> How to Use > バックアップと復元 > 起動しないパソコンのHDDをバックアップする方法

起動しないパソコンのHDDをバックアップする方法

Bak | カテゴリ: バックアップと復元 | 2019年06月24日に更新

概要:

システム障害によってパソコンが起動しなくなった際に、データを救出するために、2つの方法があります。本記事では、バックアップソフトの起動ディスクを作成して、起動しないパソコンのHDDをバックアップする方法を紹介します。

無料体験Windows向け
システム/ディスククローン 自動バックアップ
 

“システム障害でパソコンが起動しなくなりました。HDDは破損していませんが、OSを再インストールする前に、HDD内のデータを外付けHDDにバックアップしたいです。方法を教えてください。”

起動しないパソコンのHDDデータを救出する2つの方法

パソコンが起動しなくなった際に、データを救出するには、下記の2つの方法があります。

・HDDを取り出して、別のパソコンに接続してバックアップを取る

HDDをパソコンから取り出して、HDDを外付け化キットに接続するだけで、別のパソコンでデータのバックアップを取れます。この方法では、正常に動作できるパソコンがもう一台必要です。

・バックアップ、復元ソフトの起動ディスクを作成して、直接HDDのバックアップを取る

システム障害によってパソコンが起動しなくなったが、別のパソコンがない場合、バックアップ、復元ソフトの起動ディスクを作成して、直接HDDのデータをバックアップすることができます。

起動ディスクを作成して、起動しないパソコンのHDDをバックアップ

バックアップソフトの起動ディスクを作成して、パソコンを起動して、HDDのデータをバックアップできます。次は、EaseUS Todo Backupの起動ディスクを作成して、起動しないパソコンからHDDのバックアップを取る方法を紹介します。

無料体験Windows向け
システム/ディスククローン 自動バックアップ

用意するもの:起動ディスクを作成するために、350M以上の空き容量のあるUSBメモリ、またはDVD-RまたはCD-Rを一つ用意してください。パソコンによってはUSBメモリから起動できない場合もあるので、その場合はDVD-RかCD-Rで起動ディスクを作成して下さい。

起動ディスクを作成する手順

1.まず、用意したUSBメモリ/DVD-R/CD-Rをパソコンに接続/挿入します。

2.Todo Backupを実行して、「ツール」>「ブータブルディスクの作成」を順次にクリックします。

2.「ツール」>「ブータブルディスクの作成」を順次にクリックする

3.ここでWinPEまたはLinuxのブートディスクを選択して、起動ディスクを作成する場所(USBメモリ/DVD-R/CD-R)を指定します。そして「実行」をクリックします。

3.起動ディスクを作成する場所を選択する

4.起動ディスクの作成が完了します。

4.起動ディスクの作成が完了します。

起動ディスクからパソコンを起動して、EaseUS Todo Backupを実行する

パソコンのブートシーケンスを変更して、[Removable Devices]或いは[CD-ROM Drive][Hard Drive]の前に移動します。そして、[F10]をクリックします。

パソコンを再起動して、起動画面で「EaseUS Todo Backup」を選択して、パソコンが簡単に起動されます。

「EaseUS Todo Backup」

[ファイルバックアップ]、或いは[ディスク/パーティションバックアップ]を選択して、HDDデータのバックアップを簡単に取れます。バックアップを取った後、Todo Backupでシステムの復元(システムバックアップを取ったことがあることが必須条件)を実行できます。

システム復元や再インストールした後、必要なファイルが失われた場合、データ復元ソフトを利用して、消えたデータを取り戻すことができます。

無料体験Windows向け
システム/ディスククローン 自動バックアップ

関連製品についてもっと詳しくはこちら>>

EaseUS Todo Backup

PC中のデータのセキュリティのため、完全・自動的にバックアップを実行できるバックアップソフトでもあり、ハードディスク・OSを完璧にクローニングできる高度なクローンソフトでもあります。