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回復パーティションを他のハードドライブにコピー/移動する方法

2019年06月19日に更新

筆者:Bak

バックアップと復元
概要:
回復パーティションとは、パソコンを出荷時や特定の状態に戻すバックアップデータと、元に戻すプログラムが保存された専用のパーティションです。システムには不具合が出なかった以上、普段はあまり使うことのないパーティションですが、かなり大きいな容量を占めています。回復パーティションを他のハードドライブにコピー/移動すれば、パソコンでの空き容量を増やすことができます。次はその移動する方法を皆さんに紹介します。

「32GBのWindows 10搭載Dell Venue 8 Proを使用しています。しかし、10GB未満の空き容量しか残されていません。内蔵の回復パーティションのサイズが大きすぎるのが原因だと思います。その回復パーティションを他のハードドライブ、例えばUSBに移しても大丈夫ですか?教えてください。」

回復パーティションとは、パソコンを出荷時や特定の状態に戻すバックアップデータと、元に戻すプログラムが保存された専用のパーティションです。このパーティションが内蔵ドライブになくても、システムには不具合が出ず、回復パーティションのサイズはかなり大きい割に、普段はあまり使うことがありません。そのため、回復パーティションを他のハードドライブに移動して、必要がある時に再び戻すことは可能です。

回復パーティションを他のハードドライブに移動するメリット

1.ディスクスペースを解放する

回復パーティションを他のハードドライブに移動することで、パソコンでの空き容量を増やすことができます。

2.回復パーティションを保護する

誤削除、システムクラッシュなど、パソコンではデータ紛失を起こしやすいリスクは、身近に存在しています。回復パーティションを他のハードドライブに移動すれば、パーティションの安全を保つことができます。

回復パーティションを他のハードドライブにコピー/移動する方法

ここで、無料バックアップソフトEaseUS Todo Backup Freeを皆さんにお薦めします。ディスククローン機能を利用することで、ディスク/パーティションを丸ごと他のデバイスに移行させることができます。回復パーティションを他のハードドライブにコピー/移動したい際に、是非試してみてください。

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回復パーティションを他のハードドライブにコピー/移動する手順

1.まずはパーティション保存用のUSBをパソコンに接続します。EaseUS Todo Backupを実行して、上の「クローン」を選択します。

上の「クローン」を選択する

2.回復パーティション(ソースディスク)を指定して、「次へ」をクリックします。

回復パーティションを指定する

3.クローン先のディスク(USB)を指定して、「次へ」をクリックします。

クローン先ディスク(USB)を指定する

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