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エクセルパスワード保護|エクセルファイルをロックする方法

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Tioka | カテゴリ: ファイルロッカー | 2021年10月27日に更新

概要:

エクセルファイルには、非常に重要な情報が含まれていることがあります。本文では、Excelファイルをパスワードで保護できる複数の方法を皆さんに紹介します。

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エクセルファイルをパスワードで保護するには、どうしたらいいすか?エクセルファイルには、常にたくさんのデータが保存されています。これらのデータが他人に漏洩したり、他人に変更されたりすると、とてもまずいことが起きます。

それでは、エクセルファイル上のデータセキュリティ及び個人プライバシーを保護するため、本文では、Windows及びMacパソコンでエクセルファイルをパスワードで保護する方法を皆さんに紹介します。

1.ProtectWordbookを使用する

ステップ1.保護するExcelファイルを開き、「レビュー」タブに移動し、「保護」→「シートの保護」、または「ブックの保護」をクリックします。

ステップ2.保護シートまたは保護ワークブックを使用する

シートの保護:シートを保護する場合は、「シートの保護」をクリックします。また、「シートの保護」ウィンドウの「このワークシートのすべてのユーザーに許可する」セクションにいくつかのオプションが表示されます。ここで、シートを保護するために、ボックスにパスワードを追加して確認して「OK」ボタンをクリックします。(パスワードは回復不能なので、パスワードを覚えておいてください。)

シートの保護

その後、Excelシートの情報を変更する場合は、パスワードが求められるようになります。

ブックの保護:Excelシート全体にパスワードを設定する場合、「ブックの保護」をクリックし、ポップアップウィンドウが表示されます。ここでパスワードを入力して「OK」をクリックします。

ブックの保護

2.エクセルの暗号化機能を使ってExcelファイルをパスワードで保護する

パスワードでExcelファイルを保護するには、エクセルの暗号化機能を使用することもできます。この機能でExcelファイルをパスワードで保護をかけると、他人はこのファイルにアクセスすることができなくなります。

ステップ1.Excelでファイルを開くと、「ファイル」→「情報」の順にクリックします。

ステップ2.「ブックの保護」→「パスワードを使用して暗号化」をクリックします。

Excelの暗号化機能で保護

ステップ3.ポップアップされたボックスでパスワードを入力して、確認のため、パスワードを再入力して「OK」をクリックします。

ステップ4.保護されたファイルを閉じて、「保存」ボタンをクリックします。

3.サードパーティーのソフトでエクセルファイルを保護してロックする

エクセルファイルを保護するには、とても便利で使いやすいものがあります。それは、EaseUS LockMyFileです。このツールを使うことで、エクセルファイルを完全に保護することができるので、データを編集・変更不可能な状態にすることもでき、エクセルファイル上の秘密情報を完璧に保護することもできます。それでは、このデータセキュリティソフトを使って、内蔵ディスク、外付けHDD、及びUSBフラッシュドライブ上のエクセルファイルを保護しましょう。

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EaseUS LockMyFileの主な機能:

  • ファイル、フォルダー、ドライブを他人が見つからないように非表示することができます。
  • データにパスワードを設定して、他人からのアクセスを防ぎます。
  • AES暗号化アルゴリズムを使用してファイルをGEL形式またはEXE形式に暗号化することができます。
  • フォルダーやドライブを監視して、ここに発生するアクティビティを監視可能です。
  • ネットワーク共有フォルダー、及びクラウドドライブを暗号化することもできます。

EaseUS LockMyFileでエクセルファイルを保護する方法

ステップ1.「easeus」を人力して、EaseUS LockMyFileを起動します。その登録メールやライセンスコードを人力します。

パスワード人力

ステップ2.左側に「一般」>「暗号化」>「ファイルを追加」または「フォルダを追加」を選択します。

ファイル暗号化手順2

ステップ3.パスワードを設定する必要があるファイルを選択して、「OK」をクリックします。

暗号化ファイルを選択

ステップ4.暗号化モードを選択します。  [  gflに暗号化] または [ exeに暗号化]を選択し、暗号化を開始します。

暗号化モード選択

ステップ5.ファイルの保存場所を参照し、暗号化されたファイルまたはフォルダーの名前を変更し、[保存 ]をクリックして暗号化されたファイル/フォルダーを保存します。

暗号化ファイルを保存
 

ご案内:ファイル、フォルダー、ドライブの保護を解除する場合は、同じソフトを使って、当該ファイル、フォルダー、ドライブを選択して、「保護解除」ボタンをクリックします。

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4.「常に読み取り専用で開く」を使用する

ステップ1.エクセルファイルを開くと、「ファイル」→「情報」をクリックします。

ステップ2.「ブックの保護」→「常に読み取り専用で開く」オプションを選択します。

常に読み取り専用で開く機能で保護

5.シートの列を非表示にする

データを保護するために、エクセルファイルの特定の列を批評にすることもできます。Excelファイルを開くと、非表示にした列を見ることができませんが、誰でもデータを再表示にすることができるので、データセキュリティの配慮があります。だから、列の非表示機能を慎重に利用してください。

ステップ1.エクセルファイルを開くと、上部メニューで「シート」をクリックします。

ステップ2.列を選択して、右クリックして、「非表示」を選択します。

ここで選択した列を非表示することができます。

6.列のロック

ステップ1.エクセルファイルで列を選択して、それを右クリックして「セルの書式設定」をクリックします。

ステップ2.「セルのフォーマット」が表示されたら、「保護」タブで、「ロック」をチェックします。

まとめ

この記事では、Excelファイルのデータを完璧に保護する方法をたくさん紹介しました。方法1から方法4は、エクセルファイル全体を完全にロックすることができる効果的なソリューションです。特にEaseUS LockMyFileは、誰でも使えるほど使いやすくて簡単なツールなので、試してください。、また、エクセルファイルの保護について、何か不明な点があっても、専門のサポートチームの[email protected]に連絡することもできます。

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