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ブートパーティションのサイズを変更する方法

2015-06-17 Posted by Bak to パーティション管理

概要:
最近、パソコンの動作を速くさせるために、ブートパーティションのサイズを拡張する方法を求めているユーザが多くなっています。それで、今日はデータ損失なしでブートパーティションのサイズを安全変更する方法を紹介します。EaseUS Partition Masterというパーティション管理ソフトは、Windows XP/7/8/8.1/10及びWindows Server環境でパーティションの移動、削除、フォーマット、復元、形式の変換など、パーティション管理の機能を完備しています。

最近、パソコンの動作を速くさせるために、ブートパーティションのサイズを拡張する方法を求めているユーザが多くなっています。それで、今日はデータ損失なしでブートパーティションのサイズを安全変更する方法を紹介します。

Windowsの内蔵ディスク管理ツール

パソコンユーザにとって、パーティションのサイズを変更する一番便利な方法はWindowsの内蔵ディスク管理ツールです。パーティションのサイズ変更のほかに、Windowsの内蔵ディスク管理ツールはMicrosoft Windows 2008 Server、Windows Vista及びWindows 7環境でパーティションの作成、削除、フォーマットなどの機能をも提供しています。しかし、NTFSパーティションのサイズのみを変更できるとか、パーティションサイズを変更したい場合、パーティションンの後ろに未割り当ての領域が必要など、いろいろな制限があります。なお、操作のプレビューとか取り消しとかはできませんので、ユーザにとってはちょっと不便です。

パーティション管理ソフトでブートパーティションのサイズを変更/拡張

EaseUS Partition Masterというパーティション管理ソフトは、Windows XP/7/8/8.1/10及びWindows Server環境でパーティションの移動、削除、フォーマット、復元形式の変換など、パーティション管理の機能を完備しています。その上、操作は非常に簡単です。

以下はEaseUS Partition Masterでブートパーティション(Cドライブを例として)のサイズを変更する方法を紹介します。

1.EaseUS Partition Masterを実行します。Cドライブの隣に未割り当ての領域がないため、Dドライブのサイズを縮小して、未割り当ての領域を作ります。下記のように、Dドライブを右クリックして、[パーティションのサイズを調整或いはパーティションを移動する]をクリックします。

1.Dドライブを縮小する

2.矢印をドラッグして、Dドライブの領域を縮小してから、「OK」をクリックします。

2.未割り当ての領域を作成する

3.ステップ1を繰り返して、Cドライブの領域を拡張します。

3.Cドライブの領域を拡張する

4.Cドライブのサイズを拡張して、「OK」をクリックします。最後に、変更を適用します。

パソコンを再起動して、ブートパーティションのサイズ変更ができます。NTFSパーティションの場合、再起動せずにパーティションサイズの変更を適用できます。

EaseUSが選ばれる理由