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Windows 10新ビルド14367がリリース!改善点とアップデートエラー処理法紹介

2016-06-23 Posted by Bak to バックアップと復元

概要:
Windows 10新ビルド14367がリリースされました。どの機能を改善したでしょうか?そしてアップデート中に遭ったエラーをどう処理しますか。それについて皆さんに紹介します。

Windows 10ビルド14367

Windows 10ビルド14366の後で間もなく、ビルド14367もリリースされました。幾つか修正したところと機能の改善があるそうです。しかし、アップデート中にエラーが発生しするのは相変わらず現れたようです。どうやって解決でき、順調にWindows 10 14367にアップデートできるでしょうか。本文でその方法を紹介します。

Windows 10ビルド14367改善点

まとめてみれば、下記の改善したところはビルド14367に伴っています:

1.Windows 10が搭載されるデバイスは、Cortana経由でクロスデバイス通知を行うようになった。

2.アクションセンター内の「Bluetooth」クイックアクションが正しく動作できない問題を修正。

3.[Win]+[A]キーでアクションセンターを開くとアイコンが正しく表示されない問題を修正。

4.Azure ADに参加する際に現れるダイアログを修正。

5.クロスデバイス通知の絵文字がボックスとして表示される問題を修正。

6.Desktop App Converter Previewを更新して、Windows 10 Insider Previewでも正しく動作可能になった。

7.付箋が正しく描かれない問題を修正。

8.ネットワークフライアウトの配色変更。

9.PowerShellのショートカットをタスクバーにピン留めすると入力を受け付けない問題を修正。

10.Cortanaによるシステム設定関連の検索結果が正しく表示されない問題を修正。

11.日本語MS-IMEのプライベートモードを切り替える際のショートカットキー[Ctrl]+[Shift]+[P]を追加。

12.Windows InkワークスペースでCortanaが正しくブートしない問題を修正。

13.Officeアプリ「最近使ったファイル」リストが正しく表示されるように。

14.「設定」→「更新とセキュリティ」アイコンデザインを変更。

15.「コマンドウィンドウをここで開く」を選択すればエクスプローラーがハングアップする問題を修正。

Win 10新ビルド14367アップデートする時のエラー修復

WinPEブータブルディスクでパソコンを起動する

バックアップソフトEaseUS Todo Backupではブータブルディスク作成機能が備えていますので、EaseUS Todo Backupを使ってWinPEディスクを作成し、そこでパソコンを起動したら、ビルド14367アップデート問題を解決できます。

ブータブル作成

1.パソコンをリブート→EaseUS Todo Backupからウィンドウズを起動→EaseUS WinPE bootable diskからブート。

2.Windows 10アップデートを再実行。

ウィンドウズトラブルシューターでエラーを修復

1.サーチバーで「troubleshooting」と検索し、「システム&セキュリティ」でWindowsアップデート問題修復を選択します。

2.「Advanced」「Apply repairs automatically」をチェックします。

3.「Run as administrator」をクリックしてから、 「次へ 」。

トラブルシューターが自動的にエラーを修復します。修復が終わると、パソコンを再起動し、ビルド14367にアップデートします。

ビルド14367にアップデートしましょう

エラーを解決したら、気楽にビルド14367にアップデートしましょう!

「設定」「アップデート&セキュリティ」「アップデート確認」「今すぐアップデート」

もしビルド14367が検出されなかったら、アップデートアクセスはオフ状態だったか、それともパソコンが正確にネットに接続していなかったか、確認してください。