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Windows 10/8/7「 パラメータが正しくありません」エラーを修復する方法

2017-03-06 Posted by Bak to データ復旧

概要:
USBやSDカードに外付け記憶装置をパソコンに接続すると、パラメーターエラー「パラメータが正しくありません」、または「パラメーターが間違っています」が発生して、記憶デバイスへのアクセスができなくなります。そのような問題はよくWindows 10/8/7環境で記憶デバイスに読み書きを行う時に発生します。Windows 10/8/7でのエラー「パラメータが正しくありません」を修復することは可能でしょうか?解決方法ついて皆さんに紹介します。

パラメーターエラー:「パラメーターが正しくありません」、「パラメーターが間違っています」について

「エラー:パラメーターが正しくありませんは最近ずっと私を困らせています。Windows 10搭載のパソコンにUSBを接続すると、「パラメーターが正しくありません」、「パラメーターが間違っています」というエラーメッセージが表示されて、アクセスできません。どうすればいいでしょうか?」

エラーパラメータが正しくありません

「パラメーターが正しくありません」、「パラメーターが間違っています」エラーが、よくWindows 10/8/7環境で発生します。症状としては、外付け記憶デバイスがパソコンに認識されず、読み書き操作も一切できなくなります。

でも、心配いりません。「パラメーターが正しくありません」、「パラメーターが間違っています」にも、対処できる手段があります。次で、二つの修復方法を皆さんに紹介します。

パラメーターエラーが起こる原因

パラメーターエラーは、ディスクやUSBメモリー内の「パーティションテーブルのパラメーターが間違っている」ことを意味しています。パラメーターとは、ファイルシステム(フォーマット)を示すラベルのことを指すので、簡単に言えば、ラベルの値に異常があり、正しく認識できない状態のため、エラーが発生してということです。ちなみに、ラベルの値に異常があるという誤作動なので、内部のデータは正常である場合が多く、デバイスに問題はないので安心してください。

主な原因として考えられるのは、ディスクのアクセス中の接触不良や、アクセス中にUSBの抜き差しをしたことによるデータ破損などが挙げられます。

簡単な対処法

まずはPCの電源を切り、HDD、SSDなどが接続されているUSBコネクタを外して、しっかりと接続しなおしましょう。パーティションテーブルの不具合ではなく、ケーブルやコネクタの接触不良などが原因で一時的に読み取りができなくなり、エラーメッセージが表示されていることがあるからです。再度接続してから電源を入れてみてください。

パラメーターエラー:「パラメーターが正しくありません」、「パラメーターが間違っています」の修復方法

CHKDSKコマンドを利用する

1.外付けハードドライブ、USB、或いはメモリカードをPC接続します。

2.コマンドプロンプトを開きます。

  • Windows 7:「スタート」をクリックして、サーチバーで「cmd」と検索します。そして、「cmd.exe」を開きます。
  • Windows 10/8:「Windows」と「X」二つのボタンを同時に押して、「Command Prompt (Admin)」を選択します。

3.コマンドウィンドウで、指令「chkdsk E: /f /r」を実行します。(Eのところに記憶デバイスのラベル名を入れ替えてください。)

それで、CHKDSK指令が自動的に記憶デバイスを修復し始めます。

データを抽出してから、デバイスをフォーマットする

CHKDSKが効かないと、できるだけ多くのデータを抽出してから、デバイスをフォーマットするのは最後の手段となります。ここで皆さんにお薦めしたいのは、専門的なデータ復旧ソフトEaseUS Data Recovery Wizardです。HDD障害によりアクセスできなくなったファイルを抽出することが可能です。体験版でスキャンを行ってみましょう。

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  • 対応OS: Windows 10/8/7/XP/Vista/Mac OS X 10.6~10.13(macOS High Sierra)

 

ステップ1.エラーが発生したディスクをパソコンに接続して、ソフトを開きます。そして、初期画面でそのディスクを選択した上、「スキャン」をクリックします。

エラーディスク 復元1

ステップ2.エラーが発生したディスクへのスキャンプロセスが自動的に実行されます。このスキャンプロセスは、エラーディスク上のすべての復元可能なファイルを検出するためのプロセスです。

エラーディスク 復元2

ステップ3.スキャンのプロセスが終わったら、ファイルを復元するには、検出できたファイルを選択して「リカバリー」をクリックしてください。(目標ファイルをもっと素早く特定するため、上部メニューのフィルダーをクリックしてファイル種類で絞り込むことが可能です。)

エラーディスク 復元3

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