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トップ10 フルスクリーンレコーダー(Windows・Mac対応)

Tioka | カテゴリ: PC画面録画 | 2020年10月19日に更新

概要:

最近需要が高まっているスクリーンレコーダーですが、初めて使う方にまずは、無料のソフトを10種おすすめします。Windows、Mac対応の画面録画ソフトを使って、画面収録、音声録音、映像編集まで簡単にこなせます。おすすめのEaseUS RecExpertsも詳しくご紹介します。

 

ビデオレコーダーは、パソコン画面を録画できるソフトウェアで、ポインターの動きなど、PC上で行うアクションを記録することができます。もちろんPCの内部音声やマイク音声も録音可能です。録画・録音して、オンライン授業用の教材づくりや、研修用ビデオ、ソフトウェアの使用方法の説明など、様々な場面で活用できます。作成後の動画は、簡単に共有・アップロード可能です。

この記事では、WindowsとMac対応のフルスクリーンレコーダーをご紹介します。

それぞれのスクリーンレコーダーは、対応OSが異なるものもあるので、ご自身のOSで使用可能か確認してインスールしてください。

また、スクリーンレコーダーには、動画編集機能がついているものもあり、アノテーション追加、内部・外部音声追加など行えます。それらの機能もチェックしながら、適切なソフトを見つけてみてください。

EaseUS RecExperts (Windows10ユーザーおすすめ)

EaseUS RecExpertsは、フルスクリーンレコーダーで、デスクトップの録画を簡単に行えます。また、シンプルな画面録画だけではなく、オーディオの収録、ウェブカメラからの録画などにも対応した優れものです。特に、ゲーマーやウェブカメラ収録をする必要のある教育者などにも向いています。

EaseUS RecExpertsの特徴

  • 内部・外部音声の収録、マウスクリックの録画、ズーム、スポットライトなどの追加機能
  • ゲームプレイ録画の際、ウェブカメラでの録画も可能、かつアウトプットフレームレートの設定変更可能
  • 出力フォーマットの豊富さ
  • 録画動画速度の変更、ウォーターマーク追加、イントロの追加などの編集可能
  • 録画後の動画を圧縮し、容量を小さく収められる
  • 録画動画を直接YouTubeやGoogleDrive、DropBoxなどのプラットフォームにアップロード可能

EaseUS RecExpertsの使い方

ステップ1.EaseUS RecExpertsを開き、4つの機能が見られます。【画面録画】を選択します。

recexpertsで動画を録画するステップ1

ステップ2.録画したい部分を選択して「REC」ボタンをクリックします。

recexpertsで動画を録画するステップ2

ステップ3.画面収録を始めると、録画中にツールバーを利用して、スクリーンショットを撮るなど、様々な機能が利用されることが可能です。

recexpertsで動画を録画するステップ3

ステップ4.録画が終わると、録画リストで録画のファイルを確認することができます。録画ファイルを右クリックすると、録画ファイルを「編集」したり、「圧縮」したり、「共有」したりすることができます。

recexpertsで動画を録画するステップ4

Camstudio 

Camstudioは、あらゆるコンピューター上の画面や音声を収録しAVIビデオファイルを作成することのできるスクリーンレコーダーです。また、ビルドインのSWF Producerを使って、Streaming Flash Videos(SEFs)に変換したりできます。非常に高性能な祖父ですが、オープンソースで無料で使用できます。画面録画に加えて、ウェブカメラからの録画にも対応した優れものです。

camstudio

特徴

  • キャプション、アノテーション、画像の追加可能
  • キーボードショートカット使用可能
  • 録画自動停止機能
  • 動画にテキストの追加可能

デメリット

  • インターフェースが少し複雑
  • AVIとFlashフォーマットのみ対応。その他は、古い形式が多い。
  • 2016年が最後のアップデートで、時々動作が重くなる。

ShareX

ShareXは、フルスクリーン録画、内・外部音声の収録、マイクオーディオの収録に対応できるオープンソースの画面録画ソフトです。ShareXの最大のメリットは、ワークフロー機能が備わっているため、作業効率を上げられることです。

出入力設定は、それぞれ設定されているので、画面録画をする機会が頻繁にあるユーザーには、このスクリーンレコーダーをおすすめしま。

画面録画が完了したら、アフターキャプチャータスクという機能を使って、録画動画に対する操作を選び実行できるので、とても便利です。また、録画動画のアップロード先が毎回同じ場合、アップロード先の設定で毎回設定し直す必要はありません。ヒストリーという項目から、今までに録画したすべての動画にアクセスすることもできます。

sharex

特徴

  • 設定変更可能なプロフィールビルダーによってあらゆる収録に対応
  • ワークフロー機能、アフターキャプチャータスク、アップロード場所の設定可能
  • ホットキーによる時間の短縮、作業の効率化
  • スクロールキャプチャー、テキストキャプチャー(OCR)、自動キャプチャーにも対応
  • QRコードスキャン、テキスト認識(OCR)可能
  • デメリット
  • 上級者向けのインターフェース
  • 設定箇所の多さ
  • 動画編集機能やアノテーション追加機能がない
  • ウェブカメラからの収録非対応

Free Screen Recording

Free Screen Recordingを使えば、アプリを起動し、新規録画をクリック、録画画面範囲の選択のみで収録を開始できます。シンプルな割に、効果的なチュートリアル動画の撮影などに必要なさまざまな機能を備えたソフトです。無料版もあり、ウォーターマークの表示もありません。

free screen recordinf

特徴

  • 既存の編集機能でバックグラウンドの雑音の排除可能
  • 無音化、トリミング、フェードイン・アウト、音量調節自由自在
  • 直接YouTubeへの共有や、動画保存可能
  • ボイスオーバー機能

