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iOS11リリース:新機能とアップデート失敗の対策

2017年09月19日に発表

筆者: Tioka

ホットトピック
概要:
2017年9月20日、iOS端末向けついにiOS11の正式版がリリースされました。この記事では、iOS11の新機能及びアップデートの事前準備を紹介します。また、iOS11への更新が失敗した時の対策をも皆さんに一緒に紹介します。

日本時間2017年9月20日に、iOSデバイス向けの最新OS「iOS 11」がついに配信されました。では、iOS 11では何が変わるのか、アップデートする前に何をすればいいのでしょうか、また、更新が失敗した場合の対策はなんでしょうか。次に一つずつ紹介しておこうと思います。

iOS11の新機能

コントロールセンターのデザインを一新した

iOS11からコントロールセンターが以下の画像のようになりました。3D TOUCHにも対応して、さらに便利になりました。

ios11コントロールセンタ

マップが通路ガイドも可能に

世界の空港やショッピングセンターを対象に、インドア通路のガイドもできるようになりました。待ち合わせの時、本当に助かると思います。

マップがインドア通路ガイドが可能になる

その他、LivePhoto質の向上siriがもっと賢くなりキーボードが片手で操作可能などの新機能も追加されました。本当に期待されるアップデートだと思います。

iOS11の対応機種

iOS11の対応機種について、iPhoneは5s以降、iPad miniはmini2以降、iPadは第5世代、iPad AirはAirとAir 2、iPad Proは9.7インチ、10.5インチ、12.9インチモデル(第1・第2世代とも)、iPod touchは第6世代のみとなっております。具体的な機種は以下の画像で示すように。

ios11が対応する機種

iOS11更新の事前準備

1.端末ストレージの空き容量を確認

iOS11アップデートは2~3GBの容量が必要となりとなり、空き容量が3GB以上のことを確認してください。

2.アップデートする端末に32ビットアプリがインストールされているかどうか確認する

iOS11では、64ビットのアプリでないと起動できませんので、もしインストールされている場合、まずアンインストールしてアップデートを実行してください。

3.残りの電量をチェック

更新失敗を防ぐために、アップデートする途中に電池が足りないことを避けてください。更新する前に、端末の残りの電池は60%以上のこと、または充電中にアップデートを実行してください。

4.データ紛失を防ぐ、事前バックアップ

新しいシステムバージョンにアップデートする前、今iOSデバイスで保存されるデータをバックアップしておくのを強くお薦します。バックアップ方法につきましては、iCloudまたはiTunesとの同期でバックアップを取るのが一番便利且つは穏当な方法です。また、無料のiOSリカバリソフトでデバイスでのデータをパソコンに転送するのもんもっと簡単です。ここではEaseUS MobiSaver Freeというソフトを皆さんにお薦めします。このソフトはiTunesの一括にバックアップすると異なり、バックアップを取りたいファイルを選択できます、一括にバックアップせずに、端末の容量を節約したいなら、このソフトはぜひ役に立ちます。アップデートする前に、データをバックアップしておきましょう。

1.iPhoneをパソコンに接続して、MobiSaverを実行します。ここは三つのバックアップモードを選択することはできます。(注意:「デバイスから復元」モードでは、写真またはビデオへの検索は実現できません。)

バックアップモードを選択する

2.ソフトが自動的にiPhoneでのデータをスキャンします。

スキャン中

3.バックアップしたいデータをチェックして、「復元」をクリックします。パソコンの指定した場所で保存することができます。

パソコンにデータを保存する

また、このソフトはただのバックアップソフトではなく、もし更新することで、iPhoneから大事なデータが消えてしまったときにもこのソフトが役に立ちます。なぜなら、このソフトは、協力的なデータ復旧機能も備えています。iOS 11でのデータ復元に対応しています。

iOS11への更新が失敗したらどうする?

毎年、最新のiOSに更新することが失敗した記事はよく見られていました。では、iOS11への更新が失敗したらどうすればいいのでしょうか。

更新失敗を避けるために、iPhone本体ではなく、まず、iPhoneをパソコンに接続し、iTunesを開き、iTunesで更新を行ってください。空き容量などをちゃんとチェックすれば、ほとんど失敗することはありません。