> How to Use > ファイル復旧 > Windows10「ドキュメント」フォルダからデータを復元する方法

Windows10「ドキュメント」フォルダからデータを復元する方法

2017-08-11 15:08:44 Posted by Bak to ファイル復旧

概要:
Windows10でドキュメントフォルダがあります。そのドキュメントフォルダに常に個人のドキュメントが保存されています。何らかの原因により、中のファイルが消えてしまう可能性があります。その場合、どうやって消えたファイルを復元しますか。この記事ではWindows10「ドキュメント」フォルダからデータを復元する方法を皆さんにご紹介します。

Windows10「ドキュメント」フォルダの紛失問題

画像のように、Windows10でドキュメントというフォルダがあります。そのドキュメントフォルダに常に個人のドキュメントが保存されています。何らかの原因により、中のファイルが消えてしまう可能性があります。その場合、大事なワードファイルとか、エクセルファイルが勝手に消えたら、全部やり直すのはめちゃくちゃ時間がかかりますのでとても困ります。だから何とかして消えたファイルを復元してくれると本当に助かると思います。

一般的には、Windows10で「ドキュメント」フォルダーの紛失というと、「ドキュメント」フォルダー全体が紛失、と「ドキュメント」フォルダー中のファイルが紛失といった2つの場合があります。場合によって対処法が異なります。「ドキュメント」フォルダー全体が紛失したら、「ドキュメント」フォルダーを再構築する必要があります。その一方で「ドキュメント」フォルダー中のファイルが紛失したら、専門のデータ復旧ソフトを使って紛失ファイルを復元する必要があります。

それでは次に、Windows10「ドキュメント」フォルダの再構築方法、及び「ドキュメント」フォルダからデータを復元する方法を皆さんにご紹介します。

ドキュメントフォルダの場所

パート1.Windows10「ドキュメント」フォルダの再構築方法

上記に触れたように、Windows10「ドキュメント」フォルダ全体が紛失してしまった場合、Windows10「ドキュメント」フォルダを再構築する必要があります。それでは、ここで「ドキュメント」フォルダを再構築する具体的な方法を紹介します。

ステップ1.「ドキュメント」フォルダのレジストリ設定を確認&修正

1.Win + Rキーを同時に押してファイル名を指定して実行を開きます。そして、regedt32を入力することでレジストリエディターを実行します。

2.下記のパスに入ります:

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders

3.ここでPersonalという項目があります。Personalをダブルクリックして値の名前と値のデータを確認してください。名前とデータのはPersonal%USERPROFILE%\Documentsではない場合、それに修正する必要があります。

ステップ2.CMDで「ドキュメント」フォルダを再構築する

1.スタートボタンをクリックして「CMD」を入力してコマンドプロンプトを管理者として実行します。
2.下記のコマンドラインを入力してエンターキーを押します。

attrib +r -s -h %USERPROFILE%\Documents /S /D

cmdでドキュメントフォルダーを再構築する

ここで、パソコンを再起動したら、「ドキュメント」フォルダを自動的にデスクトップに表示されます。

パート2.Windows10「ドキュメント」フォルダからデータを復元する方法

「ドキュメント」フォルダからデータの復元といえば、EaseUSのデータ復旧フリーソフト―EaseUS Data Recovery Wizard Freeを皆さんにお薦めします。このソフトは簡単な操作で消えたデータを全部復元してくれます。だから、今すぐソフトをダウンロードして使ってください。このソフトはまず、消えたファイルを検査する必要がありますので、「ドキュメント」フォルダの既定保存場所を予め頭に入れる必要があると思います。

高機能データ復元ソフト- EaseUS Data Recovery Wizard Free

  • 3400+ファイル形式のデータを快適で安全に取り戻せる
  • クイックスキャンとディープスキャンで復元率アップ
  • SDカードのほか、SSD、ゴミ箱、HDD(ハードドライブ)、USBフラッシュドライブなど、およそ全ての記憶メディアから削除したデータを復元は可能!
  • 復元の前に、音声、ビデオ、画像、ワード、エクセルなどをプレビューが可能!
  • 対応OS: Windows 10/8/7/XP/Vista/Mac OS X 10.6~10.14

 

「ドキュメント」フォルダの既定保存場所は常にシステムパーティションにあり、例えばドライブCをシステムパーティションと仮定したら、「ドキュメント」フォルダの既定保存場所は以下のようになっています。
C:\Users\パソコン名前\Documentsになっています。

「ドキュメント」フォルダからの復元の操作手順

以上の「ドキュメント」フォルダの既定保存場所の情報をもって以下の復元の操作手順を参照ください。

Step1.インストールできたプログラムを起動してください。次に、ドキュメントやフォルダーが消えた場所を選んでから、スキャンします。ちなみに、下方の「場所の指定」からドキュメントが消えたフォルダを指定することが可能です。

ドキュメント フォルダー 復元1
Step2.スキャンに入ってから、「削除されたファイル」フォルダなどが出てきます。すべての検出が完了すると、フィルターで「ドキュメント」を設定することで検索範囲を縮小し、探してください。

ドキュメント フォルダー 復元2
Step3.消えたドキュメントやフォルダをご確認の上、チェックしてリカバリーすれば済むことです。

ドキュメント フォルダー 復元3

以上のように、簡単な操作でデータを復元するのは可能です。ただし、皆さんに注意をかけていただきたいことがあります。EaseUS Data Recovery Wizard Freeというフリーソフトは2GBの容量だけ復元できます、2GB容量以上のデータ量を復元したい方は、是非EaseUS Data Recovery Wizard のProfessional版を検討してください。パソコンのハードドライブの他、USBメモリの復元SDカードの復元などほぼすべての記憶メディアの復元にも対応しています。

 

無料で
紛失データを
完全復活!

強力なスキャン機能で、様々な紛失データを素早く復元しましょう。