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ハードディスクエラー 303/305が発生する時の対処法

2018年12月27日に発表

筆者:Tioka

バックアップと復元
概要:
hard disk 1 quick 303 または hard disk 1 full 305 が発生したらどうすればいいですか。本文では、データ損失なくハードディスクエラー303/305を解決する対処法を皆さんに紹介します。

ハードディスクエラー303と305とは?

hard disk 1 quick 303 または hard disk 1 full 305も、Diagnosticsエラーコードです。ハードディスクエラー 303/305が発生するのは、一般的にはハードディスクに修復不可能な物理損壊があることを示しています。このような時には、パソコンが正常に起動することができません。ハードディスクを交換する必要があります。

だから、もし下記のハードディスクエラー 303/305が起こる場合、または、下記のエラーメッセージが表示される場合は、故障したハードディスクを完全にコピーして、hdd、ssd換装の作業を行ったほうがいいと思われます。

"Start up test failed
Hard disk smart 301
Hard disk 1 Quick 303"

エラー 303/305が発生するディスクのデータをバックアップする方法

データ損失を防ぐため、エラー 303/305が発生するディスクのデータをバックアップしてから、ハードディスクの換装をすることがおススメです。上記のように、パソコンが起動できなくなったので、リカバリーディスク/CDが必要となります。それでは、もし、リカバリーディスク/CDがない場合、それでも故障したハードディスクのデータをバックアップすることが可能ですか。このような時には、EaseUS Todo Backupという人気な無料バックアップソフトが役に立ちます。故障したハードディスクを他の正常起動可能なPCに接続してバックアップを行うか、起動できないPCでこのバックアップソフトを使ってブータブルディスクを作成してバックアップすることができます。

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起動ディスク作成して故障したディスクをバックアップするステップ

EaseUS Todo Backupでブートディスクを作成することが簡単です。以下の5つのステップを参照してください。

1.まず、パソコンに起動ディスク作成用のUSBメモリ/DVD-R/CD-Rを接続/挿入します。

2.Todo Backupを実行して、「ツール」>「ブータブルディスクの作成」を順次にクリックします。

2.「ブータブルディスクの作成」をクリックする

3.ここでWinPEまたはLinuxのブートディスクを選択して、起動ディスクを作成する場所(USBメモリ/DVD-R/CD-R)を指定します。そして「実行」をクリックします。

3.場所を指定する

4.起動ディスクの作成が完了します。

4.ブートディスクの作成が完了

起動ディスクを作成すると、そこから起動したら、バックアップの画面が起動後に自動的に表示されますので、そこで故障したハードディスクを選択してディスクをバックアップすることができます。

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