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ストレージ装置不要:手軽にPC間でデータを転送/共有する方法

Tioka | カテゴリ: PC引越し | 2020年09月27日に更新

概要:

PC間のデータ転送/データ共有といえば、一般的にはUSBメモリなどのストレージ装置を利用しています。しかし、パソコンの買い替えなど、大容量のデータを転送する必要だったら、これは適切な方法とは言えません。USBメモリの容量が足りなかったり、データ紛失が起きやすくなったりする恐れがありますので、よりよい方法でPC間のデータ転送/データ共有を探してはいけません。それでは、本文は、USBメモリなどのストレージ装置を使わず手軽にPC間のデータ転送/データ共有を簡単に実行できる複数の方法を書いてきます。

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日常のデータ転送のほかに、パソコンを買い替えた場合など、大量のデータを転送・共有する必要があります。このような場合、いつものようにUSBメモリなどのストレージ装置を利用することもできますが、最も効率的な対策とは言えません。

ストレージ装置でデータ移動のデメリット

  • ①アプリケーション・ソフト・プログラムを移行できない。
  • ②データ量が大きな場合はデータを見落とす可能性が高い。
  • ③データ移行に要する時間が多い
  • ④パソコンの個人設定、アカウントなどは移行できない
  • ⑤データ移行後、データをそれぞれ適切な場所に手動で移行しなければいけない
  • ......

要するに、日常的に数個だけのファイルを転送する場合、USBメモリなどのストレージ装置を使ったらとても便利ですが、パソコンの買い替えなど、大量のファイル、プログラムを高速に転送する必要がある場合、ストレージ装置経由のデータ移行はそんなに適切な対策とは言えません。それでは、こんな場合は、どうしたらいいでしょうか。この記事では、その方法について3つ書いてきますので、自分の需要に応じて下記3つの方法の中から選びましょう。

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1.高機能のデータ転送ソフトで1クリックだけでPC間のデータを高速転送

PC間で大量なデータを転送/共有する場合は、EaseUSの無料データ転送ソフトTodo PCTrans Freeがおススメです。このソフトを使うことで簡単かつ高速にデータ転送/データ共有をやり遂げます。

Step 1:Todo PCTransを2台のPCに同時に実行し、「PCからPCへ」を選択します。(画面の右上にある「認証コード」をクリックすることで本PCの認証コードを確認することが可能)

データ転送するステップ1

Step 2:ここで移行可能なPCが自動的に検出され、左側に表示されます左側から目標PCを選択して「接続する」ことができます。目標PCがない場合は、「PCを追加」ボタンをクリックしてipアドレスで追加することができます。

データ転送するステップ2

ご案内:認証コード」をクリックして認証コードでPCを追加することも可能です。

データ転送するステップ3

Step 3:転送したいファイル、アプリ、またはアカウントを選択します。「編集」ボタンをクリックして転送したいデータを自由に選択します。

データ転送するステップ5

Step 4: 転送したいデータを全て決定した後、「転送」ボタンをクリックして、移行を始めてください。

データ転送するステップ6

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2.クラウドドライブを使うことでPC間のデータを高速転送

GoogleDriveやDropbox、OneDriveなど、現時点で利用可能なクラウドドライブがたくさんあります。ストレージ装置を利用する代わりに、クラウドストレージサービスを使えば、メリットが遥かに多いです。転送速度が比較的に遅いですが、一旦データをクラウドドライブに転送/共有すると、PCの台数がいくらでも同時に転送できます。それに、スマホにもデータをダウンロードできます。

3.LANでPC間のデータ高速転送/共有を実行

社内など、同じLANに複数のPCが接続している場合は、相互データ通信ができるネットワーク環境を築くことが可能となります。この方法は多くの企業に利用されています。そういうネットワーク環境を築いた後、社内のすべてのPCが共有されているドライブにアクセスして、フォルダーやファイルを転送したり、共有したりすることができるようになります。同じLANに接続しているPC間のデータ転送ですので、転送スピードもクラウドドライブより遥かに速いです。値段も安いです。しかし、この方法にもデメリットがあると思います。社内の同じLANに接続しているPCでのみ、限られた範囲内のPC間のデータ転送だけが実行できます。社外のPCなどにデータを転送することができません。面倒な設定が必要し、環境OSが対応していないと利用できません。

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