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iPhone 8/8 Plus/X:DFUモードへの入り方及び解除方法

Tioka | カテゴリ: iPhoneデータ移行 | 2017年12月18日に発表

概要:

お手持ちのiOS 11が搭載されているiPhone 8/8 Plus/Xが急に調子悪くなる場合、または、iTunesに認識されない場合、どうすればいいのでしょうか。この記事では、DFUモードへの入り方及び解除方法を皆さんに紹介しますので、本文を参照して、DFUモードに入ってiPhone 8/8 Plus/Xを復元しましょう。

 

DFUモードとは

DFU若しくはDevice Firmware Update(デバイスファームウェアアップデート)モードとは、iPhoneなどのiOS端末を強制的に個更新する機能です。iPhone端末が急に調子悪くなる時にも、起動できない時にもDFUモードに入ってiPhone端末を復元することができます。

iPhone 8/8 Plus/XでDFUモードへの入り方

何らかのエラーで調子が悪くなってiPhoneを強制的にアップデート若しくは復元したい場合、まずDFUモードに入る必要があります。下記のチュートリアルに従ってiPhone 8/8 Plus/XをDFUモードに入らせましょう。

1.USBでiPhone 8/8 Plus/Xをコンピュータに接続する。
2.音量を上げるボタンを押し、すぐ放す。
3.音量を下げるボタンを押し、すぐ放す。
4.スクリーンが暗くなるまでパワーボタンを押し続ける。それから、同時にパワーボタン音量ダウンボタンを押し続ける。
5.5秒後、パワーボタンを手放し、引き続き音量ダウンボタンを押す。
6.DFUモードに入ると、何でもスクリーンに表示されませんので、もし、アップルロゴなどが画面に表示されると、以上の5ステップを繰り返してください。

DFUモードに入ると、iTunesで「iTunesがリカバリモードのiPhoneを見つかました」というダイアログが出てきます。「OK」をクリックしてから、iPhoneをアップデート若しくは復元することを選択できます。

iPhone 8/8 Plus/XでDFUモードへの解除方法

どのiPhone端末でも強制リスタートによって解除することができます。ただし、iPhone 8/8 Plus/Xで強制リスタートのやり方は変わりました。下記の強制リスタート方法を参照してください。

1.「音量を上げる」ボタンを押し、すぐに放す。
2.「音量を下げる」ボタンを押し、すぐに放す。
3.Appleロゴが表示されるまで、パワーボタンを押し続ける。

以上のことであなたのiPhone端末が正常に再起動し、dfuモードを解除することができます。

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