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Exchange 2016のバックアップ&復元について

2016-12-23 Posted by Bak to バックアップと復元

概要:
Exchange Server 2016のリリースと共に、Exchange 2016に対応できるバックアップソフトへの需要もますます増えていきます。ここで、EaseUS Todo Backup Advanced ServerというExchange Server向けのバックアップソフトを皆さんに薦めします。Exchange 2016にも完璧に対応しています。

Exchangeというと、Windowsサーバのユーザなら誰でも利用したことはあるでしょう。予想外のデータ紛失を避けるため、定期的にExchangeのバックアップを取ることが非常に重要です。現在Windows Serverと同様、Exchange 2016も最新バージョンとなっています。Exchange 2016に対応できるバックアップソフトはあるでしょうか?

ここで、Exchange Server 2016対応のバックアップソフトEaseUS Todo Backup Advanced Serverを皆さんにお薦めします。優秀なビジネス向けのExchangeバックアップと復元ソフトで、多様な機能を備えています:

  • Microsoft Exchange 2003、Exchange 2007、Exchange 2010、Exchange 2013、Exchange 2016のバックアップにサポート
  • Windows Server 2012/2003/2008/2016 32ビット版&64ビット版にサポート
  • ホットバックアップ - Exchange作業を中断せずにExchangeのバックアップを実行するのが可能
  • 完全/増分/差分バックアップ - すべてのデータ、或いは変更された部分だけを指定して、バックアップするのが可能
  • スケジュールバックアップ - 設定しておけば、周期で自動的にMicrosoft Exchangeのバックアップを実行するのが可能
  • バックアップ保存先の多様性 - FTPサーバー、テープ、ハードディスク、ネットワーク、NAS、外付けHDDまでのバックアップが可能
  • バックアップファイルの圧縮率を調整可能で、時間を節約
  • Eメールでバックアップ結果を通知
  • MS Exchangeバックアップの復元にサポート
  • SQL Serverのバックアップ&復元にもサポート

詳細機能は製品ページまでご参照ください。

Exchange 2016をバックアップする操作手順

1.EaseUS Todo Backupを実行して、「Exchange のバックアップ」を選択します。

2.バックアップしたいストレージグループ、またはメールボックスを選択します。

バックアップしたいストレージグループやメールボックスを選択する

3.Exchange Serverバックアップの「プラン名」「説明」を設定します。

4.「ターゲット」でバックアップファイルの保存先を選択します。

5.「スケジュール」をクリックして、毎日、毎週、毎月或いはイベント時にバックアップを自動的に行うバックアッププランを設定することができます。

スケジュールバックアップを設定する

6.「バックアップオプション」をクリックして、バックアップの圧縮率、パスワード、Eメール通知などを設定することができます。

「バックアップオプション」を設定する

7.「イメージの保存設定」をクリックして、バックアップイメージファイルの保存期限と保存する最新イメージ数を設定することができます。

「イメージの保存設定」をチェックする

8.すべての設定を確認できたら、「実行」をクリックします。

Exchangeデータの復元

1.バックアップソフトで、Exchangeのバックアップタスクを選んで「復元」をクリックします。

2.復元したいイメージファイルを選択します。

3.復元の内容を確認してから「実行」をクリックします。元のグループの位置に自動的にストレージグループが作成されます。

EaseUSが選ばれる理由