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対処法:データを貼り付けできません。【Microsoft Excel】

kenji

kenji |カテゴリ:データ復旧| 2022年06月29日に更新

主な内容:

概要:

Microsoft Excelで「データを貼り付けできません。」というエラーに遭遇したことはありませんか?ご心配なく!本文では、この問題を解決するための簡単な方法をご紹介します。他、Excelファイルが破損した場合、Excelを再び動作させるためにExcelファイルを修復できる無料ソフトを紹介します。

EaseUS Data Recovery Wizard

普段の仕事、学習、生活中、データの分類や複雑な計算をスムーズに行うために、Microsoft Excelの活用は避けて通れません。

しかし、Excelを使う際にしばしばあちこちの問題が出てきます。

その中、何かのデータをコピーしようとする時、Microsoft Excelが「データを貼り付けできません。」を表示し、データのコピーができません。そうなると、Microsoft Excelを使う効率が低下になってしまいます。

ご心配なく!

本文では、この問題を解決するための簡単な方法をご紹介します。他、Excelファイルが破損した場合、Excelを再び動作させるためにExcelファイルを修復できる無料ソフトを紹介します。

対処法:データを貼り付けできません。

関連記事:PowerPoint(パワーポイント)が動作停止、応答しない時の対処法

Microsoft Excelの「データを貼り付けできません。」エラーについて

Microsoft Excelのデータを貼り付けできません。

GoogleとMicrosoft公式サイトから調べたところ、こういうエラーが発生する原因は主に五つあります。下記でまとめてみましたので、ご覧ください。

  • クリップボードの上限数に達したから
  • シートを複数選択している
  • Excelの設定でオブジェクトが「すべて非表示」になっている
  • シートが保護されている
  • ブックの共有がされている

特に、「オブジェクトを非表示」モードになっているはほとんどの方がこういうエラーに遭遇する原因です。

それでは、上記の故障原因を一つずつトラブルシューティングし、修復作業を始めましょう。

「データを貼り付けできません。」エラーを修復する方法

これから、「データを貼り付けできません。」エラーを修復する方法五つを紹介します。原因を切り分けて把握し、一つずつ試して修復してみましょう。

方法1:エクセルを再起動してもう一度貼り付けをする

上記のように、シートを複数選択しているはこのエラーが発生する一つの原因のため、複数のシートを一括に貼り付けないように、単一なシートの貼り付けをしてみましょう。

ステップ1:エクセルを再起動します。

ステップ2:単一なシートのコピーし、貼り付けます。

方法2:オブジェクトの「すべて非表示」機能を無効にする

ほとんどの方がこういうエラーに遭遇したのは、オブジェクトの「すべて非表示」機能が有効になっているからです。これから、オブジェクトの「すべて非表示」機能を無効にする方法を紹介します。

ステップ1:エラーが出ているエクセルファイルを実行します。

ステップ2:左上にある「オプション」をクリックします。

ステップ3:オブジェクトの表示の「すべて」を選択して変更を保存します。

オブジェクトの表示範囲をすべてにする

または

ショートカットキー「Ctrl + 6」を使ってもオブジェクトの「すべて非表示」機能を無効にすることができます。

方法3:パソコンを再起動し、クリップボードの上限数をリセットする

もしかしたら、パソコンがクリップボードの上限数を達したからこのエラーが発生したかもしれません。そこで、一度パソコンを再起動し、クリップボードの上限数をリセットしてみましょう。

ステップ1:パソコンを再起動します。

ステップ2:エラーのあるエクセルファイルを開き、もう一度コピーと貼り付けを実行してみましょう。

方法4:シートの保護を解除する

office365の場合:「校閲」タグを開き、「シートの保護」を選択してシートの保護を解除する

シートの保護を解除する

古いofficeの場合:「ツール」を開いて「保護」を選択し、「シートの保護」でをシートの保護を解除する

ツールでシートの保護を解除する

方法5:ブックの共有を解除する

ステップ1:エラーが出ているエクセルファイルを実行します。

ステップ2:「校閲」タグを開き、ブックの共有を解除する

ブックの共有を解除する

関連記事:Excelファイルが開かない時の対処とデータ復元

おまけ:壊れたエクセルファイルを修復する方法

EaseUS Data Recovery Wizardは、Word 文書が破損してしまった場合に役立つアプリケーションです。

何より、このツールはただで使えます。このアプリケーションは、アクセス不能になった、または特定の異常な文字を含むワードファイルや他のファイルに関連する破損した障害の広い範囲を修復することができます。

また、エクセル、ワードファイルが未保存してデータを紛失した場合にも、保存する前にスキャン結果をプレビューしたりすることができます。

EaseUS Data Recovery Wizardのメリット

  • ワード、エクセル、パワーポイント、PDFファイルの4種類のファイルが修復可能
  • 破損したファイルを発見次第、追加・保存オプションを提供する。
  • 破損したファイルの内部に含まれるすべてのデータを調べ、修正できる
  • 2GB以内で無料修復/復元可能

ステップ1.ソフトを実行してください。最初画面で破損したExcelファイル、若しくは紛失したexcelファイルの保存場所を選択した上、「スキャン」をクリックします。

エクセル(Excel)を復元するステップ1-スキャン開始

ステップ2.スキャンが終わった後、画面の上部メニューで「フィルター」をクリックしてください。それから、展開されたリストで「ドキュメント」指定することでファイルを絞り込むことが可能でス。検出されたエクセル(Excel)ファイルをすべて確認することができます。

エクセル(Excel)を復元するステップ2-ファイル検出

ステップ3.復元・修復したいエクセル(Excel)ファイルを選択して「リカバリー」をクリックしてください。それから、選択されたファイルの保存場所を指定してください。上書きを避けるため、エクセル(Excel)の元場所と異なるディスクを選択してください。ここまでは復元は終わりました。(excelファイルが破損されている場合は、復元する時に自動的に修復されます。)

エクセル(Excel)を復元するステップ3-ファイルの保存

関連記事:USBメモリで消したデータの復元方法

まとめ

Microsoft エクセルのファイルが貼り付けできない問題について五つの対処法を紹介しました。一方、EaseUS Data Recovery Wizardは、ファイルの破損に直面した場合、データを回復することができます。

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