> How to Use > パーティション管理 > 書き込み禁止のUSBメモリをフォーマットする方法

書き込み禁止のUSBメモリをフォーマットする方法

2018-11-01 15:30:07 Posted by Tioka to パーティション管理

概要:
USBメモリが書き込み禁止/書き込み保護の状態になると、USBメモリをフォーマットしようとすると、「このディスクは書き込み禁止になっています。」というエラーメッセージが表示されます。この時に、どうしたらいいですか。本文では、書き込み禁止になったUSBメモリのフォーマットする方法を皆さんに紹介します。
  • 書き込み禁止なので、USBメモリをフォーマットできない?
  • USBメモリをフォーマットしようとすると、「このディスクは書き込み禁止になっています。」エラーメッセージがホップアップされてしまう?

USBメモリが書き込み禁止なので、USBメモリのフォーマットプロセスをスムーズに進めない場合、ご心配なく、本文では、とてもカンタンな方法で書き込み禁止の状態を解除し、USBメモリをフォーマットする方法を皆さんに紹介します。

レジストリエディタでUSBメモリの書き込み禁止状態を解除する

USBメモリが書き込み禁止の状態になると、レジストリエディタ(Regedit.exe)で書き込み禁止を簡単に解除することが可能です。

1.Windowsのアイコンを右クリックして「ファイル名を指定して実行(R)」をクリックします。
2.入力ボックスで「Regedit.exe」を入力して「OK」をクリックします。

レジストリエディタの画面

下記のレジストリに移動してください。

コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\StorageDevicePolicies

それから、右のパネルにあるWriteProtect(WriteProtect value)をダブルクリックし、値のデータを1から0に変更して、「OK」ボタンを押すことで変更を保存します。

最後にパソコンを再起動してUSBメモリを再接続するなら、書き込み禁止の状態が解除されるはずです。

ここで、USBメモリのフォーマットを始めることができます。スムーズにフォーマットの流れについては、下記のステップに従ってください。

今すぐダウンロード

 6,000万利用者がご信頼

フォーマットツールで書き込み禁止解除後のUSBメモリをフォーマットする

WindowsでUSBメモリをフォーマットできない場合は、サードパーティーフォーマットツールが役に立ちます。無料なフォーマットツール ― EaseUS Partition Master Freeは、完全にUSBメモリをフォーマットすることが可能です。このプログラムは、書き込み禁止のSDカードをフォーマットしたい時にも役に立ちます。

1.ソフトを立ち上げ、フォーマットしたいUSBメモリを右クリックして、「パーティションをフォーマットする」を選択します。

フォーマットしたいUSBメモリを選択

2.USBメモリの名前やファイルシステムなどを指定して、「OK」をクリックします。

フォーマットの詳細を指定

3.「保留中の操作」には先の変更が提示されていますので、チェックしてから適用します。

変更をチェック

4.最後に、「はい」をクリックしてUSBメモリをフォーマットする操作を実行します。

操作を実行

ここで、書き込み禁止になったUSBメモリのフォーマットができました。このプログラムは、他にも数多くの機能があり、たくさんの場面に役に立ちますよ。

今すぐダウンロード

 6,000万利用者がご信頼