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[2020] ベスト10 おすすめscreencast-O-Maticの代替ソフト(Windows/Mac)

EaseUSの筆者のプロフィール写真

Tioka | カテゴリ: PC画面録画 | 2020年12月21日に更新

概要:

スクリーンレコーダーの中には、有料のソフトも多いですが、無料での機能の豊富なものもあります。今回は、手軽に使える画面録画ソフトでおすすめの10種を紹介します。画面録画のみでなく、音声録音や編集機能がついているものも多いです。

 

screencast-O-Maticは、Windows/mac向けのスクリーンレコーダーです。画面録画や音声録音が基本の機能になり、有料だと、より多くの機能を使えるようになったり、長時間録画できるようになったりします。多くのスクリーンレコーダーで行うことのできる作業は、

  • 文章書き出し機能
  • 自動で録画できるスケジュール収録
  • 動画の一部にモザイクをかける
  • Facebook、Twitter、Google Classroom、YouTubeなどに簡単に共有
  • 収録した動画や画像内に他の画像や動画を追加
  • オンラインに保存し、バックアップ など

今回は、比較的手軽で、コスパよく使えるscreencast-O-Maticの代替ソフトになれるスクリーンレコーダー10種を紹介します。

EaseUS RecExperts (Windows最もおすすめ)

EaseUS RecExeprtsは、多機能のスクリーンレコーダーで、録画する画面サイズを指定することができます。また、デスクトップ録画にプラスで、ウェブカメラ録画、ラジオ収録、ゲームプレイ録画も可能です。さらに、収録した動画・音声コンテンツは、編集機能を使って効果的に仕上げることができます。

EaseUS RecExpertsの特徴

  • システム音声、マイク音声、マウスカーソル動作、ズーム、ハイライトを追加して画面録画
  • ウェブカメラとゲームプレイ同時録画
  • 解像度変更可能
  • YouTube、Vimeo、Google Drive、Dropboxなどのサイトに直接アップ可能

EaseUS RecExpertsの操作方法

ステップ1.EaseUS RecExpertsを開き、4つの機能が見られます。【画面録画】を選択します。

recexpertsで動画を録画するステップ1

ステップ2.録画したい部分を選択して「REC」ボタンをクリックします。

recexpertsで動画を録画するステップ2

ステップ3.画面収録を始めると、録画中にツールバーを利用して、スクリーンショットを撮るなど、様々な機能が利用されることが可能です。

recexpertsで動画を録画するステップ3

ステップ4.録画が終わると、録画リストで録画のファイルを確認することができます。録画ファイルを右クリックすると、録画ファイルを「編集」したり、「圧縮」したり、「共有」したりすることができます。

recexpertsで動画を録画するステップ4

ActivePresenter (Windows)

active-presenter

Active Presenterは、チュートリアル動画やソフトのシュミレーション動画などを作成するのに特化したスクリーンレコーダーで、パワーポイントのインポートを行うこともできます。このソフトでは、録画する画面範囲を、全画面、一部分から選択し、音声と同時に録音することができます。また、収録した動画は、ソフト内の編集機能で、動画編集を行うことができます。

長所

  • オンライン授業に便利なプレゼン収録に対応
  • 画像編集、カラーエフェクト、アニメーションの追加
  • フルモーション録画
  • ウェブカメラ収録
  • スマートキャプチャー機能で、素早くスクリーンショット撮影

短所

  • 編集機能が少し複雑
  • パワーポイントと解説の動画作成に特化ている

Loom (Windows)

loom-windows画面録画ソフト

Loomは、無料で利用できるスクリーンレコーダーで、オンラインストレージで収録したコンテンツを保管することも可能です。このソフトの録画機能では、デスクトップ録画のみ、ウェブカメラ録画のみ、または両方の3つのモードから選ぶことができます。収録後にオンラインにアップロードすると、タイトル追加やトリミングなどの編集を行うことができます。

長所

  • カンタンにオンラインファイル共有
  • ウェブカメラ収録対応
  • 動画の閲覧者が、動画再生中にスタンプによってリアクションを表せる「リッチリアクション」機能あり

短所

  • 編集機能はオンライン上のみ
  • 録画画面範囲は選択不可
  • 編集機能に制限あり

Share X (Windows)

share-x

Share Xは、オープソースで無料のスクリーンレコーダーで、録画作業に関わる様々な設定をカスタマイズできます。無料ですが、広告もなく、録画画面範囲を選択できたり、テキストキャプチャーなどの機能もあります。また、収録後の編集も、編集オプションが非常に豊富なので、このソフトがあれば、無料で録画から編集まで簡単に行うことができます。

長所

  • 全画面、モニターメニュー、アクティブウィンドウなどの画面録画可能
  • 収録後の編集も簡単
  • 画像、エフェクト、ウォーターマーク追加
  • 多くのプラットフォームにアップロード可能

