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回復パーティションを他のハードドライブに移動/クローンする方法

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chalk | カテゴリ: バックアップと復元 | 2022年12月05日に更新

概要:

回復パーティションを他のハードドライブにコピー/移動すれば、パソコンでの空き容量を増やすことができます。次はその移動する方法を皆さんに紹介します。

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「32GBのWindows 10搭載Dell Venue 8 Proを使用しています。しかし、10GB未満の空き容量しか残されていません。内蔵の回復パーティションのサイズが大きすぎるのが原因だと思います。その回復パーティションを他のハードドライブ、例えばUSBに移しても大丈夫ですか?教えてください。」

回復パーティションとは、パソコンを出荷時や特定の状態に戻すバックアップデータと、元に戻すプログラムが保存された専用のパーティションです。このパーティションが内蔵ドライブになくても、システムには不具合が出ず、回復パーティションのサイズはかなり大きい割に、普段はあまり使うことがありません。そのため、回復パーティションを他のハードドライブに移動して、必要がある時に再び戻すことは可能です。

回復パーティションを他のハードドライブに移動するメリット

1.ディスクスペースを解放する

回復パーティションを他のハードドライブに移動することで、パソコンでの空き容量を増やすことができます。

2.回復パーティションを保護する

誤削除、システムクラッシュなど、パソコンではデータ紛失を起こしやすいリスクは、身近に存在しています。回復パーティションを他のハードドライブに移動すれば、パーティションの安全を保つことができます。

回復パーティションを他のハードドライブにコピー/移動する方法

ここで、無料バックアップソフトEaseUS Todo Backup Freeを皆さんにお薦めします。ディスククローン機能を利用することで、ディスク/パーティションを丸ごと他のデバイスに移行させることができます。回復パーティションを他のハードドライブにコピー/移動したい際に、是非試してみてください。

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回復パーティションを他のハードドライブにコピー/移動する手順

1.まずはパーティション保存用のUSBをパソコンに接続します。EaseUS Todo Backupを実行して、上の「クローン」を選択します。

上の「クローン」を選択する

2.回復パーティション(ソースディスク)を指定して、「次へ」をクリックします。

回復パーティションを指定する

3.クローン先のディスク(USB)を指定して、「次へ」をクリックします。

クローン先ディスク(USB)を指定する

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追記:この信頼性の高いデータバックアップソフトウェアを使用して、重要なデータを同時にバックアップすることも可能です。 これにより、不測の事態で大切なデータを失うことを防ぎ、余計なトラブルを回避することができます。

ステップ1. 「バックアップ内容を選択」ボタンをクリックし、バックアップを開始します。

データバックアップ手順1

ステップ2. 「ファイル」「ディスク」「OS」「メール」の4つのデータバックアップオプションがありますので、「ファイル」をクリックします。

データバックアップ手順2

ステップ3. ローカルファイルとネットワークファイルが左側に表示されます。ディレクトリを展開すると、バックアップするファイルを選択することができます。

データバックアップ手順3

ステップ4. 画面上のガイドに従って、バックアップを保存する先を選択します。

データバックアップ手順4

「オプション」をクリックして、「バックアップオプション」でパスワードの設定、バックアップスケジュールの設定し、特定のイベント時にバックアップを開始する時間の設定など多くのオプションがあり、必要に応じてバックアップタスクをカスタマイズすることができます。

ステップ5. バックアップはローカルドライブ、EaseUSのクラウドサービス、NASに保存することができます。

データバックアップ手順5

ステップ6. EaseUS Todo Backupは、サードパーティのクラウドドライブと独自のクラウドドライブの両方にデータをバックアップすることができます。

データバックアップ手順6

クラウドドライブにデータをバックアップしたい場合、ローカルドライブを選択し、スクロールダウンしてクラウドデバイスを追加し、アカウントを追加してログインします。

また、EaseUS独自のクラウドドライブを選択することもできます。EaseUS クラウドをクリックし、EaseUSアカウントでサインアップし、ログインします。

ステップ7. 「今すぐバックアップ」をクリックし、バックアップを開始します。バックアップタスクが完了すると、パネルの左側にカードの形で表示されます。バックアップタスクを右クリックして、さらに管理します。

データバックアップ手順7
 

まとめ:

回復パーティションはシステムであり、問題が発生したときにコンピューターが返答できるようにするためのデータを保存する場所である。 通常のコンピュータの使用には役立たないが、ある程度のスペースを取るので、ストレージスペースを空けるために別の場所にクローンすることを選択できる。 EaseUS Todo Backupを使えば簡単にできるのでおすすめです。そして、データのバックアップもサポートし、大切なファイルの保護と、定期的な自動バックアップの設定をきっぱりと提案します。

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EaseUS Todo Backup

PC中のデータのセキュリティのため、完全・自動的にバックアップを実行できるバックアップソフトでもあり、ハードディスク・OSを完璧にクローニングできる高度なクローンソフトでもあります。