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書き込み保護の解除:ファイルの書き込み保護を解除する方法

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Tioka | カテゴリ: ファイルロッカー | 2021年10月22日に更新

概要:

本文では、Windowsパソコンでファイルの書き込み保護を解除する方法を複数皆さんに紹介します。書き込み保護されているファイルを編集/変更したい場合、本文の対処法を参照してください。

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時々、ファイルの削除に失敗したことがあります。それは何故ですか?Windowsパソコンでは、書き込み保護のファイルを削除することができないからです。ファイルを書き込み保護にすると、そのファイルを削除、変更、編集することができなくなります。書き込み保護のファイルを編集したり、削除したりしたい場合は、ファイルの書き込み保護を解除する必要があります。

本文では、ファイルの書き込みを解除する方法を複数皆さんに紹介しますので、下記の内容を読み続けてください。

方法1.プロパティでファイルの書き込み保護を解除する

ファイルはパソコンの内蔵ディスクに保存されている場合、プロパティでファイルの状態を確認し、書き込み保護の状態を解除することができます。詳細な操作ガイドは次のようになります。

ステップ1.ファイルを右クリックして、「プロパティ」を選択します。

ステップ2.「全般」タブで「読み取り専用」のチェックを外し、「OK」をクリックします。

プロパティで書き込み保護を解除

方法2.コマンドプロンプトでファイルの書き込み保護を解除する

ディスクドライブ全体を書き込み保護にすると、そのディスクに保存しているすべてのファイルを削除したり、編集したりすることができなくなります。このような場合は、コマンドプロンプトを使ってディスクドライブの書き込み保護を解除することで、その中の全てのファイルの書き込み保護を解除することもできます。

ステップ1.Windows + Rキーを同時に押して、「cmd」を入力することでコマンドプロンプトを開きます。

ステップ2.下記のコマンドラインを1つずつ入力する度に、エンターキーを押します。

  • Diskpart
  • List disk
  • Select disk X (Xは書き込み保護ドライブのドライ文字です)
  • Attributes Disk clear Readonly

ステップ3.このプロセスが完了すると、コマンドプロンプトのウィンドウを閉じます。

コマンドプロンプトで書き込み保護を解除

方法3.USBフラッシュドライブの書き込み保護を解除する

USBフラッシュドライブを書き込み保護にすると、その中のファイルを削除したり、変更したりすることができません。この問題を解決するには、USBフラッシュドライブの書き込み保護を解除する必要があります。

まず、USBフラッシュドライブに書き込み保護のスイッチボタンがあるかどうかを確認する必要があります。このようなボタンがある場合、そのボタンを書き込み保護ではない側にスイッチしましょう。

フラッシュドライブ上に書き込み保護のボタンがない場合は、下記のステップを参照して、レジストリエディタでUSBフラッシュドライブの書き込み保護を解除しましょう。

ステップ1.Windows + Rキーを同時に押して、「regedit」を入力することで、レジストリエディタを開きます。

ステップ2.次のパスに移動します。

  • Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\StorageDevicePolicies

StorageDevicePoliciesというフォルダーがない場合は、Controlフォルダーを右クリックして、「新規」→「キー」からStorageDevicePoliciesフォルダーを新規に作成できます。

ステップ3.「WriteProtect」という項目をダブルクリックして、その値のっデータを0から1に変更します。

StorageDevicePoliciesフォルダーが新規に作成された場合は、それを右クリックして、「新規」→「DWORD (32ビット)値」の順に、新しい値を作成します。そして、この値の名前をWriteProtectに変更します。

レジストリエディタで書き込み保護を解除

ステップ4.OKボタンをクリックして変更を保存します。それから、パソコンを再起動して、ファイルを変更できるかどうかを確認します。

ヒント:ファイルを保護するために利用可能な方法は他にもありますか?

本文では、書き込み保護ということについて紹介しました。ファイル、ドライブを書き込み保護にすると、ユーザーは、それを編集したり、変更したり、削除したりすることができなくなります。多くの場合、書き込み保護はデータを保護できる効果的な方法ですが、実際には、もっと簡単でファイルをもっと安全に保護できる対策もあります。例えば、ファイルの非表示とパスワードによる暗号化などです。

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どちらの方法にするかにも関係なく、自分にとって適切なものを選択するのはとても重要なことです。ここで、EaseUS LockMyFileというツールを皆さんに紹介します。このツールは、個人データを保護するために、ファイル/フォルダー/ドライブのロック、非表示、暗号化及び完全消去にも対応しています。また、自分で設定した保護用パスワードを忘れてしまっても、メールで取り戻すのは批評に便利です。

EaseUS LockMyFileというツールに興味がある場合は、下記のダウンロードボタンからこのソフトを無料で取得し、詳細ガイドをチェックすることもできます。

ステップ1.EaseUS LockMyFileを立ち上げ、ローカルHDDの下で「ロック」→「ファイルをロック」の順にクリックします。外付けHDDのファイルをロックする場合は、「外付けメディア」で「ロック」を選択します。

ファイルをロックするステップ1

ステップ2.ここでロックするファイルを選択します。

ファイルをロックするステップ2

ステップ3.ここで選択したファイルはすぐロックされます。パソコンでこのファイルを開く時に、設定したパスワードが求められます。

ご案内:パスワードの設定は、ソフトを初めて立ち上げる時に行います。パスワードが忘れてしまった場合、メールアドレスで取り戻すこともできるので、とても安心です。

ファイルをロックするステップ3

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