> How to Use > iPhoneデータ移行 > iOS11からiOS10.3.2にダウングレードする方法

iOS11からiOS10.3.2にダウングレードする方法

Tioka | カテゴリ: iPhoneデータ移行 | 2020年10月20日に更新

概要:

iOS11に不満を抱いている場合、どうすればiOS11からiOS10.3.2にダウングレードしますか。この記事を参照して、iPhone/iPadのデータを完全にバックアップしてから、iOSのダウングレードをやりましょう。

 

iOS11が正式に発表されてから一か月間経っていました。多くのユーザがiOS11にアップグレードしましたが、互換性が不良、airdropができないなどのことでiOS11に不満を抱いているユーザも少なくありません。それでは、iOS11をもう我慢できない場合、どうやってiOS10.3.2にダウングレードできます。詳細なiOSダウングレードの方法をゲットするには、本文をお読み続けください。

iPhone/iPad適用:iOS11→iOS10.3.2にダウングレードする方法

ステップ1.データをバックアップするため、データをパソコンに移行

ダウングレード失敗によるデータ紛失を防ぐため、データを事前にバックアップする必要があります。iPhone/iPadデータのバックアップといえば、iCloud、iTunesが使えると思いますが、ここでもっと効率且つ簡単な方法をおすすめします。それは EaseUS MobiMover Free―完全無料なiPhoneデータ移行ソフトです。

ステップ1. iPhoneをパソコンに接続して、EaseUS MobiMoverを立ち上げます。それから、左側のメニューで「フォン To PC」をクリックして、「次へ」を選択します。

iOSからパソコンまでデータを移行するステップ1

ステップ2. ソフトが自動的にiOS端末上のデータを読み込みます。そして、転送したいデータのカテゴリを選択してください。(パスをクリックして、保存場所を自由に選択することも可能です。)

注:デバイス上の連絡先、ノート、カレンダー、Safari閲覧履歴&ブックマークを移行するには、予めiCloudをオフにしてください。

iOSからパソコンまでデータを移行するステップ2

ステップ3. 転送をクリックすることで選択済みのデータが一括にパソコンに転送されます。

iOSからパソコンまでデータを移行するステップ3

ステップ2.iOS10.3.2のIPSWファイルをダウンロード

iOS10.3.2にダウングレードするには、そのバージョンのIPSWファイルが必要となります。ですので、まずIPSWファイルをダウンロードしてください。お使いのデバイスのモデルに対応するファームウェアを選択してください。

ipswファイルを選択しダウンロード

ステップ3.iOSデバイスをシャットダウンしてください。

ステップ4.DFUモード(リカバリモード)に再起動

  • iPhone 6s以前/iPad/iPod touchの場合:スリープボタンとホームボタンを同時に押します。次のリカバリモードの画面が表示されるまで両方のボタンを押し続けてください。
  • iPhone 7/7 Plus の場合:スリープボタンと音量を下げるボタンを同時に押します。次のリカバリモードの画面が表示されるまで両方のボタンを押し続けてください。

リカバリモードに入ると、iTunesと接続したら、以下の表示が出てきます。

iTunesの表示画面です。

ステップ5.iTunesでダウングレードの操作をする

  • Macユーザ:optionを押したままで復元をクリックします。
  • Windowsユーザ:shiftキーを押したままで復元をクリックします。

ステップ6.ダウンロード済みのiOS10.3.2のIPSWファイルを選択すればOKです。

以上の手順で操作すれば、iOS10へダウングレードすることができると思います。ただし、一点だけ注意をかけていただきたいことがあります。最新のiPhone8/8PLUS/Xは、元々IOS11が搭載されていますので、ダウングレードはできません。

関連製品についてもっと詳しくはこちら>>