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「2019最新版」SSDでWindows 10の処理速度を大幅に高速化する方法

2019年03月18日に発表

筆者:Tioka

バックアップと復元
概要:
パソコンを長ければ長くほど使えば、パソコンの処理速度はどんどん下がっています。その原因といえば、パソコンの部品の経年劣化は最も主要な原因だと思われています。故に、パソコンの動作が重くて、処理速度が遅くなった時に、パソコンの延命のために、パソコンの処理速度を高速化する必要があります。本文では、Windows 10搭載のパソコンと例として、SSDをパソコン内に取り込んで、パソコンの処理速度を高速化する方法を紹介します。

パソコンの部品の経年劣化などの原因によって、パソコンの動作や処理速度がとても重くなる場合もあります。このように、パソコンの処理速度がとても重くなって使い物にもならない場合、パソコンの買い替えしかできませんか。それとも、他の対処法がありますか。本文は、Windows 10搭載のパソコンを例として、古いパソコンの動作や処理速度を大幅に高速する方法を皆さんに紹介します。

古いパソコンの動作や処理速度を高速化して、パソコンの性能を上げるには、SSDだけで十分です。古いパソコンにSSDが取り込まれると、パソコンの動作や処理速度は大幅に高速化することができます。ゆえに、本文では、パソコンを高速化するため、SSD換装の方法を皆さんに紹介します。

SSDとHDD、どのくらいの性能差がある?

SSDはHDDと比べると、性能的にどのくらい優れていますかというと、下記のグラフを見てください。このグラフには、ハードディスクとして最も鍵となる指標が書きつけられています。

  SSD HDD
書き込み速度 200 MB/S程度 60-90 MB/S程度
読み込み速度 250 MB/S程度 60-90 MB/S程度
IOPS 6000-35000IO/S  100-400 IO/S
アクセス時間 0.1 MS 5.5-8.0 MS
入力/出力要求時間 20 MS 400-500 MS

以上のデータによりますと、SSDの性能はどの面から見てもHDDより優れモノですよね。

Windows 10パソコンを高速化するに、必要なもの

SSDをパソコンに取り込んでWindows 10パソコンを高速化するためには、いくつのものを事前に用意しなければなりません。準備がそろってから1-2時間程度でパソコンにSSDを取り込んでパソコンを高速化することができます。

1.SATAケーブル

sataケーブル

2.ドライバー(ねじ回し)
3.クローンソフトーEaseUS Todo Backup
4.SSD

ssd

上記ものを用意した上、下記のことにも注意を払いながら、作業を進めてください。

  • SSDの容量が現在使用中のシステムドライブの使用済みの容量より大きい
  • SSDはディスクの管理で「未割り当て」の状態を表示されている。(そうではない場合、パーティションをすべて削除する)
  • SSDは現在使用中のディスクのパーティションスタイル(MBR/GPT)と同じ(ディスクを MBR/GPTに変更する方法はこちら!)

Windows 10をSSDに取り入れることでパソコンを高速化する

SSDでWindows 10の処理速度を大幅に高速化するに、最も重要なステップはWindows 10をSSDに取り入れて、HDDを置き換えることです。WindowsをSSDにクローンするには、EaseUS Todo Backupを使ってください。

WindowsをSSDにクローンする方法

それでは、下記の簡単な数ステップに従って、Windows 10をssdにクローンしましょう!

1.EaseUS Todo Backupを実行して、右側メニューで「クローン」を選択します。

上側の「クローン」を選択する

2.クローンしたいHDD(ソースディスク)を指定して、「次へ」をクリックします。

ソースディスクを指定する

3.クローン先のSSDを指定します。(クローン先がSSDなので、「SSDに最適化」にもチェックを入れてく必要がある)最後に、「次へ」をクリックします。

クローン先ディスクをSSDに指定する

終わりに

確かに、パソコンをスピードアップする方法はたくさんありますが、SSDに交換することより有効な方法はないと思います。HDDのジャンクファイルを削除するとか、不要なプログラムをアンインストールするのは、一時的にパソコンをスピードアップすることができますが、HDDの低性能のせいで、目に見える効果にはなりかねます。