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SSDをUSBにクローンする方法:ステップバイステップガイド

さわこ
更新者:さわこ 2026/03/13
   

概要:

EaseUS Disk Copyを使って、SSDからUSBドライブへのクローンを簡単に行う方法をご紹介します。データの安全性を確保し、起動トラブルも防げる詳しい手順を解説します。

 

持ち運びやすくコンパクトなサイズのため、USBメモリはデータやオペレーティングシステムの保存によく利用されています。SSDをUSBメモリや外付けSSD・HDDにクローンすることで、データへ簡単にアクセスでき、安全性も確保できます。データ損失や起動トラブルを防ぐためにも、下記のステップバイステップガイドでSSDからUSBメモリへのクローン方法を確認しましょう。

ポイント:SSDからUSBメモリへのクローン方法

ステップ1. EaseUS Disk Copyをダウンロード・インストールし、起動します。

ステップ2. USBメモリをパソコンのUSBポートに接続します。

ステップ3. ディスクモードで、クローン元としてSSDを、クローン先としてUSBメモリを選択します。

ステップ4. ディスクのレイアウトを調整し、「実行」をクリックしてSSDからUSBへのクローンを開始します。

SSDをUSBメモリにクローンする理由

ハードディスクのクローン作成は、Windowsユーザーの間でますます一般的になっています。SSDをUSBにクローンすることには、以下のような多くのメリットがあります。

  • データの安全性:SSDの内容をUSBドライブにクローンすることで、SSD上のファイルのバックアップを作成できます。これにより、パソコンの故障などでデータが失われるリスクを防ぐことができます。
  • 起動可能なUSBの作成:もしSSDがシステムドライブ(起動ドライブ)である場合、それを外付けハードディスクにクローンすることで起動可能なドライブを作成できます。これは、システムの復元や別のパソコンへのシステムインストールの際に非常に便利です。
  • ディスク容量の確保:SSDから外付けUSBドライブへクローンを作成することで、SSD上の保存容量を確保できます。これにより、より多くのデータを保存したい場合や、データへのスムーズなアクセスを維持したい場合に役立ちます。
  • 簡単なシステム移行:パソコンの買い替え時に、WindowsをUSBにクローンしておくと、旧パソコンで使っていたプログラムなどを新しいPCに簡単に引き継ぐことができます。これにより、各アプリケーションの再インストールや再設定の手間を省き、移行作業を大幅に簡略化できます。

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Windows向けの無料SSDクローンソフトウェアダウンロード

SSDをUSBドライブにクローンするには、EaseUS Disk Copy(操作が簡単で初心者向け)やClonezilla(無料かつオープンソースだがコマンドライン操作が必要)などのディスククローンソフトをダウンロードして実行する必要があります。事前にUSBドライブをパソコンに接続し、十分な空き容量があることを確認したうえで、ソフト上でクローン元にSSD、クローン先にUSBドライブを選択するとクローン作業が始まります。

EaseUS Disk Copyは、使いやすく高機能なディスククローンソフトの代表例です。幅広いディスクメーカーのHDDやSSD間で、簡単かつ迅速にクローンを作成できます。EaseUSのディスククローンソフトなら、HDDからSSDへのクローンや、バックアップ・リカバリー用のクローン作成も手軽に行えます。

EaseUS Disk Copy:おすすめのディスククローンソフト

  • ディスクモード:ディスク全体をまるごと別のディスクにクローンし、ディスク全体を移行します。
  • システムモード:OSを新しいSSDドライブに移行し、OSの移行をサポートします。
  • パーティションモード:特定のパーティションだけを別のディスクやパーティションにクローンできます。
  • ディスクレイアウトの調整:「自動調整」などでパーティションサイズの調整や最適化が可能です。
  • Windows11アップグレード:Windows 10の環境を新しいディスクにクローンしながら、そのままWindows 11へ同時にアップグレードできます。

EaseUSのクローンソフトを使えば、WindowsパソコンでディスクをUSBドライブに簡単かつ迅速にクローンすることができます。シンプルでありながら高機能なクローンツールをお探しの方に最適です。この優れたクローンソフトを利用して、SSDからUSBドライブへのデータ移行をスムーズに行いましょう!