デメリット

  • ウェブカメラ収録非対応
  • アノテーションやショートカットキーなし
  • HD動画非対応
  • WMVでの出力のみ

EzVid

EzVidは、録画機能を搭載した映像編集ソフトです。このソフトは、タイムライン形式で、映像編集ができます。ゲームプレイ録画をはじめとした、あらゆる画面録画が可能ですが、このソフトでは特に、ゲームプレイ録画に向いている設定が多くあります。

EzVid

特徴

  • 初心者でもわかりやすいインターフェース
  • タイムラインベースで、動画と編集機能の融合可能
  • ウォーターマークやBGMの追加可能
  • テキストからスピーチ作成も可能

デメリット

  • 雑音が入りやすい
  • フルスクリーンでのゲームレコーディング非対応
  • フルHD録画なし
  • レンダリングが遅い

macOS内蔵のスクリーンレコーダー

macOSに既存のスクリーンレコーダーがあり、無料で使用可能です。もともとは、スクリーンショットの作成ができるものでしたが、機能が拡張されて動画の収録も可能になりました。ご使用のOSがmacOS Mojaveまたはそれよりも新しい場合は、Shift-Command (⌘)-5を押してオンスクリーンコントロールを起動することができます。起動できたら、画面録画範囲を設定し、動画収録やスクリーンショットの撮影を始めてみましょう。

mac画面収録機能

特徴

  • フローティングサムネイル表示機能によって、収録素材がすぐに端末に保存されることを防げる。
  • タイマー機能によって、録画開始のタイミング調整可能
  • macOS上での動画・画像共有に最適

デメリット

  • 既存の映像編集機能なし
  • 複数モニターの対応なし
  • 編集機能種類の不足

QuickTime Player

Quick Time Playerは、アップルユーザーには馴染みのあるアプリだと思いますが、そのメディアプレイヤーとしての機能だけでなく、画面収録機能もあるんです。使い勝手は、とてもシンプルですが、有効的なスクリーンレコーダーです。「ファイル>新規画面収録」から収録の開始操作ができます。

quick-time-player

特徴

  • 収録映像編集、再生、共有を1台で
  • 収録動画のファイルサイズをリアルタイムで表示
  • ウェブカメラ録画可能
  • H.264ビデオ、44100HzACCオーディオ対応

デメリット

  • MP4非対応
  • 映像編集機能は基本的な機能のみ
  • macOSのみの対応

OBS Studio

OBS Studioはオープンソースで無料のスクリーンレコーダーで、画面録画、ライブストリーミングに使用できます。OBS Studioを使えば、画面録画、さらに音声収録も簡単に行え、さまざまなソース向けの収録が可能です。収録映像のノイズが気になる場合は、オーディオミキサー機能によって、ノイズゲインや雑音の抑制を行えます。

また、収録や放送映像の設定の微調整を行うことで、高品質の映像作成体験ができます。

obs-studio

特徴

  • プラグイン、アドオンエコシステムによる機能向上
  • 設定微調整によって高品質の映像作成可能
  • TwitchやFacebookでのゲームプレイ中継などのライブ放送対応
  • スタジオモードで、動画配信前にプレビュー可能

デメリット

  • 機能によっては、複雑なものも
  • インターフェースは上級者向け
  • システムが重い

Movavi Screen Recorder

Movavi Screen Recorderは、無料のスクリーンレコーダーで、画面・音声収録、また、ストリーミング動画にも対応しています。画面録画開始する際は、画面範囲を選択します。マルチディスプレイでも、画面収録したいディスプレイと範囲を選択して、画面録画ができます。映像収録後は、音声ファイルの編集もできます。

mojavi-screen-recorder

特徴

  • タイマー機能で、自動録画開始可能
  • MP4/AVI/MOV/MKV/GIFなどの出力フォーマットに対応
  • ウェブカメラ収録、マイク音声録音可能

デメリット

  • 無料版は制限あり
  • グリーンバック非対応
  • 映像編集機能なし
  • 他のプラットフォームへの直接の共有不可能

Tiny Take

TineyTakeは、動作の軽いスクリーンレコーダーでサインアップして使用します。このソフトは、アノテーションの追加や、その他プラットフォームへの共有の素早くできます。アプリ上でログインすると、キャプチャーした画像や動画が一覧でスクロールして見れます。左上に表示されるキャプチャー開始ボタンを押して、収録を開始しますが、設定項目から収録音声(外部・内部)の設定を忘れずにおこなってください。

tiny-take

特徴

  • クラウド上での共有に非常に優れている
  • 大容量ファイルの共有に対応
  • 画像、動画、文章のオンラインビューアー搭載
  • ウェブカメラからの動画収録可能

デメリット

  • 録画制限時間あり。5分まで
  • MP4ファイルのみでの保存
  • 編集機能に制限あり
  • アカウント作成の必要あり

まとめ

この記事では、Windows、Mac対応の無料フルスクリーンレコーダーを紹介しました。特に、Windowsユーザーであれば、EaseUS RecExpertsをおすすめします。

EaseUS RecExpertsでは、フルスクリーン録画はもちろん、ウェブカメラからの収録、オーディオ録音、ゲームプレイ録画に適した機能など使い勝手は抜群です。内部音声録音機能によって、コンピューター操作中の音声も簡単に録音できます。

さらに、このソフトの便利な機能として、スケジュール録画が可能があり、効率よく画面収録、編集を行っていただけます。

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