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【iOS 11】FaceTimeでLive Photosが使えない/保存されない時の対処法

Tioka | カテゴリ: iPhoneデータ移行 | 2020年10月20日に更新

概要:

iPhone7/8/XなどのiOS 11端末でFaceTimeのLive Photosが保存されていない?ご心配なく、この記事では、その対処法を紹介しますので、是非ご参照ください。

 

「FaceTime通話中に撮影したLive Photosを保存しましたが、保存することに失敗したそうです。現在、カメラロール/すべての写真アルバムにもそれらのLive Photosを見つけられません。」

上記のような、「FaceTime Live Photosが保存されない、または使えない」エラーに対して、不満を抱いているユーザが益々多くなっている気がしていますので、ここでその対処法を皆さんにご紹介します。基本的には、このエラーがiOS11のバグによるものですので、下記の対処法をご参照ください。

対処法:FaceTimeでLive Photosが使えない/保存されない時の対処法

対処法1.最新のiOSバージョンへ更新

前述のように、FaceTime Live Photosが保存されないのは、基本的にはiOS11のバグによるものですので、最も効率的にエラーを解消する方法は、iOSを最新のバージョンへ更新するのです。

設定一般ソフトウェアアップデート で最新のiOSバージョンへこうすることが可能です。

対処法2.FaceTimeの設定で無効にして再度と有効

FaceTime Live Photosが保存されないなら、FaceTimeの設定でFaceTime Live Photosをオフにして、しばらく待つと、再度とオンにすれば時々役に立ちます。

設定 FaceTime FaceTime Live Photos

対処法3.iPhoneを強制再起動

時として、簡単な強制再起動の操作がFaceTime Live Photosが保存されない/使えない問題を解決できます。

For iPhone X/iPhone8/8 Plus:
1.音量アップボタンを押してすぐ離す。
2.音量ダウンボタンを押してすぐ離す。
3.サイドボタン(パワーボタン)を10秒くらい押し続ける。

For iPhone 7/7 Plus及びその前の世代: 
サイドボタン/パワーボタン及び音量ダウンボタンをロゴが表すまで同時に長く押し続ける。

対処法4.iPhoneをリセット

FaceTime Live Photosが保存されない/正確に使えない場合、それに何か原因が詳しく分かっていない場合、iPhoneをリセットするということはいつも役に立ちます。ただし、リセットすることにより、iPhoneに保存しているすべてのデータや設定がすべて消去されますので、そういう操作を実行する前に、大事なデータをバックアップしたほうがいいです。ここで完全無料なiPhoneデータ移行ソフトを皆さんにおススメします。このソフトを使ってiPhone上あらゆるデータを簡単にバックアップすることが可能です。

iPhoneをリセットする手順設定 一般リセットすべてのコンテンツとデータを消去

 

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