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Windows 10を新しいハードディスクドライブにインストールする方法

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Tioka | カテゴリ: バックアップと復元 | 2021年03月16日に更新

概要:

ネットで検索すると、Windows 10オペレーティングシステムを、新しいハードディスクドライブにインストールする方法が、多くのページで掲載されています。この記事では、Windows回復ツール、Windowsインストレーションメディアなどの代わりに、もっと簡単な方法を皆さんに紹介していきたいと思います。この方法では、EaseUS Todo Backupで数クリックだけでオペレーティングシステムを新しいハードディスクドライブに移行できます。

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Windows 10のインストールについて

Windows 10を新しいハードディスクにインストールするにはどうしたらいいですか?このような場合は、Windowsインストールメディアがよく使われていますが、操作手順が非常に複雑で、初心者はどんなに詳しい操作ガイドに従っても、正確にインストールすることができない可能性があります。それに、とても面倒くさい手順を1つ1つ実行して、Windows 10をクリーンインストールしても、更にパソコンの配置、パーティションの分割などの操作を実行する必要もありますので、時間が非常にかかりますし、何の不注意により操作ミスがありまたら、エラーも非常に発生しやすいのです。

ということで、Windowsインストールメディアを作成してWindows 10をクリーンインストールはこちらのおススメの方法ではありません。特に、初心者にとって、このような操作は危険性があるので、自分で操作しない方がいいと思います。

実際には、Windows 10のインストール方法といえば、クリーンインストールの他にもたくさんの方法があります。その中で、比較的に簡単な方法もあります。例えば、バックアップソフトEaseUS Todo BackupでWindows 10を新しいハードディスクドライブにインストールする場合は、非常に簡単な手順によって実行されます。このツールを使うことで、Windows 10を自動的にインストールすることができるので、手動操作がほぼ不要なので、初心者でもWindows 10を簡単にインストールすることができます。

Windows 10を新しいハードディスクドライブにインストールする方法

事前に準備するもの

  1. 1.Windows 10のパソコン(正常起動可能)
  2. 2.EaseUS Todo Backupをパソコンに
  3. 3.新しいハードディスクドライブをパソコンに接続
  4. 4.空き容量が足りるハードディスク

以上のものの準備が全部できたら、下記のチュートリアルに従って、簡単にWindows 10を新しいハードディスクドライブにインストールすることができます。

Windows 10を新しいハードディスクドライブにインストールする詳細の手順

上記のものを用意した上、下記のステップに従って、パソコンのWindows 10を新しいパソコンに移動してインストールすることができます。

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1.EaseUS Todo Backupを実行して、初期画面で「OS」アイコンをクリックすることで「システムバックアップ」を実行します。

EaseUS Todo Backupでシステムをバックアップする

2.バックアップのターゲット場所を指定して、[適用]をクリックします。ここでシステムバックアップのプロセスが開始します。

ここでシステムの自動バックアップが開始されます。自動バックアップが終わると、指定の場所でシステムのバックアップファイルを確認することができます。それから、当該システムバックアップファイルを使って、バックアップしたWindows 10 OSを自動的に新しいハードディスクにインストールすることができます。

3.Todo Backupのホーム画面に戻り、画面の右上にある「システム移行」をクリックします。

「システム移行」機能

4.先のシステムバックアップファイルを選択します。

5.イメージファイルの復元先を新しいハードディスクドライブと指定してシステムの復元を開始することができます。

システムの復元が終わりますと、指定の新しいハードディスクにインストールすることができるようになります。新しいハードディスクからWindows 10を起動するには、当該ディスクをパソコンに接続して起動ディスクを変更すればよいのです。

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ブートディスクを変更して新しいハードディスクからWindows 10を起動

Windows 10を新しいハードディスクにインストールすること、当該ディスクからWindows 10を起動するには、ブートディスクを変更することが必要です。大部のユーザーがブートディスクの変更方法が分かっていると思いますが、念のために、ここで簡単にご紹介したいと思います。

起動ディスクは、bios設定で変更することができます。パソコンの起動時に、「F2」または[Del]キーを押すことで、biosの設定画面に移動することが可能です。もちろん、ブランド/マザーボードのモデルによってbiosのホットキーは「F2」と[Del]のわけでもありません。「Tab」「F12」「F9」などの可能性もあります。

biosに入るためのホットキー提示メッセージ

通常の場合、PCを起動する初画面でbiosに入るためのキーを提示しますので、どのキーが分からない方は、そのメッセージに注意を払ってください。また、biosに入ると、次の画面になります。

bios設定でのブート設定

boot(ブート)を選択し、boot device priotity(起動デバイス)の中で、一番目のブートデバイスを新しく換装したSSDと選択します。

その後、PCを再起動して、SSDのおかげでPCの起動スピードも動作スピードもめちゃくちゃ速くなっていることが分かります。

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EaseUS Todo Backup

PC中のデータのセキュリティのため、完全・自動的にバックアップを実行できるバックアップソフトでもあり、ハードディスク・OSを完璧にクローニングできる高度なクローンソフトでもあります。