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誤ってゴミ箱に入れて削除した絵文字を復旧する方法

2019年05月09日に更新

筆者:Bak

データ復旧
概要:
このページでは、誤って削除したり、ゴミ箱で消えたりした絵文字を復旧する方法についてご紹介いたします。

皆さんは、facebook、ツイッターなどで友達とチャットする時、絵文字を使っていますか。多分使っている方は多いでしょう。しかし、誤操作などで、大切に使ってきた絵文字を丸ごと削除したり、ゴミ箱にも完全に消したりしたことで、絵文字を失くすことがあるかもしれません。どうすればその紛失した絵文字ファイルを取り戻せるでしょうか。今日は、フリーなデータ復旧ソフトEaseUS Data Recovery Wizard Freeを使って、失くした絵文字を復旧の方法を皆さんに紹介します。

絵文字復元方法1

公式サイトEaseUS Data Recovery Wizard Freeにてソフトをダウンロードしてインストールします、そして運行します。

ステップ1.EaseUS Data Recovery Wizardをダウンロードして実行してください。ソフトの画面で「ゴミ箱」を選択します。

ゴミ箱復元1

ステップ2.ゴミ箱で紛失したファイルへのスキャンが始まります。時間が流れるとともに、もっと多くのファイルが検出されます。数分間でゴミ箱へのスキャンが終わることができます。

ゴミ箱復元2

ステップ3.スキャン完了後、検索範囲を縮小するには、フィルターにファイルの種類を選択することができます。また、検索ボックスで直接にファイル名を検索することも可能です。最後に、確認したファイルをチェックして、「リカバリー」をクリックしてください。

ゴミ箱復元3

たったの3ステップで復旧できるなんて、簡単でしょう。

Windowsだけでなく、Macに対応できるEaseUS Data Recovery Wizard for Mac Freeもありますので、皆さんも是非試してはいかがでしょうか。

高機能データ復元ソフト- EaseUS Data Recovery Wizard Free

  • 3400+ファイル形式のデータを快適で安全に取り戻せる
  • クイックスキャンとディープスキャンで復元率アップ
  • SDカードのほか、SSD、ゴミ箱、HDD(ハードドライブ)、USBフラッシュドライブなど、およそ全ての記憶メディアから削除したデータを復元は可能!
  • 復元の前に、音声、ビデオ、画像、ワード、エクセルなどをプレビューが可能!
  • 対応OS: Windows 10/8/7/XP/Vista/Mac OS X 10.6~10.12(macOS Sierra)

 

絵文字復元方法2(iPhoneのキーボード上で絵文字を復元させる場合)

iPhoneをお使いの方で、キーボード上の絵文字を削除させてしまい、復元させたい場合は以下の方法で行うことが可能です。

「設定」>「一般」>「キーボード」>「各国のキーボード」>「新しいキーボードを追加」>「絵文字」

 

スタンプ復元方法3(LINEのスタンプを復元させる場合)

LINEでは、ユニークなスタンプを購入して使用することができますが、もし、それらを不注意で削除してしまったら、もう使用することはできないのでしょうか?

LINEでは、アカウントを削除しない限り、スタンプは購入履歴に残されているので、再度ダウンロードすることが可能です。以下の手順に従って行ってください。

「ウォレット」>「スタンプショップ」>右上の歯車マークをタップ>「購入履歴」

>復元したい有料スタンプをタップ>詳細画面で「ダウンロード(購入済み)」をタップしスタンプを復元

 

 

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