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2018.04-Windows 10 KB4093107/KB4093112―ダウンロード&エラー排除

2018年04月12日に発表

筆者: Tioka

ホットトピック
概要:
アメリカ時間2018年4月10日に、Windows 10 Version 1703用の累積アップデートKB4093107(ビルド15063.1029)やWindows 10 Version 1709用の累積アップデートKB4093112(ビルド16299.3714)が公開されました。この記事では、Windows 10アップデートKB4093107とKB4093112のダウンロードリンク、またはアップデートに失敗した時の対処法を皆さんにご紹介します。

アメリカ時間2018年4月10日、Windows 10 Creators Update用の新たな累積アップデートKB4093107とWindows 10 Fall Creators Update用の累積アップデートKB4093112がリリースとともない、OSビルドがそれぞれ15063.1029と16299.371になります。今回の更新、月例更新プログラムとして、新しい機能は一切追加されていませんが、多数のバグ修正及び品質改善の項目が含まれています。

KB4093107/KB4093112更新のやり方について、それぞれWindows Updateを利用して導入することが可能です。

KB4093107/KB4093112へ更新する前の準備

システムディスク容量不足、大量のジャンクファイルの残留などは、パソコンの性能に悪い影響を与えつつあり、アップデートの失敗の原因にもなる可能性もあります。ここで、システムディスク拡張、ジャンクファイルの検出&削除、ディスクのエラー修復など多彩な機能を備えている強力的なPC最適化ツール―EaseUS Partition Master Freeを皆さんにお薦めします。無料でパソコンを健康な状態に維持することができます。アップデートKB4093107とKB4093112を実行したい方は、このソフトでパソコンの最適化をして、不要なファイルを削除したほうがいいと思います。また、システムディスクの容量不足のせいでの更新失敗を防ぐためには、このソフトでパーティションを変更することもできます。

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 6,000万利用者がご信頼

クリーンアップ/最適化を実行」をクリックして、ジャンクファイルや大容量ファイルを削除することができます。

最適化を行う

 

システムディスクを右クリックして、「パーティションをチェック」を選択して、ディスクでのエラーを検出し、修復することが可能です。

ディスクエラーを検出し、修復する

一つのクリックだけで簡単にディスクの最適化とエラー排除ができるEaseUS Partition Master Freeで更新前の準備を十分に!

また、更新が失敗し、パソコンが正常に起動できないことでデータ紛失などを防ぐために、EaseUSの高機能バックアップソフトで事前にシステムクーロンを実行する必要があります。

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KB4093107とKB4093112ダウンロードリンク

何回も自動更新を実行しましたが、結果は失敗でした。そういうような自動更新がうまくいかなかった場合、手動でパッチファイルをダウンロードしてインストールするのはいつも効果的な方法と思われます。次はKB4093107とKB4093112のダウンロードリンクを皆さんにご提供します。どうぞご利用ください。

2018-04 x64 x86 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4093107)    ダウンロード

2018-04 x64 x86 ベース システム用 Windows 10 Version 1709 の累積更新プログラム (KB4093112)    ダウンロード

KB4093107とKB4093112更新エラーの対策

Windows 10トラブルシューターでエラーを修復

1. 「Windows + X 」を同時に押してから、「コントロールパネル」を選択します。
2. サーチボックスで、「troubleshooter」と検索します。そして「Troubleshooting」をクリックします。
3. 「システムとセキュリティ」で、「Fix problems with Windows Updates」プロセスを運行させます。

セーフモードでパソコンを起動

セーフモードではエラーの発生率が下がりますので、セーフモードでパソコンを起動してアップデートを試すのもいい選択肢です。

1. パソコンを再起動し、ロゴが出る前にF8を押します。
2. 「Advanced Boot Options」メニューで、「Safe Mode with Networking」を選択します。
3. セーフモードでパソコンを起動できたら、再度システムアップデートを試します。