> How to Use > iPhoneロック解除 > 対処法|iPhoneのパスワードを忘れた場合ーEaseUS

対処法|iPhoneのパスワードを忘れた場合ーEaseUS

EaseUSの筆者のプロフィール写真

Tioka | カテゴリ: iPhoneロック解除 | 2020年12月28日に更新

概要:

この記事を読めば、iPhoneのパスワードを忘れた場合の対処法に加えて、パスワードを覚えられない場合の対処法を習得できます。この記事を参考にして、パスワードのトラブルをすぐに解決しましょう。

今すぐダウンロード
トロフィーのアイコン 6,000万利用者がご信頼
 

“iPhoneのパスワードを忘れてしまいました…”

もし同様のトラブルに遭遇してしまったら、端末を開くことができず、非常に困ります。そこで今回は、パスワードを忘れてしまった場合にどうなるか、また、対処法について紹介します。

iPhoneのパスワードを忘れたらどうなる?

iPhoneのパスワードを忘れたら、緊急電話をかける以外の操作ができなくなってしまいます。さらに、誤ったパスワードを何回も入力すると、iPhoneをしようできませんというエラーメッセージが表示されて、端末が無効化されてしまいます。こうなった場合、一定時間経ってからしか、再入力できます。また、パスワードの誤入力が続けば続くほど、次回パスワードを入力できるまでの時間がどんどん長くなってしまいます。

iPhoneのパスワードを忘れた時のどうしたらいい?

忘れたパスワードを思い出すのは、難しい場合は多いので、このようなトラブルを解決するには、ロックされたiPhoneを工場出荷状態にリセットしなければなりません。リセットすることによって、iPhoneが消去されると同時に、ロック画面パスワードも消去されるため、ロック解除できます。その後、端末を再度設定し直して使用可能です。

iPhoneのパスワードを忘れた時どうやって解除する?

通常、パスワードを忘れた場合にiPhoneをリセットするための方法は、3種類あります。しかし、リセットをするにあたり、ロックされた端末のApple IDとパスワードを記憶している必要があります。これは、iPhoneをリセットすると、端末の画面ロックパスワードは消去されますが、Apple IDとパスワードは消去されないため、端末を復元するには、Apple IDアカウントが必要なためです。

また、今回紹介するすべての方法で、端末のデータや設定をすべて消去してしまいます。今までにバックアップをとったことがある場合、リセット後にバックアップから復元可能です。バックアップをしたことがなければ、データや設定は消去され復元できません。

では、以下でiPhoneのパスワードを忘れた場合のロック解除方法を3つ紹介します。

方法1:iPhoneロック解除ツールを使用してロック解除

4桁、6桁、Touch ID、Face IDのいずれの種類のパスワードを使用していても、このiPhoneロック解除ツール―EaseUS MobiUnlockを使用すれば、パスワードを入力しなくても、iPhoneを解除することが可能です。このようなツールを使用すれば、iPhoneをリカバリーモードににしたり、iTunesを操作したりすることなく、簡単にロック解除できます。以下の操作ガイドに従って、シンプルな数クリックのみで、iPhoneのロックを解除してみましょう。

今すぐダウンロード
トロフィーのアイコン 6,000万利用者がご信頼

EaseUS MobiUnlockの操作手順

ステップ1.EaseUS MobiUnlockを起動し、iPhoneをコンピュータに接続、「スタート」をクリックする。

mobiunlockでiPhoneのロックを解除するステップ1

ステップ2.接続された「端末のモデル」を確認し、「ファームウェアをダウンロード」をクリックし、端末の最新のファームウェアをダウンロードする。ファームウェアがダウンロードされたら、パッケージを選択する。

mobiunlockでiPhoneのロックを解除するステップ2

ステップ3.選択したファームウェアがダウンロードされたら、「フォームウェアを認証」をクリックして、プロセスを完了する。

mobiunlockでiPhoneのロックを解除するステップ3

ステップ4.認証が完了したら、「ロック解除」ボタンをクリックする。続いて開くウィンドウで、表示された情報を入力し、再度「ロック解除」ボタンをクリックして、iPhoneのパスワードを消去する。

mobiunlockでiPhoneのロックを解除するステップ4

ステップ5.処理が完了するのを待つ。iPhone端末がリセットされ、パスワードも消去される。

mobiunlockでiPhoneのロックを解除するステップ5

今すぐダウンロード
トロフィーのアイコン 6,000万利用者がご信頼

方法2:iTunesを使ってロック解除

上記でも述べたように、何回もパスワードを誤入力すると、「iPhoneは使用できません 〇〇分後にやり直してください」というメッセージが表示されます。しかし、1時間以内の10回のパスワード誤入力後は、「iPhoneは使用できません iTunesに接続」という表示に変わり、iPhoneは完全にロックされてしまったので、ロック解除するには、リセットするしか方法がありません。

iTunesを使用したロック解除方法は、公式の方法で、iPhoneをリカバリーモードにし、端末を復元することで、パスワードを消去します。

  • 1.iPhoneの電源を切り、コンピュータにはまだ接続しないでおく。
  • 2.iPhoneをリカバリーモードにする:サイドボタン(iPhone 8/8 Plus以降)/音量を下げるボタン(iPhone 7/7 Plus)/ホームボタン(iPhone 6s以前)を長押ししながら、iPhoneをコンピュータに接続する。リカバリーモードの画面になるまで、ボタンを押し続ける。
  • 3.表示されるiTunes画面で「復元」を選択すると、端末にソフトがダウンロードされる。その後、画面のガイドに従ってiPhoneパスワードを消去する。
  • 4.iPhoneを再設定する。

itunesでリセット

方法3:iCloudを使ってロック解除

iCloudを使うこの方法は、すべての状況で使用できるわけではありません。ロックされたiPhoneをiCloudでリセットするには、ロックされた端末で「iPhoneを探す」機能が有効である必要があります。この機能が無効である場合は、iCloudを使ってパスワードや端末データを消去することができません。iPhoneを探す機能がオンであった場合は、このiCloudを使用した方法は最も簡単なiPhoneロック解除方法でしょう。

  • 1.コンピュータ上でicloud.comを開き、ロックされた端末のApple IDとパスワードを使ってサインインする。
  • 2.「iPhoneを探す」欄をタップし、「すべてのデバイス」>「iPhoneを消去」を選択。

iPhoneを探す機能でリセット

 

まとめ

今回は、パスワードを忘れてしまった場合の、よく使用されるiPhoneロック解除方法を紹介しました。これらの対処法を使って、iPhoneだけでなく、iPadやiPod Touchでの同様のトラブルにも対処可能です。

ご存じの通り、iPhoneのパスワードを忘れると面倒な操作が多くなります。さらに、パスワードを消去すると同時にデータも消去することになり、重要なデータ損失に繫がる場合もあります。そのため、iPhoneのパスワードを設定したら、メモをしておくか、定期的にiPhoneをバックアップしたりして、データ損失を未然に防ぎましょう。

今すぐダウンロード
トロフィーのアイコン 6,000万利用者がご信頼

関連製品についてもっと詳しくはこちら>>