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USBメモリが認識できない場合のデータ復元

2014-06-05 Posted by Bak to 記憶媒体復旧

概要:
パソコンはUSBメモリを認識しなくなってしまいました。大切なビジネスファイルを保存しているUSBメモリなのに、アクセスできなくなりました。復元方法がありませんか?ご心配なく、このページではUSBメモリが認識できない場合のデータ復元方法を紹介します。

USBメモリが認識できない場合の対策

「今朝、USBメモリをパソコンに接続してファイルを開こうとしていたところ、USBメモリが認識できなくなりました。何度も確認しました結果、Windows Explorerでもディスク管理ツールでも表示されませんでした。大切なビジネスファイルを保存しているUSBメモリなのに、アクセスできなくなりました。復元方法がありませんか?」

USBメモリが認識できない原因は、USBメモリ自体の障害やパソコン設定の問題と推測されます。USBメモリを別のパソコンに挿入して、認識できるかと確認することによって、USBメモリ自体に問題があるかと確認できます。USBメモリに問題がない場合、パソコンの設定を変更することによって、この問題を解決できます。具体的には、「ファイル名を指定して実行」「regedit」を入力し、Enter キーをクリックします。そして、[HKEY_CURRENT_USER→software→Microsoft→Windows→CurrentVersion→Ploicies→Explorer]を順次に開きます。「NoDrives」「NoViewOndrive」を見つけたら、この2つのファイルを削除します。最後に、パソコンを再起動します。

再起動した後、USBメモリがドライブとして認識されますが、その中身が消えて保存されたファイルが見つからない場合もあります。その場合に、下記のフリーソフトでUSBメモリのデータを復元することが可能です。

USBメモリ用のデータ復元フリーソフト

EaseUS Data Recovery Wizard Free」はUSBメモリにアクセスできない場合、USBメモリの中身のデータやファイルを救出できる高機能のデータ復元フリーソフトです。このソフトはUSBメモリからデータを無料で復元できます。そのほか、紛失した、或いは削除したパーティションを復元する機能も備えています。では、EaseUS Data Recovery Wizardで認識できないUSBメモリからデータを復元してみましょう。

ステップ1.EaseUS Data Recovery Wizardを実行します。それから、紛失ファイルの元の保存先を選択して、スキャンを始めます。

ステップ1.復元したいファイルの種類を選択

ステップ2.クイックスキャンが完了した後、ディープスキャンが自動的に行います。

ステップ2.データが紛失した場所を選択

ステップ3.スキャンが完了したら、復元可能なファイルが表示されます。ファイルを一つずつプレビューすることができます。復元したいファイルを選択して、「リカバリー」をクリックして復元します。

ステップ3ファイルを復元する

USBメモリから消えたデータを復元する方法を紹介する動画

また、USBメモリが壊れた場合でも、USBメモリの復旧が可能ですので、必ずご心配なく、落ち着いて復旧を行いましょう。

EaseUSが選ばれる理由