SSDをUSBドライブにクローンする方法

EaseUS Disk Copyをパソコンにダウンロード・インストールした後、簡単な手順でSSDをUSBドライブにクローンできます。

クローン作成前:

  • OS を移動する宛先ディスクをコンピューターにインストールまたは接続し、適切に認識できることを確認します。
  • USBドライブの容量は、SSDに保存されているデータ容量を上回っている必要があります。

ステップ1.まずは、EaseUS Disk Copy をパソコンにダウンロードしてインストールし、起動します。起動後、「ディスクモード」を選び、ソースディスクと、ターゲットディスクを指定します。

ソースとターゲットディスクの選択

ステップ2.ディスクのパーティションを調整したい場合は、「高度なモードを有効にします」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

高度なモード

この画面では、クローン先ディスクのレイアウト(パーティション構成)を次の3つから選べます:

  • ディスクを自動調整:ソフトが自動的に最適なレイアウトに変更してくれます(推奨)。
  • ソースと同様にコピー:元のディスクとまったく同じパーティション構成でコピーします(サイズ変更なし)。
  • ディスクのレイアウトを編集:自分でパーティションサイズの変更や移動を手動で設定できます。柔軟に調整したい場合に便利です。

ディスクのレイアウト変更

ステップ3.設定内容を確認したら、「実行」をクリックしてクローン処理を開始します。

※:クローン先のディスク(ターゲットディスク)にある既存のデータはすべて消去されます。必要なデータがある場合は、事前にバックアップを取っておいてください。

クローン開始

まとめ

この記事では、プロフェッショナルなディスククローン作成ソフト「EaseUS Disk Copy」を使って、SSDをUSBにクローンする方法をご紹介しました。EaseUSクローンソフトを使えば、わずか数クリックでSSDをUSBドライブにクローンし、そのUSBドライブから起動することも可能です。このクローンツールは、ハードディスクを別のディスクへクローンする際に便利な多くの機能を備えています。

よくある質問

1.USBを使ってハードドライブをSSDにクローンするにはどうすればいいですか?

USB経由でSSDをクローンしたり、ハードディスクを別のハードディスクにクローンしたりすることができます。ここで言う「USB」とは、パソコンのUSBポートのことを指します。USB-SATAケーブルを使ってSSDをパソコンに接続し、EaseUS Disk CopyやClonezillaなどのディスククローンソフトを使えば、ハードディスクからSSDへのクローン作成が簡単にできます。

2.ハードドライブを外付けドライブにクローンできますか?

はい、内蔵ハードドライブを外付けハードドライブにクローンすることは可能です。あとは、信頼できる安全なディスククローンソフトを使うだけで簡単に実現できます。

3.USBドライブを使ってハードディスク(HDD)のクローンは作れますか?

はい、HDDをUSBドライブにクローンすることが可能です。OSやデータをまとめて外付けUSBドライブへ簡単にクローンできます。信頼できるディスククローンソフトを用意し、USBメモリにHDDのデータをすべて保存できるだけの容量があることを確認してください。

4.SSDのクローンをUSBに作成し、そのUSBから新しいSSDにコピーすることはできますか?

SSDをUSBドライブにクローンした後、そのUSBから新しいSSDへクローンすることも可能です。ただし、USBドライブの容量が元のSSDのデータをすべて保存できる十分な大きさであることが必要です。USBドライブをパソコンに挿して、EaseUS Disk CopyやClonezillaなどのクローンソフトを使えば操作できます。また、実際にはUSBを使わずに、SSDから新しいSSDへ直接クローンすることもできます。その場合は、新しいSSDを接続するためのUSB-SATAケーブルがあればOKです。

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