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ディスククローンを実行する方法

2016-03-11 Posted by Bak to 製品活用ガイド

概要:
ディスククローンはハードディスクの内容を別のハードディスクまたはイメージファイルにコピーすることを指します。常に、コピー元のハードディスク内容はイメージファイル経由でコピー先のハードディスクに書き込まれています。普通のディスク・パーティションクローンは読み取り可能データのみをクローンしますので、通常のバックアップを取る時に利用されています。EaseUSのディスククローンソフトはハードディスク全体を丸ごと複製することができます。

はじめに

ディスククローンはハードディスクの内容を別のハードディスクまたはイメージファイルにコピーすることを指します。常に、コピー元のハードディスク内容はイメージファイル経由でコピー先のハードディスクに書き込まれています。このプロシージャーは大容量ハードディスクへのデータ移行にも適用します。

ディスククローンはバックアップだけでなく、データ復元にも役に立ちます。ハードディスクのデータは読み取り可能データと復元可能データと2種類あります。読み取り可能データはシステムにより読み取ることが可能なので、パーティションで表示される他、編集、削除、非表示などの操作を実行することができます。復元可能データは削除した、フォーマットした、或いはウィルスによって消されてしまったデータを指します。

普通のディスク・パーティションクローンは読み取り可能データのみをクローンしますので、通常のバックアップを取る時に利用されています。しかし、EaseUSのディスククローンソフトはハードディスク全体を丸ごと複製することができます。

高度のクローン技術を備えたEaseUS Todo Backup

EaseUS Disk Copyの1TBディスククローンと比べて、EaseUS Todo Backupは16TBの大容量HDDにも対応しています。これにより、HDDのデータバックアップおよびOSとアプリを再インストールせずに換装することを簡単に実現できます。また、Todo Backupはセクター・バイ・セクター・クローンよりずっと速いファイル・バイ・ファイル・クローン機能も実装しています。それに、EaseUS Todo Backupは使いやすいUIを採用して、ブータブルCDを作成せずに、Windows環境で簡単にクローンを実行することができます。続いて、EaseUS Todo Backupを利用してハードディスクをクローンする方法を紹介します。

HDD/SSDクローンを実行する手順

ディスククローンプロセス中に注意を払うべきこと:

  1. 1.クローン先ディスクの容量はクローン元ディスクより大きい(少なくとも同じ)であることを確認してください。そうでなければ、クローンは正常に実行できません。
  2. 2.クローン元ディスクにシステムパーティションが保存されている場合、クローン後パソコンをシャットダウンしてください。
  3. 3.クローン元ディスクにブートパーティションが保存されている場合、システムを正常に起動するために、クローン元とクローン先ディスクのいずれかを取り外してください。
  4. 4.クローン先ディスクから起動したい場合、クローン先ディスクでクローン元ディスクを交換してください。
  5. 5.パソコンはクローン先ディスクから起動できない場合、同じHDDインターフェースのディスクへクローンすることをお勧めします。
  6. 6.隠しパーティションをクローンしたい場合、クローン後のパーティションは非表示されていません。

Step 1.EaseUS Todo Backupを実行して、クローンをクリックします。

1.クローンをクリックする

Step 2.下記ウィンドウが表示されると、ソースディスクを選択して、「次へ」をクリックします。

2.ソースディスクを選択して、「次へ」をクリックする

Step 3.ターゲットディスクを選択します。セクターバイセクタークローンを選択すると、ソースディスクはセクター毎にクローンされます。そして、「次へ」をクリックして、ディスクレイアウトはプレビューできます。

3.ターゲットディスクを選択する

ディスククローンの他、EaseUS Todo Backupファイルとフォルダのバックアップシステム移行スケジュールバックアップ(自動バックアップ)などの多彩な機能を実装しています。

EaseUSが選ばれる理由