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Google Slidesを音声付きで記録する方法(Windows/Mac)

Tioka | カテゴリ: PC画面録画 | 2020年10月20日に更新

概要:

Google Slidesに音声で解説を追加するには、スクリーンレコーダーやオーディオレコーダーを使って、事前に録音した音声をGoogle Driveから挿入する方法があります。Windowsユーザーであれば、EaseUSのスクリーンレコーダーがおすすめです。

 

スライドにYouTube動画を埋め込んだりすることも可能ですが、Google Slidesにナレーションなどの音声を追加するだけで十分クリエイティブなスライドやプレゼンを作成することができます。パワーポイントでは、スライドショーと音声の録音をするためのシンプルな機能がついていますが、Google Slidesでは、スクリーンレコーダーやオーディオレコーダーを使用して音声解説を追加する方法が便利です。

この記事では、スライドを音声付きで録画するためのスクリーンレコーダーやオーディオレコーダーを4種類紹介します。

EaseUS RecExperts

EaseUS RecExpertsは、オールインワン画面録画ソフトで、このソフト一つで、ビデオ、オーディオ、ウェブカメラ、ゲームプレイを録画できます。特に、画面録画機能に関しては、全画面の記録、または画面の選択領域のみの記録に対応できるので、画面の一部分のみを録画したい場合にも問題ありません。さらに、バックグラウンドノイズを取り除いて録音オーディオをブーストしたり、ビデオやオーディオファイルを非常に多くの形式で保存したりすることもでき、かなり使い勝手がよいです。音声録音に関しては、マイクからの音声も録音できるので、Google Slidesへの解説追加も可能です。

また、EaseUS RecExpertsには、収録した映像の編集機能もあるので、画面の録画が終了したら、ビデオリストでこのビデオファイルを右クリックして、[高度なエディター]ボタンを選択すると、EaseUS社のEaseUS Video Editorにジャンプし、直接映像編集を行うことも可能です。

EaseUS RecExpertsの特徴

  • 録画画面範囲を選択できる
  • 画面と音声の同時記録が可能
  • スケジュール録画機能が自動で録画を開始
  • YouTubeなどのサイトに簡単に共有可能

対応OS

Windows 7/Windows 8.1/Windows 10

対応の動画/音声の形式

動画 - mp4, wmv, avi, FLV, mpeg, vob など

音声 - wav, mp3,aac など

対応の写真形式

bmp, jpg, png, gif, tiff など

(EaseUS RecExpertsの使い方)

ステップ1.EaseUS RecExpertsを開き、4つの機能が見られます。【画面録画】を選択します。

recexpertsで動画を録画するステップ1

ステップ2.録画したい部分を選択して「REC」ボタンをクリックします。

recexpertsで動画を録画するステップ2

ステップ3.画面収録を始めると、録画中にツールバーを利用して、スクリーンショットを撮るなど、様々な機能が利用されることが可能です。

recexpertsで動画を録画するステップ3

ステップ4.録画が終わると、録画リストで録画のファイルを確認することができます。録画ファイルを右クリックすると、録画ファイルを「編集」したり、「圧縮」したり、「共有」したりすることができます。

recexpertsで動画を録画するステップ4

Adobe Audition

Adobe Auditionは、業界をリードするデジタルオーディオ編集ツールで、サウンドエフェクトを作成、ミキシング、デザインできます。このソフトは、オーディオコンテンツの作成やミキシング、編集、復元をおこなうための、マルチトラックや波形表示、スペクトル表示などの機能を包括的に備えており、プロのユーザーにおすすめのソフトです。また、その他のアドビソフトとの連携にシームレスに対応することができるので、他のソフトも使用している方には、このAdobe Auditionが最もおすすめです。

adobe audition

特徴

  • オンラインで見れるチュートリアル動画あり
  • 数クリックでオーディオ録音
  • リアルタイムで録画のプレビュー
  • 優秀なプラグインサポート

Online Voice Recorder

Online Voice Recorderは、完全に無料で、ブラウザですぐに使える便利で簡単なオンラインツールです。マイクを使って声を録音し、mp3 ファイルとして保存することができます。さらにこのソフトは、自動的に録音開始時と終了時の無音部分を検知し、それらを削除してくれます。録音完了後には、実際に必要なセクションを切り抜くこともできます。

オンラインボイスレコーダー

特徴

  • 完全無料
  • 隠蔽された支払い、アクティベーション料、または追加機能に対する課金なし
  • すべての録音内容は本人だけがアクセス可能
  • マイクの設定を調整可能

TwistedWave

TwistedWaveは、オンラインで使用できるオーディオエディターで、お使いのブラウザからアクセス可能です。音声を録音したり、オーディオファイルを編集したりすることができます。このオンラインツールは、シンプルな編集機能に加えてb、高度な編集機能も備わっているので、幅広いユーザーにおすすめできます。たとえば、「エフェクト」欄からは、ボリュームの大小や、フェードイン、フェードアウト効果、消音効果、オーディオのピッチやスピードの変更など数多くのエフェクトを使用可能です。

twistedwave

特徴

  • ソフトダウンロードの必要なし
  • ブラウザを閉じた後、自動で作業内容を保存
  • 5分間までの音声ファイルを録音・編集可能

(Google Slidesに音声解説を追加する手順)

上記で紹介したソフトの中から、好きなものを一つ選び、音声録音をしてみましょう。ここで紹介する手順にそって、Google Slidesに音声で解説を追加することができます。音声録音する際に注意することが2点あります。

録音した音声ファイルは、Google Slidesに追加bするために、Google Driveに保存する必要があります。ほかの場所に保存した場合は、Google Driveに再アップロードしてください。

また、オーディオファイルは、共有可能である必要があります。録音した音声ファイルのリンクを持つ全てのユーザーが再生可能であるようにしておきます。

1.Google Slides上で挿入タブをクリックする。

2.オーディオを選択し、追加したい音声ファイルをGoogle Driveから探す。

3.該当の音声ファイルを選択し、スライドに挿入する。スライドに音声追加後、編集が可能です。

4.オーディオファイルのアイコンフォーマットオプションオーディオプレイバックより編集を行えます。

まとめ

Google Slidesに音声で解説を追加するには、事前に音声を録音してからスライドに挿入する方法が便利です。その音声録音をするのには、オーディオ録音ソフトを使用できます。おすすめは、上記で紹介した4種類ですが、Windowsユーザーであれば、EaseUS RecExpertsが機能性もよく操作も簡単です。

EaseUS RecExpertsは、シンプルな操作方法で音声録音、映像収録、編集が可能です。初心者にもおすすめのスクリーンレコーダーで、無料でも使用できます。

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