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USBからWindows 10をPCにインストールする方法

2018年09月19日に発表

筆者: Tioka

パーティション管理
概要:
この記事では、USBなどの携帯可能のストレージデバイスからWindows 10をPCにインストールする詳細な方法を皆さんに紹介します。この記事で紹介する対処法に従って簡単にWindows 10をインストールしましょう。

USBでWindows 10をPCにインストールするシンプルな方法を探しているなら、もう正確なところについてきました。2分くらいかかってこのページの内容を目を通していれば、90%のユーザーがUSBメモリだけでWindows 10をPCにインストールする方法を手に入れることができそうです。それでは、本文には入りましょう。

USBメモリだけでWindows 10をインストールする事前準備

  • Windows 10のisoファイル(なければGoogle検索でダウンロード)
  • 容量が5GB以上のUSBメモリ
  • USBメモリをフォーマットするための起動可能なパソコン
  • EaseUS Partition Master - 専門なUSBフォーマットツール
  • Windows 10をインストールしたいPC

3ステップでWindows 10をUSBからPCにインストールできる!

ステップ1.USBをフォーマットしてプライマリーパーティションをアクティブに設定

下記のダウンロードボタンをクリックすることで EaseUS Partition Master Freeをパソコンにインストールします。

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 EaseUS Partition Master Freeを開きます。

USBをフォーマット:USBを右クリックして「パーティションをフォーマット」を選択します。それから、ファイルシステムをFAT32を指定して「実行」することでUSBをフォーマットます。

USBをフォーマットします

USBパーティションをアクティブに:Windowsを右クリックして「アクティブパーティションを設定」を選択して「実行」クリックします。

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ステップ2.WindowsのセットアップをUSBにコピーする

ファイルエクスプローラーでISO ファイルをコピーします。

Tips
注:FAT32の制限があるので、単一ファイルの容量が4GB以上の場合、USBメモリに書き込みができませんので、下記のステップに従ってください。

1.下記のコマンドラインを使うことでWindowsのイメージファイル (sources\install.wim) 以外のファイルをすべてUSBメモリにコピーしてください。

ISOファイルが保存されている場所はD: USBメモリのドライブ文字がEと仮定している場合:

robocopy D: E: /s /max:3800000000

2.Windowsのイマージファイルをもっと容量が小さいファイルに入れてUSBメモリに保存します。こうするには、下記のコマンドラインが役に立ちます。

Dism /Split-Image /ImageFile:D:\sources\install.wim /SWMFile:E:\sources\install.swm /FileSize:3800

ステップ3.USBからWindows 10をPCにインストールする

まずは、Windowsが保存されているUSBメモリをパソコンに挿入します。

PCを起動してブートディスクのメニューに入るためのキーを押します。(デバイスによってそのキーは異なります。多くの場合はEsc/F10/F12など)

USBメモリをブートディスクとして設定を保存します。

Windowsのセットアップが始まりますので、そのガイドに従えば、Windows 10を正確にインストールすることができます。

最後に、USBメモリを取り外してもOKです。