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(Windows & Mac)ワードファイルを編集から保護する方法|編集を制限する方法

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モンディー | カテゴリ: ファイルロッカー | 2022年01月11日に更新

概要:

ワードファイルを他人に編集させたくない場合は、ワードファイルに編集の制限を設置して、ファイルを編集操作から保護する必要があります。本文では、その方法について皆さんに紹介します。

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ワードファイルには、センシティブな情報が含まれている場合、そのコンテンツのセキュリティを保護するために、ファイルに編集の制限を設置して、編集操作から保護する必要があります。それを行うために、本文では、様々なソリューションを皆さんに紹介します。大部なソリューションは、ワードの内蔵機能を利用することなので、ご参照ください。

5選|ワードファイルを編集から保護する方法(Windows)

Windowsのユーザーにとって、Wordファイルを編集操作から保護する対策はたくさんあります。Wordの内蔵機能を利用することもできますし、高機能のファイルセキュリティ対策ソフトを利用することもできます。それでは、次の内容で各対策を確認しましょう。

対策1.ワードドキュメントを保護する

ステップ1.ワードを開き、[校閲] タブの [保護] で [編集の制限] をクリックします。

ステップ2.[編集の制限] 領域で、[ユーザーに許可する編集の種類を指定する] チェック ボックスをオンにします。

ステップ3.編集の制限のリストで、[変更不可 (読み取り専用)] をクリックします。

ステップ4.[保護の開始] で、[はい、保護を開始します] をクリックします。

ワードドキュメントを保護する4

ステップ5.パスワードを入力して確認します。

ワードドキュメントを保護する5

対策2.Wordドキュメントの保護ソフトを使用する

Wordドキュメントを読み取り専用に設定して、編集から保護する場合、EaseUS LockMyFileというカンタンなソフトがあります。このファイル保護ソフトを使って、Wordファイルを編集やコピーから保護することができます。このソフトを使うと、誰かもファイルの名前を変更したり、削除したり、編集したりすることができなくなります。

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このソフトの保護機能:

  • ファイル、フォルダー、ドライブを隠し、閲覧不可にする
  • パスワードで内蔵HDD、外付けHDD及びUSBフラッシュドライブのデータをロックする
  • ファイルとフォルダーを暗号化するために、AES暗号化アルゴリズムを使用する

手順 1.EaseUS LockMyFileを起動し、メールアドレスを入力して、登録するパスワードを設定します。

フォルダ保護1

手順2.ローカルHDDの下にある[保護]をクリックします。右側のパネルからファイル 、フォルダ、 またはドライブの保護を選択します。

フォルダ保護1

A.特定の場所からファイルまたはフォルダーを追加します。

フォルダ保護2

B. [ドライブの保護]をクリックして、保護するドライブを追加します。ドライブを選択し、[ OK ]をクリックします。

フォルダ保護4

手順3. 保護するファイル、フォルダ、およびドライブを確認してください。

フォルダ保護5

ノート:選択したファイル、フォルダ、またはドライブのパスワード保護を解除する場合は、ターゲットデータにチェックマークを付けて、[保護解除]ボタンをクリックします。

対策3.最終版にする

ステップ1.Wordを開き、「ファイル」→「情報」の順にクリックします。

ステップ2.「文書の保護」→「最終版にする」の順にクリックします。

Wordドキュメントを最終版にする

対策4.Wordファイルを常に読み取り専用で開く

ステップ1.Wordを開き、「ファイル」→「情報」の順にクリックします。

ステップ2.「文書の保護」→「常に読み取り専用で開く」の順にクリックします。

Wordファイルを暗号化する1

ステップ3.設定を保存して、ファイルを再度と開きます。

対策5.Wordファイルを暗号化する

ステップ1.パスワードを設定するWord文書を開きます。「ファイル」>「情報」に移動します。[文書の保護]で、[パスワードを使用して暗号化] の順に移動します。

Wordファイルを暗号化する1

ステップ2.パスワードを入力して確認します。次に、[OK]をクリックして変更を保持します。

Wordファイルを暗号化する2

MacパソコンでWordファイルを編集操作から保護する方法

上記のいずれか対策を参照して、WindowsでWordファイルを保護することができます。それでは、Macパソコンを使っている場合、どうしたらいいですか?

対策1.「常に読み取り専用で開く」オプションをチェック

ステップ1.Macパソコンでワードファイルを開きます。

ステップ2.「ファイル」→「情報」の順にクリックします。

ステップ3.「文書の保護」→「常に読み取り専用で開く」の順にクリックします。

対策2.MacでWordファイルをパスワードで暗号化する

MacでWordファイルをパスワードで暗号化するには、下記の操作手順を参照してください。

ステップ1.Macパソコンでワードファイルを開きます。

ステップ2.「校閲」→「保護」の順にクリックします。

MacでWordファイルをパスワードで暗号化する1

ステップ3.暗号化のために利用するパスワードを設定して、「OK」ボタンをクリックします。

MacでWordファイルをパスワードで暗号化する2

ここでMacパソコンでワードファイルを暗号化しました。次回、このファイルを開くには、パスワードが求めれらるようになります。

ヒント:Wordファイルの一部のテキストのみを制限する

Wordファイルの中の特定の段落のテキストを他人に編集させたくない場合、どうしたらいいですか?ここでWordファイルの特定のテキストをロックする方法を皆さんに紹介します。

対策1.書式のスタイルを制限する

ステップ1.[校閲] タブの [保護] で [編集の制限] をクリックします。

ステップ2.「書式の制限」で「利用可能な書式を制限する」をチェックして、「設定」をクリックします。

ステップ3.ドキュメントで制限したいスタイルを選択して、「OK」をクリックします。

ステップ4.「はい、保護を開始します」をクリックして、制限を開始します。

対策2.編集の制限を利用する

ステップ1.ワードを開き、[校閲] タブの [保護] で [編集の制限] をクリックします。

ステップ2.[編集の制限] 領域で、[ユーザーに許可する編集の種類を指定する] チェック ボックスをオンにします。

ステップ3.編集の制限のリストで、[変更不可 (読み取り専用)] をクリックします。

ステップ4.「例外処理」で[グループ] リストの 「すべてのユーザー」チェック ボックスをオンにします。

ステップ5.「保護の開始 」で、「はい、保護を開始します」をクリックします。

ステップ4.パスワードを入力して、保護を確認します。

最後に

ここで、Windows及びMacパソコンでWordファイルの編集を制限する方法を皆さんに紹介しました。ご覧のように、Microsoft Wordというプログラムには、編集を制限する機能はとても充実しています。また、もっと簡単にワードファイルを制限したり、保護したり、暗号化したりするため、高機能のファイルセキュリティソフトの EaseUS LockMyFileは非常に良い選択肢です。

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