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2018.01第二弾-Windows 10 KB4057144/KB4073290―ダウンロード&エラー排除

2018-01-18 16:05:01 Posted by Tioka to ホットトピック

概要:
2018年1月17日に、Windows 10 Version 1703用の累積アップデートKB4057144(ビルド15063.877)やWindows 10 Version 1709用の累積アップデートKB4073290(ビルド16299.194)が公開されました。この記事では、Windows 10アップデートKB4057144とKB4073290のダウンロードリンク、またはアップデートに失敗した場合の対処法を皆さんにご紹介します。

2018年1月17日、Windows 10 Creators Update用の新たな累積アップデートKB4057144とWindows 10 Fall Creators Update用の累積アップデートKB4073290がリリースとともない、OSビルドがそれぞれ15063.877と16299.194まで来ています。今回の更新、月例更新として、新しい機能は一切追加されていません。

実際には、今月の4日にWindows 10 Fall Creators Update用の累積アップデートKB4056892(ビルド16299.192)がリリース公開されましたが、この累積更新によって、一部のAMDのプロセッサを使用しているユーザがPCを起動できない問題に陥ったようですので、今回のKB4073290(ビルと16299.194)は、その問題を解決するために、更新された分だと考えられています。AMDプロセッサを使っているユーザは、パソコンの安全性を確保するため、この更新を逃しないで下さい。ただし、インテルのCPUのユーザは、KB4056892(ビルド16299.192)に更新を行っているかどうかを問わず、この更新を検出することさえできませんので、ご安心ください。                      

アップデートを万全に

システムディスク容量不足、大量のジャンクファイルの残留などは、パソコンの性能に悪い影響を与えつつあり、アップデートの失敗の原因にもなる可能性もあります。ここで、システムディスク拡張、ジャンクファイルの検出&削除、ディスクのエラー修復など多彩な機能を備えている強力的なPC最適化ツール―EaseUS Partition Master Freeを皆さんにお薦めします。無料でパソコンを健康な状態に維持することができます。アップデートKB4057144とKB4073290を実行したい方は、このソフトでパソコンの最適化をして、不要なファイルを削除したほうがいいと思います。また、システムディスクの容量不足のせいでの更新失敗を防ぐためには、このソフトでパーティションを変更することもできます。

クリーンアップ/最適化を実行」をクリックして、ジャンクファイルや大容量ファイルを削除することができます。

最適化を行う

 

システムディスクを右クリックして、「パーティションをチェック」を選択して、ディスクでのエラーを検出し、修復することが可能です。

ディスクエラーを検出し、修復する

一つのクリックだけで簡単にディスクの最適化とエラー排除ができるEaseUS Partition Master Freeで更新前の準備を十分に!

また、更新が失敗し、パソコンが正常に起動できないことでデータ紛失などを防ぐために、EaseUSの高機能バックアップソフトで事前にシステムクーロンを実行する必要があります。

KB4057144とKB4073290ダウンロードリンク

何回も自動更新を実行しましたが、結果は失敗でした。そういうような自動更新がうまくいかなかった場合、手動でパッチファイルをダウンロードしてインストールするのはいつも効果的な方法と思われます。次はKB4057144とKB4073290のダウンロードリンクを皆さんにご提供します。どうぞご利用ください。

2018-01 x64 x86 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4057144)    ダウンロード

2018-01 x64 x86 ベース システム用 Windows 10 Version 1709 の累積更新プログラム (KB4073290)    ダウンロード

KB4057144とKB4073290更新エラーの対策

Windows 10トラブルシューターでエラーを修復

1. 「Windows + X 」を同時に押してから、「コントロールパネル」を選択します。
2. サーチボックスで、「troubleshooter」と検索します。そして「Troubleshooting」をクリックします。
3. 「システムとセキュリティ」で、「Fix problems with Windows Updates」プロセスを運行させます。

セーフモードでパソコンを起動

セーフモードではエラーの発生率が下がりますので、セーフモードでパソコンを起動してアップデートを試すのもいい選択肢です。

1. パソコンを再起動し、ロゴが出る前にF8を押します。
2. 「Advanced Boot Options」メニューで、「Safe Mode with Networking」を選択します。
3. セーフモードでパソコンを起動できたら、再度システムアップデートを試します。