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2018.06-Windows 10月例更新KB4284835/KB4284819―ダウンロード&エラー排除

2018-06-13 16:15:47 Posted by Tioka to ホットトピック

概要:
6月のパッチの火曜日(6月12日)に、マイクロソフト社がWindows 10 Version 1803と1709向けの累積アップデートKB4284835/KB4284819が公開され、OSビルドがそれぞれ17134.112と16299.492になります。本文は、KB4284835/KB4284819のダウンロードする方法、または更新を実行する時のエラー修復方法について書いてきます。

6月のパッチの火曜日(6月12日)に、マイクロソフト社がWindows 10 Version 1803と1709向けの累積アップデートKB4284835/KB4284819が公開され、OSビルドがそれぞれ17134.112と16299.492になります。今回も先月のアップデートと同じくバグ修正、安定性向上のためのアップデートです。今回のアップデートには、「CVE-2018-3639脆弱性を修正」「QuickBooksにおける多ユーザーモードが無効になったバグを修正」「Edge/IEがSameSite web cookieに対応する」「IEの位置サービスが遮断されたバグを修正」などの修正項目が含まれています。Windows 10 Version 1803と1709のユーザーは、Windows 設定の更新とセキュリティで6月の更新プログラムを簡単に導入することが可能です。

KB4284835/KB4284819の更新準備を完璧に

システムディスク容量が足りない、大量のジャンクファイルなどは、決して小さな問題ではありません。なぜかというと、パソコンの性能に悪い影響を与えつつあり、アップデートの失敗の原因にもなるかも知れないからです。そこで、必要に応じてシステムディスクの拡張、Windowsのキャッシュクリア、ディスクのエラー修復などを実行する必要があります。多彩な機能を備えている強力的なPC最適化ツール―EaseUS Partition Master Freeを一本だけで、前述の作業を全部やり遂げられ、無料でパソコンの健康な状態を維持できます。アップデートKB4284835/KB4284819を実行したい方は、システムディスクの容量不足による更新失敗を防ぐか、キャッシュクリアを実行することを通じてパソコンを最適化することがおススメです。そのような時は、上記のパーティション管理ソフトを逃しないでください。

今すぐダウンロード

 6,000万利用者がご信頼

「クリーンアップ/最適化を実行」をクリックして、ジャンクファイルや大容量ファイルを削除することができます。

最適化を行う

 

システムディスクを右クリックして、「パーティションをチェック」を選択して、ディスクでのエラーを検出し、修復することが可能です。

ディスクエラーを検出し、修復する

一つのクリックだけで簡単にディスクの最適化とエラー排除ができるEaseUS Partition Master Freeで更新前の準備を十分に!

また、更新が失敗し、パソコンが正常に起動できないことでデータ紛失などを防ぐために、EaseUSの高機能バックアップソフトで事前にシステムクーロンを実行したほうがいいです。また、システムパーティションの容量が足りない場合は、ソフトを使ってパーティションを変更する必要があります。

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KB4284835/KB4284819ダウンロードリンク

何回も自動更新を実行しましたが、結果は失敗でした。そういうような自動更新がうまくいかなかった場合、手動でパッチファイルをダウンロードしてインストールするのはいつも効果的な方法と思われます。次はKB4284835/KB4284819のダウンロードリンクを皆さんにご提供します。どうぞご利用ください。

2018-06 x64 x86 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4284835)    ダウンロード

2018-06 x64 x86 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4284819)    ダウンロード

KB4284835/KB4284819更新エラーの対策

Windows 10トラブルシューターでエラーを修復

1. 「Windows + X 」を同時に押してから、「コントロールパネル」を選択します。
2. サーチボックスで、「troubleshooter」と検索します。そして「Troubleshooting」をクリックします。
3. 「システムとセキュリティ」で、「Fix problems with Windows Updates」プロセスを運行させます。

セーフモードでパソコンを起動

セーフモードではエラーの発生率が下がりますので、セーフモードでパソコンを起動してアップデートを試すのもいい選択肢です。

1. パソコンを再起動し、ロゴが出る前にF8を押します。
2. 「Advanced Boot Options」メニューで、「Safe Mode with Networking」を選択します。
3. セーフモードでパソコンを起動できたら、再度システムアップデートを試します。