> How to Use > ディスクコピー > 対処法:Macrium Reflectがクローンに失敗した

対処法:Macrium Reflectがクローンに失敗した

2018年05月24日に発表

筆者: Tioka

ディスクコピー
概要:
Macrium ReflectでHDDまたはSSDをクローンしようとすると、読み込み、書き込み問題などが発生し、クローンに失敗した場合はどうしたらいいですか。この記事では、Macrium Reflectでクローン出来ない時の対処方法を皆さんに紹介します。

Macrium Reflectでクローン出来なかった

「Macrium Reflectでシステムクローンを実行していましたが、読み込み問題のせいで結果が失敗してどうしようも分かりません。」

実は、上記のように、読み込みエラー、書き込みエラーでMacrium Reflectがクローンに失敗したことがよくあります。多くの場合は、ハードドライブの不具合のせいですが、クローン失敗の原因について心当たりがない場合もあります。

皆さんがMacrium Reflectを使ってクローン出来なかった場合は、下記の対処法に従えば、エラーを解決できるか、他の手段でクローンをやり遂げましょう。

対処法:Macrium Reflectがクローンに失敗した

この部分では、Macrium Reflectがクローンに失敗したエラーを解決できる対処法を書いてきます。

対処法1. CMDを実行してハードドライブの不良セクターをチェック&修復

1. Win + Rを同時に押し、表示されるダイアログでCMDを入力してコマンドプロンプトを開きます。
2. chkdsk C: /fを入力してエンターキーを押します。(クローニングしたいハードドライブのドライブ文字をCと仮定)
3. chkdsk C: /rを入力してエンターキーを押します。(クローニングしたいハードドライブのドライブ文字をCと仮定)
4. diskpartを入力してエンターキーを押します。
5. list diskを入力することで、全てのドライブを表示させます。
6. select disk #を入力することでドライブを選択します。(クローニングしたいハードドライブのナンバーを#と仮定)
7. clean allを入力してエンターキーを押します。

以上の手順を全部やり遂げたら、PCを再起動してクローンをもう一度試してください。

対処法2.クローンの代わりにバックアップを試す

ハードドライブに何等かの不具合があればクローンがよく失敗します。バックアップの方が成功率が高いので、クローンに失敗した場合は、クローンの代わりにバックアップを実行すればいいのでしょう。

最終対処:HDD/SSDをMacrium Reflect代替ソフトでクローン

どうしてもMacrium Reflectクローン失敗問題を解決できない場合は、Macrium Reflectよりもっと互換できるクローンソフトを使用するのは、あなたにとって最後の選択になります。

EaseUSのクローンソフトは、不良セクターがあってもクローンを簡単に完成させるソフトとして、あらゆるハードドライブともすごい互換性を持っています。ユーザーの声から、Macrium Reflectがクローンに失敗した場合は、EaseUSのクローンソフトを使ってクローンを済ませたこともよくあります。下記のダウンロードボタンをクリックしてまず無料体験してみましょう。

注:時間を節約するため、ソフトをアクティベートすることがおススメです。また、ソフト内でドライブを選択し、クローンの設定を全部完成して、クローンを開始する直前にアクティベートするのも大丈夫です。

 

EaseUS Disk Copy

完璧なMacrium Reflect代替ソフト!

 

今すぐ購入

¥2,390

 

下記は、EaseUS Disk Copyという高機能なクローンソフトでハードドライブのデータを損失なく新しいドライブにクローンする方法を書いてきます。

Step 1. 「ディスクモード」を選択してください。それから、ソースディスクを選択して「次へ」をクリックします。

ディスクモードを選択

注:ディスクをなんの変更もなく、そのままで完全にクローンすることを望むなら、「セクターバイセクター方式コピー」をチェックしてください。

Step 2. ターゲットディスクを新しいディスクを選択した上、「次へ」をクリックします。ターゲット上のデータが全て消去されますという警告メッセージが表示されます。ターゲットディスクに大事なデータがない場合、「OK」をクリックして継続します。

ソースディスクを選択

Step 3. ディスクのレイアウトを編集して「実行」をクリックすることで継続します。そこでプロセスが終わったら、ディスクのクローンが正確に実行されます。

クローンプロセスを実行

注:ターゲットディスクがSSDの場合、SSDの最適化をチェックしてください。