短所

  • 初心者には使えこなせないほどの機能の充実さ
  • いくつかの機能は正常に使えない場合もある

Captura (Windows)

captura

画面録画に伴って、マウスカーソルの動きなど記録したいなら、このCapturaがおすすめです。このソフトは、オープンソースで、30言語以上に対応しています。また、画面録画については、領域録画、ゲーム録画可能で、音声録音については、マイク録音とシステム音声録音両方が可能です。

長所

  • 30以上の言語に可能
  • ショートカットキー使用可
  • 入出力オーディオミキシング
  • マウスカーソル動作記録
  • ウェブカメラ録画、ゲームプレイ録画

短所

  • オンラインストリーミング録画非対応
  • 音声録音ありでの長時間録画はファイル破損の可能性あり

macOS 標準スクリーンレコーダー (Mac)

macosの標準スクリーンレコーダー

macOS Mojave以上の場合、Shift-Command (⌘)-5を押し、macOS標準でインストールされているスクリーンショット機能を使用することができます。この機能を使えば、全画面記録、選択した画面の一部などをキャプチャすることができます。撮影後は、プレビューメニューで、編集を行い、保存をすることができ、操作も簡単で便利です。

長所

  • 最も簡単なスクリーンキャプチャ方法
  • 全画面か一部のみの記録を選択可能
  • 編集機能あり

短所

  • 動画編集機能なし
  • 編集機能に限界あり

Quick Time Player (Mac)

quick-time-player

Mojave以前のmacOSを使用している場合は、macOSに標準で搭載されているメディアプレイヤーのQuickTime Playerを使用して画面録画を行うことができます。操作方法も非常に簡単で、新しくソフトをインストールする必要もありません。画面録画を開始する際は、「ファイル」>「新規画面収録」から素早く始められます。

画面録画に伴い、画面サイズや録音音声の設定を変更したり、編集、再生、共有などを複雑な操作なしで完了できます。

長所

  • 最も簡単な画面録画方法
  • 無料
  • シームレスな収録操作

短所

  • MP4フォーマットでは収録できない
  • 編集機能は基本的なもののみ
  • MacOSのみ対応

OBS Studio (Mac)

obs-studio

OBS Studioは、オープンソースで無料のスクリーンレコーダーで、特にストリーミング動画の収録や配信に向いています。たとえば、ゲームプレイ配信を行う場合に便利です。さらに、このソフトは、ノイズ除去のための機能があるので、収録時に雑音があっても問題ありません。また、設定は自分好みにカスタマイズでき、上級者にもおすすめのソフトです。

長所

  • リアルタイム動画・音声キャプチャやミキシング
  • 多数のシーンをカンタンに切り替え
  • ノイズ除去機能

短所

  • 初心者には複雑なUI
  • 機能が豊富な反面、システムが重い
  • インストールプラグインが複雑

Movavi Screen Recorder (Mac)

movavi

Movaviは、録画時に画面範囲を選択でき、ストリーミング動画やシステム音声も記録できます。収録後は、MP4/AVI/MOV/MKV/GIF等の多様なフォーマットでエクスポートし、使用できるので、多くの場面で活躍します。また、ウェブカメラ収録やマイク音声録音も可能です。

長所

  • ゲーム録画、チュートリアル動画作成可
  • 高度な編集機能
  • ウェビナーやオンライン通話をキャプチャ

短所

  • 無料版は制限あり
  • グリーンバック撮影非対応
  • SNS非対応
  • システムサウンド録音非対応

Tiny Take (Mac)

tiny-take

TinyTakeは、mac向けの手軽に使えるスクリーンレコーダーで、アノテーション機能によって、ガイド動画などの解説をよりわかりやすく行うことができます。また、作成した動画は、オンラインプラットフォームに簡単にアップロードすることができます。

長所

  • 動画や画像にアノテーションで効果追加
  • YouTubeなどのサイトに直接アップ
  • ファイル共有に便利

短所

  • 無料版は録画時間に制限あり
  • 動画はMP4で保存される
  • 編集機能に限界がある
  • 使用のためにアカウント作成の必要あり

まとめ

今回は、Windows/mac向けのスクリーンレコーダーの中から、おすすめの10種を紹介しました。有料なものも多い画面録画ソフトですが、今回紹介したものは無料で使えたり、コスパのいいものが多いので参考にしてみてください。

Windowsユーザーであれば、EaseUS RecExpertsが最もおすすめです。無料版もあるうえ、全画面録画、単一ウィンドウ録画、選択範囲のみの録画、ウェブカメラ録画、ゲーム録画、マイク音声録音、システム音声録音、動画編集など、その機能はかなり豊富です。まずは、無料版から試してみたい方は、以下のURLから製品ページに移動してください。

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EaseUS RecExpertsのボックス
  • EaseUS RecExpertsの機能1
  • EaseUS RecExpertsの機能2
  • EaseUS RecExpertsの機能3
  • EaseUS RecExpertsの機能4

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