのパフォーマンスを他のデータによる影響を最大限に抑え、SSDの寿命延長にも繋がります。

OS専用のSSDを設置して使用する方法

OS専用のSSDを設置して利用するには、新しいSSDを導入するときに、OSのみをSSDに移行して保存して、そのほかのアプリやデータを別のHDDに保存します。SSDをパソコンに接続して設置する方法もたくさんあります。

  • SSDは、既存のハードドライブの近くに設置して、そこにOSを入れます。 
  • SSDをSATA-USBケーブル経由でパソコンに接続します。
  • パソコンの内部に足りる空間がない場合、SSDを外付けストレージとして利用することもできます。

また、SSDをコンピューターに接続する正確な方法は、各コンピューターの構成によって異なる場合が有ります。

SSDを成功にパソコンに接続できたら、最も重要な作業ー「OSをHDDからSSDに移行すること」に移ることます。これは、専門のツールを持っていなければ実行することができない作業です。ここで、非常に使いやすいパーティション管理ソフトのEaseUS Partition Masterを使って、簡単にOSをSSDに移行する方法を紹介します。

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EaseUS Partition Masterは、多数の機能を提供し、ディスク、ドライブ、パーティションを管理する際に必要なユーティリティを全て備えており、ほぼすべてのニーズに対応できるワンストップのソリューションになります。

EaseUS Partition Masterが実現できること:

  • HDD、SSD、USB、メモリーカード、SDカードをサポート
  • ディスクドライブのデータを完全に消去可能
  • パーティションを効率的に結合・分割可能
  • 最大16TBのハードディスク容量をサポートすることで、あらゆる容量のディスクにも対応

また、EaseUS Partition Masterは、無料バージョンを提供しています。無料バージョンは、パーティションへのさまざまな変更を行うことができますが、OSを移行することができませんので、OSをSSDに移行してOS専用のSSDをセットアップしたい場合、Proバージョンを利用してください。

OSをSSDに移行するには、次の手順を確認してください。 

注: OSをSSDに移行する場合、SSDに十分な未割り当て領域がない場合、既存のパーティションとデータが削除されます。重要なデータをそこに保存した場合は、事前に他の場所にバックアップしてください。

1.EaseUS Partition Masterをダウンロードして、PCにインストールします。そして、ソフトを実行して、上部メニューでOSを移行を選択します。

EaseUS Partition MasterでWindows 10 OSをSSDに移行するステップ1.

2.SSDを目標ディスクとして選択し、「OK」をクリックします。

EaseUS Partition MasterでWindows 10 OSをSSDに移行するステップ2.

3.目標SSDで何かデータが保存されている場合は、それらデータがすべて上書きされてしまうので、注意を払ってください。

EaseUS Partition MasterでWindows 10 OSをSSDに移行するステップ3.

4.転送元のディスクと転送先のディスクのレイアウトが違って、いったん移行プロセスを実行すれば、全部一緒になるので、ここで事前に目標パーティションのサイズを調整して、「次へ」をクリックします。

EaseUS Partition MasterでWindows 10 OSをSSDに移行するステップ4.

5.ソフトのメインウィンドウで「保留中の操作」をクリックして、OS移行プロセスの詳細を確認して、操作を適用します。

EaseUS Partition MasterでWindows 10 OSをSSDに移行するステップ5.

OS専用のSSDから起動する方法

OSをSSDに移行すると、OS専用のSSDを利用するには、そこから起動する必要があります。OS専用のSSDから起動するには、パソコンを再起動する時に、BIOSで当該SSDをブートディスクに設定する必要があります。

また、ノートパソコンの中に1つのディスクしか入れない場合、まず古いHDDを取り出し、SSDを入れる必要があります。これは、簡単な作業ではないので、次の手順を参照するか、SSDを外付けデバイスとして利用してください。

古いHDDを取り外し、SSDをパソコンに設置する

特にノートパソコンに、2つのディスクを入れることができませんので、新しいSSDを入れるには、まず元のHDDを取り外す必要があります。OSをSSDに移行できたら、古いHDDを取り外し、SSDをパソコンの唯一のディスクとして残します。

そうすると、SSDをOS専用として機能することができなく、OSと一緒に、他のデータを保存したりすることも必要となります。

古いHDDを取り外す

SSDをブートディスクに設定する

SSDをブートディスクに設定すると、パソコンをそのSSDから起動することができます。それでは、次の手順を参照して、コンピューターのBIOS設定に移動して、ブートディスクをSSDに変更してください。

ステップ1.コンピュータを起動するとき、F2キー(パソコンのモデルによって異なる場合が有ります。)を押してBIOS設定に移動します。

ステップ2.BOOTの設定を選択します。

ステップ3.第一順位のブートディスクをSSDに変更します。

ステップ4.変更を保存して、PCを再起動します。

ここでパソコンがSSDから起動できるようになります。

BIOS設定でブートディスクをSSDに変更

まとめ

以上の手順を参照して、OS専用のSSDを導入すると、パソコンの動作速度をかなり改善することができます。そのため、もしOS専用のSSDを試してみたい場合、躊躇する必要ありません。

OS専用のSSDを導入するには、EaseUS Partition Masterを使用してOSをHDDからSSDに移行することが必ず必須な作業です。

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