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CMDコマンドプロンプトでUSB内隠されたデータを表示させる方法

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Bak | カテゴリ: 記憶媒体復旧 | 2021年02月05日に更新

概要:

この記事では、CMDコマンドプロンプトでUSB内隠されたデータを表示させる方法を、皆さんに紹介します。

 

今のネット環境では、記憶装置でのデータを悪意的に隠すウイルスが広まっています。特にUSBなどの外付けドライブが、突然にデータが消えるように見えて、非表示されたことはしばしばあります。どうすればこの問題を解決できるでしょうか?

実は、Windowsのコマンドプロンプト(略称CMD)を利用することで、USB内隠されたデータを表示させることが可能です。

CMDで隠されたデータを表示させる

1. 「Windows」「R」二つのキーを同時に押して、現れたサーチボックスで「cmd」と検索して、「cmd.exe」を実行します。

2. 指令:「-h -r -s /s /d c:\documents」をタイプして実行します。(cはUSBのラベル名、documentsは非表示されたフォルダ名)

もしCMDでデータを表示させることができなかったら、データ復元ソフトでデータを復元してみるのをお薦めします。

非表示されたデータを復元する

ここで、無料データ復旧ソフトEaseUS Data Recovery Wizard Freeを皆さんにお薦めします。USB、SDカードなどの記憶装置で隠されたデータを抽出し、表示させることが可能です。

高機能データ復元ソフト- EaseUS Data Recovery Wizard Free

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  • 対応OS: Windows 10/8/7/XP/Vista/Mac OS X 10.6~11.0(macOS Big Sur)

 

ステップ1.ソフトを開き、初期画面で復元したいUSBメモリを選択した上、「スキャン」をクリックします。

USBメモリデータ復元1

ステップ2.USBメモリへのスキャンが始まります。ソフトは先に削除されたファイルを検出してから、USBメモリを全体的にスキャンします。

USBメモリデータ復元2

ステップ3.スキャンが完成すると、USBメモリにあったデータがすべて表示されます。その中から復元したいデータを選択して「リカバリー」をクリックします。

USBメモリデータ復元3

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