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Windows 10バックアップファイルの保存場所はどこ?

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モンディー | カテゴリ: バックアップと復元 | 2022年01月13日に更新

概要:

データを定期的にバックアップすることは大切ですが、バックアップファイルの保存場所はどこにあるかを知る必要もあります。バックアップファイルの保存先は、バックアップの作成時の選択によって異なりますが、ここで具体的に説明します。

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データを定期的にバックアップすることの重要性はみんな知っていますが、ガイドに従って必要なデータをバックアップするだけで、その次はわからないでしょう。でも、バックアップを復元するとか、バックアップファイルを手動で削除してディスク領域を解放するとか、バックアップファイルの保存場所はどこにあるかを知る必要があります。ここで、バックアップファイルがWindows 10に保存されている場所を示します。

Windowsバックアップファイルはどこに保存されますか?

答えは簡単です。Windows 10 でファイルをバックアップする方法が分かれば、その保存先、或いはバックアップファイルのパスを確認する方法も問題なくわかります。

バックアップファイルのストレージパスが指定されていません。Windows内蔵ツールでも、ほとんどのバックアップソフトウェアを利用して、ユーザーはバックアップファイルのパスを選択できます。ストレージパスをカスタマイズしない場合、デフォルトのパスになります。

したがって、バックアップファイルの保存場所を知りたい場合は、バックアップファイルを作成するときに、外付けハードドライブまたはローカルディスクのどこに保存するかを覚えておいてください。その場所にバックアップファイルが見つかるかどうかを確認します。

もしかしてそれが思い出せなければ、次を試してください。

ヒント1:Windowsファイル履歴でバックアップするユーザー向け

ファイル履歴を使用してファイルをバックアップすると、システムは「FileHistory」というフォルダを自動的に作成します。バックアップファイルの保存場所を思い出せない場合は、エクスプローラーで「FileHistory」を検索して、バックアップファイルが見つかるかどうかを確認してください。

「FileHistory」

ヒント2:サードパーティソフトウェアでバックアップするユーザー向け

通常、サードパーティソフトウェアを使用してバックアップを作成する場合、バックアップフォルダのデフォルト名は「My Backups」または「Backup」になります。したがって、エクスプローラーで名前を検索し、結果が出てきます。

方法1.Windowsファイル履歴でファイルをバックアップする

バックアップファイルの保存場所を見つける方法を説明した後、Windowsの組み込みツールであるファイル履歴を利用してバックアップする方法について紹介します。ファイル履歴は、Windows 8.1で最初にリリースされ、Windowsの一部である組み込みのバックアップおよび復元機能です。これを使って、特定のフォルダーをローカルドライブまたはネットワークドライブにバックアップできます。

ファイル履歴の操作手順は次のとおりです。

ステップ1.Windowsアイコンを右クリックし、「設定」>「更新とセキュリティ」を選択します。

「ファイル履歴」で完全バックアップを作成する1

ステップ2.ここでは、Windowsファイル履歴を使用してバックアップできます。「その他のオプション」をクリックして、Windows10バックアップオプションを開きます。

Windowsのファイル履歴を使ってwindows10をバックアップする手順2

ステップ3. 「バックアップオプション」で、バックアップの時間間隔、バックアップを保持する期間、バックアップするフォルダをカスタマイズできます。また、ファイルを別のドライブにバックアップすることもできます。

Windowsのファイル履歴を使ってwindows10をバックアップする手順3

セットアップが完了すると、ファイル履歴は設定に従って選択したフォルダーをバックアップします。

方法2.サードパーティソフトウェアでファイルをバックアップする

WindowsとMacの両方にも独自のデータのバックアップと復元機能が用意されていますが、データの保護に関しては、サードパーティのバックアップソリューションはもっと推奨されるのでしょう。 

内蔵ツールと比べて、サードパーティのソフトウェアは通常、より強力で、より多くの機能が組み込まれています。たとえば、ファイルとフォルダの両方のバックアップ(Windowsファイル履歴ではフォルダのバックアップのみが可能です)、メールバックアップ、差分バックアップまたは増分バックアップなども作成できます。優れたバックアップソフトウェアがたくさんありますが、やはりEaseUS Todo Backupをお勧めしたいです。

主な機能:

  • 個人向けのファイルとフォルダをバックアップおよび復元
  • ブロックレベルのディスク/パーティションをバックアップ
  • ユーザー設定とWindowsシステムをバックアップ
  • 数回のクリックだけでスマートバックアップを作成

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このボタンからEaseUS Todo Backupをダウンロードできます。それでは、ガイドに従って、ファイルをバックアップしましょう。

ステップ1. 「バックアップ内容を選択」ボタンをクリックし、バックアップを開始します。

データバックアップ手順1

ステップ2. 「ファイル」「ディスク」「OS」「メール」の4つのデータバックアップオプションがありますので、「ファイル」をクリックします。

データバックアップ手順2

ステップ3. ローカルファイルとネットワークファイルが左側に表示されます。ディレクトリを展開すると、バックアップするファイルを選択することができます。

データバックアップ手順3

ステップ4. 画面上のガイドに従って、バックアップを保存する先を選択します。

データバックアップ手順4

「オプション」をクリックして、「バックアップオプション」でパスワードの設定、バックアップスケジュールの設定し、特定のイベント時にバックアップを開始する時間の設定など多くのオプションがあり、必要に応じてバックアップタスクをカスタマイズすることができます。

ステップ5. バックアップはローカルドライブ、EaseUSのクラウドサービス、NASに保存することができます。

データバックアップ手順5

ステップ6. EaseUS Todo Backupは、サードパーティのクラウドドライブと独自のクラウドドライブの両方にデータをバックアップすることができます。

データバックアップ手順6

クラウドドライブにデータをバックアップしたい場合、ローカルドライブを選択し、スクロールダウンしてクラウドデバイスを追加し、アカウントを追加してログインします。

また、EaseUS独自のクラウドドライブを選択することもできます。EaseUS クラウドをクリックし、EaseUSアカウントでサインアップし、ログインします。

ステップ7. 「今すぐバックアップ」をクリックし、バックアップを開始します。バックアップタスクが完了すると、パネルの左側にカードの形で表示されます。バックアップタスクを右クリックして、さらに管理します。

データバックアップ手順7
 

注:差分バックアップと増分バックアップの違いについて

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まとめ

つまり、バックアップファイルの保存場所は、バックアップの作成時の選択によって異なります。この記事の2つのヒントを試して、バックアップファイルを検索できます。

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EaseUS Todo Backup

PC中のデータのセキュリティのため、完全・自動的にバックアップを実行できるバックアップソフトでもあり、ハードディスク・OSを完璧にクローニングできる高度なクローンソフトでもあります。