> How to Use > PC引越し > PCから他のPCへ大容量ファイルを転送する方法

PCから他のPCへ大容量ファイルを転送する方法

Tioka | カテゴリ: PC引越し | 2020年10月16日に更新

概要:

大容量ファイルをPCから他のPCへ転送したい場合、あなたはどうしますか。大容量のUSB/sdカードなどの外付けデバイスを持っていない場合、どのように転送すればいいでしょうか。この記事では、PCから他のPCへ大容量ファイルを転送する方法を皆さんに紹介しますので、この方法に従えば、たった1クリックだけで大容量ファイルを他のPCへ転送することができます。

今すぐダウンロード
6,000万利用者がご信頼
 

旧PCから新PCへのデータ移行方法一覧

旧PCから新PCにデータを移行する際、基本的には手動で移行するか、半自動で移行するかのどちらかになります。

手動で移行する方法

  • Microsoftの「Windows 転送ツール」(以下で詳しく方法をご紹介します)
  • メール
  • CD、DVD
  • インターネット上のクラウド(One Driveなど)
  • 外付け記憶デバイス(HDD、SDD、USBなど)

自動で移行する方法

大容量ファイルの転送について

多くのユーザにとって、USB/sdカードなどの外付けデバイスはファイルを転送する最もカンタンで確実性のある選択だといえます。確かに、もしも1gb程度のファイルなら、USBを使用するのはとても便利且つ迅速です。ただし、もしも50gb超えのファイルを転送したいなら、USB/sdカードの容量が足りなくなります。その場合、どうすればいいのでしょうか。

心配する必要はありません、この記事では、USB/sdカードの容量が足りない、若しくはそういう外付けデバイスを持たずに大容量ファイルを転送できる方法を皆さんにご紹介します。それでは、どうやって転送すればいいのでしょうか。無料なPC向けのデータ移行ソフトは役に立つかもしれません。このソフトを使って1クリックだけでインタネット経由で大容量ファイルを転送することが可能です。

データ移行ソフトのメリット

  • 時間の節約
  • 大容量ファイル、プログラムなどをも転送可能
  • 転送中にデータ損失が発生しない

大容量ファイルを転送する方法

今すぐダウンロード
6,000万利用者がご信頼

1.同じLANに接続している二台のPCにもTodo PCTransというデータ移行ソフトをインストールしてください。
2.二つのPCともソフトを実行して「スタート」をクリックします。
3.ソフトの初期画面でターゲットのPCや転送方向を選択してください。

ターゲットパソコンを選択する

4.ユーザデータの右側にある編集ボタンをクリックして大容量ファイルを選択することが可能です。

編集してファイルを選択

5.転送ボタンをクリックすることで転送のプロセスを開始します。

以上の操作で、外付けデバイスを使わなくても大容量ファイルを転送することも可能です。

今すぐダウンロード
6,000万利用者がご信頼

Microsoftの「Windows 転送ツール」の使い方

また、上記のデータ移行ソフト以外、大容量ファイルを転送するには、Windows 転送ツールを使うことによって実現されます。

Windows 転送ツールが転送可能なデータ

  • ユーザー アカウント
  • メール
  • 自分で作成した書類などのドキュメント
  • お気に入り
  • 音楽、ビデオ、写真
  • その他

それでは、次は、Windows 転送ツールで大容量ファイルを転送する方法を紹介します。

旧PCでの作業

1.スタートすべてのプログラムアクセサリシステムツールwindows転送ツール

2.転送する方法を「ケーブル」、「ネットワーク」、外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ」から選択する

3.「これは今までのコンピューターです」を選択

4.転送するアカウントとデータファイルの選択をし、転送先で必要になるパスワードを設定

5.保存するファイルの名前をつけ、保存し完了

新PCでの作業

1.スタートすべてのプログラムアクセサリシステムツールwindows転送ツール

2.転送する方法を選択(旧PCで行った方法と同じツールを選択)

3.「これは新しいコンピューターです」を選択

4.ファイルを保存済みかどうか問われるので「はい」を選択

5.先ほど保存したフォルダを選択、パスワード入力しデータを転送(その後再起動して完了です)

関連製品についてもっと詳しくはこちら>>