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【無線】手軽にPC間でデータを転送/共有する方法

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Tioka | カテゴリ: PC引越し | 2022年08月08日に更新

概要:

近年、無線でパソコンのデータを転送したり、共有したりすることが流行ってます。本文はインターネットに接続すれば、PC間でデータを転送できる3つの方法を皆さんに紹介します。

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PC間でデータを転送することといえば、何かの補助記憶装置(USBメモリ、外付けHDDなど)を使って、一つのPCのデータを別のPCへ転送することを考えるでしょう。しかし近年、IT業界の発展に伴い、無線でパソコン同士におけるデータ転送することもできるようになりました。本文は、それぞれグラウンドストレージ無線LAN(Wi-Fi)データ転送ソフトウェアを使って、データ転送する3つの方法を皆さんに紹介したいと思います。

グラウンドストレージでPC間データ転送

Googleドライブ、MEGA、OneDriveなど、現時点で利用可能なクラウドストレージがたくさんあります。どれも無料で使えますが、保存容量の制限があります。追加容量が欲しいなら、料金を払わなければなりません。例えば、無料でGoogleドライブに最大15GB、MEGAに最大50GB、OneDriveに最大5GBのデータを保存できます。

操作手順

Googleドライブを例にして、下記の順でデータを転送できます。

ステップ1.クラウドストレージのアカウントが必要ですので、持っている場合はログイン、持っていない場合はアカウント登録してください。
Googleドライブを開きます
ステップ2.「新規」をクリックして、ファイルやフォルダーなどをアップロードします。
Googleドライブにデータをアップロード
ステップ3.別のPCでクラウドドライブにログインして、データをダウンロードします。
Googleドライブでデータをダウンロードします

メリットとデメリット

  • 複数台のPCが同時にデータをダウンロードできる
  • スマホでもデータをダウンロードできる

しかし、転送するファイルが多い場合、転送速度が比較的に遅いです。また、転送するフェイルが多い場合、皆さんは一括でファイルをダウンロードするでしょう。そうすれば、フェイルは圧縮フォルダー(ZIP形式)としてダウンロードされます。ダウンロード終了後、またフォルダーを展開する必要があります。

無線LAN(Wi-Fi)によってPC間データ転送

社内など、同じLANに複数のPCが接続している場合は、相互データ通信ができるネットワーク環境を築くことが可能となります。この方法は多くの企業に利用されています。そういうネットワーク環境を築いた後、社内のすべてのPCが共有されているドライブにアクセスして、フォルダーやファイルを転送したり、共有したりすることができます。

操作手順

詳しくは過去記事:無線LANに接続のPC同士間でデータを転送する方法

メリットとデメリット

  • 大勢の人の間にデータの転送・共有することができる

しかし、それは限られた範囲内でパソコン同士におけるデータを転送する方法です。社外のPCなどにデータを転送することができません。そして、利用できるようにするには、面倒な設定が必要です。環境OSが対応していないと利用できません。さらに、ネットワークの状況により、データ転送に時間がかかるかもしれません。

ソフトウェアを使ってデータ転送

現在、PCからPCへのデータ転送するためのソフトウェアがたくさんあります。ここで皆さんに紹介したいのはEaseUS Todo PCTransというソフトウェアです。普通の転送ソフトなら、ファイルだけを転送しますが、EaseUS Todo PCTransはファイルだけではなく、アカウントの設定なども転送できます。2台のPCが同じWIFIに接続すれば、簡単なクリックして、データを一つのPCからもう一つのPCへ!

操作手順

Step 1:Todo PCTransを2台のPCに同時に実行し、「PCからPCへ」を選択します。(画面の右上にある「認証コード」をクリックすることで本PCの認証コードを確認することが可能)

データ転送するステップ1

Step 2:ここで移行可能なPCが自動的に検出され、左側に表示されます左側から目標PCを選択して「接続する」ことができます。目標PCがない場合は、「PCを追加」ボタンをクリックしてipアドレスで追加することができます。

データ転送するステップ2

ご案内:認証コード」をクリックして認証コードでPCを追加することも可能です。

データ転送するステップ3

Step 3:転送したいファイル、アプリ、またはアカウントを選択します。「編集」ボタンをクリックして転送したいデータを自由に選択します。

データ転送するステップ5

Step 4: 転送したいデータを全て決定した後、「転送」ボタンをクリックして、移行を始めてください。

データ転送するステップ6

メリットとデメリット

  • ファイルだけではなく、ユーザーアカウントや設定などパソコンにある全てのデータを移行できる
  • 正常に作動していないPCにあるデータも転送できる
  • クリーンアップ機能を持ち、ディスク容量の解放やアプリケーションの修復などもできる

一部の機能は有料となりますが、PC間のファイル転送なら、無料版だけで対応できます。下のボタンをクリックして、無料版をダウンロードできます。

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まとめ

上記はグラウンドストレージ、無線LAN(Wi-Fi)、EaseUS Todo PCTransを使って、PC間でデータを転送する3つの方法を紹介しました。

①転送するデータ量が0~10GBくらいで、時間に余裕があるなら、グラウンドストレージがお勧めです。

②利用人数が多い(特に会社内)・転送する頻度が高い・データが大きい場合、無線LAN(Wi-Fi)を利用することをお勧めします。

③一つのパソコンにある大量のデータをもう一つのパソコンに転送したい時、あるいは、データだけではなく、アカウント情報や設定なども転送したい時、EaseUS Todo PCTransがお勧めです。

自分の状況に応じて、上の3つの方法から解決策を選びましょう。

 

PC間のデータ転送についてよくある質問

インターネットに接続していない場合は?

3つの方法があります。

USBメモリを使うこと。まずUSBメモリをパソコンAに接続し、転送したいファイル・画像・音楽などをUSBにコピーします。そして、USBメモリをパソコンBに接続し、USBにあるデータをパソコンBに移動すればいいです。しかし、USBメモリに容量制限があります。もしデータが大きい場合、コピーや移動の速度は非常に遅くなります。

USBリンクケーブルを使うこと。USBリンクケーブルは2台のパソコンを繋げると、マウスやキーボードを共有できます。そして簡単にファイルを1台のパソコンからもう1台へ移動できます。しかし、この方法を使うには、2台のパソコンを一緒に置かなければなりません。空間的には制限されます。

Bluetooth機能を利用すること。現在、Bluetooth機能が搭載されているパソコンがたくさんあります。ネットに繋がらなくても、2台のパソコンがマッチングすれば、ファイルを転送できます。しかし、データが大きい場合、転送速度は非常に遅いですし。また、Bluetoothに通信できる距離の制限があります。2台のパソコンが遠く離れると、この機能は使えなくなります。

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