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対処法:外付けHDDから消えたファイルがまだ容量を占めている

Tioka | カテゴリ: 記憶媒体復旧 | 2019年07月12日に更新

概要:

外付けHDDからファイルフォルダが消えたのに、まだ容量を占めている場合、外付けHDD側に不具合があるかもしれません。この記事で紹介する対処法に従ってこのエラーを解決してみましょう。また、EaseUS Data Recovery Wizardでエラー解消中に発生するデータ紛失事故を防ぐことも可能です。

 

多くのユーザが外付けHDDから消えてしまったデータ/ファイルはまだ容量を占めていることに気づいていました。この問題を解決するため、ここで数個の簡単な対処法を皆さんにご紹介します。これら対処法を参照して大事なデータを損失することなくこの問題を解消しましょう。

消えたファイルがまだ外付けHDDの容量を占める問題を解決する2つの対処法

  • Fix 1. Windows 10/8/7で隠しファイルを表示させる
  • Fix 2. ディスクエラーをチェック&修復する

問題解決に移る前に、EaseUS Data Recovery Wizardでデータを復元しておくことをおすすめします。上記の対処法を試す過程でのデータ損失を防ぐために、あらかじめでーた復元ソフトで、データを保護しておきましょう。以下で詳しく、ソフトの紹介とその操作手順についてご紹介します。

ステップ1.ソフトのインタフェースで外付けHDDのドライブを選択して、[スキャン]をクリックします。

 外付けHDD復旧1

ステップ2.スキャンはすぐ開始されます。まず、削除されたファイルを検出し、選択したドライブを全体的にスキャンします。

 外付けHDD復旧2

ステップ3.復元したいデータを選択して、「リカバリー」をクリックすることで復元できます。

注:外付けHDDでのパーテイション全体が紛失してしまった場合、スキャン中に「紛失パーテイション」という項目が表示され、「紛失パーティション」下でデータを探すのがお勧めいたします。

外付けHDD復旧3

データの保護が完了したら、本格的に消えたファイルがまだ外付けHDDの容量を占める問題を解決するための方法を試していきます。

対処法1.Windows 10/8/7で隠しファイルを表示させる

隠しファイルとは、Windowsのシステムにかかわる重要なファイルなどに適用されているファイルのことです。この隠しファイル機能によって、ユーザが誤って重要なファイルの削除や変更などを簡単にできないようになっています。さらに、秘密のファイルを隠しておくのにも利用されています。

コントロールパネル」の設定を変更することにより隠しファイルを表示させることが可能です。

1.「スタート」ボタンをクリックします。
「コントロールパネル」から設定コントロールパネル > デスクトップのカスタマイズ > フォルダーオプション を順次にクリックしてください。
2.「表示」タブをクリックします。
3.「詳細設定」で「隠しファイル、 隠しフォルダ―、および隠しドライブを表示する」をクリックして、完成です。
 

対処法2.ディスクのエラーをチェック&修復

消えたファイルが依然として外付けHDDに容量を占めている場合、ディスク上に不具合があるかもしれませんので、以下のステップによってディスク上のエラーをスキャン&修復してください。

1.コマンドプロンプトを管理者として実行してください。

2.「chkdsk d:/f」(dは外付けHDDのドライブ文字です)を入力し、エンターをクリックします。半時間ぐらいで外付けHDDの修復が完了できます。

 

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