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Google ドライブにファイルをバックアップする方法

2015-11-06 Posted by Bak to バックアップと復元

概要:
Googleドライブはデータの同期や共有にとても便利なツールですが、それをバックアップストレージとして利用することを考えているユーザーもたくさんいます。そうすれば、データ損失やシステム障害に遭っても、大切なデータを簡単に復元できます。次は、「EaseUS Todo Backup Free」という無料のバックアップソフトを使って、ファイル、メールなどのデータをGoogle Driveにバックアップする方法を紹介します。

Google ドライブにデータをバックアップするフリーソフト

「最近、100GBのGoogle ドライブ容量を購入しました。このクラウドストレージを利用して、重要なデータを保存してバックアップしたいですが、Google ドライブはファイルの同期しかできないようです。同期を実行すると、パソコン上のフォルダーやファイルを変更したり削除する時、クラウドにもデータが変更されてしまいます。データ紛失時の復元には役に立てません。ファイルを自動的にGoogle ドライブにバックアップする方法があれば、教えてください。」

Googleドライブはデータの同期や共有にとても便利なツールですが、それをバックアップストレージとして利用することを考えているユーザーもたくさんいます。そうすれば、データ損失やシステム障害に遭っても、大切なデータを簡単に復元できます。次は、「EaseUS Todo Backup Free」という無料のバックアップソフトを使って、ファイル、メールなどのデータをGoogle Driveにバックアップする方法を紹介します。

Google ドライブにファイルをバックアップする手順

「EaseUS Todo Backup Free」Windows 10対応のバックアップソフトで、完全、増分、差分、スマートバックアップを自動的に実行することができます。バージョン8.9には、データを「クラウドまでバックアップする」機能を増加しました。その機能はGoogle ドライブほか、Dropbox、Onedriveなどのクラウドストレージサービスにも対応しています。下記からソフトをダウンロードすることができます。

次は、「EaseUS Todo Backup Free」でGoogle ドライブまでデータをバックアップする詳しい手順を紹介します。

1.ソフトを実行して、ホーム画面で実行したいバックアップの種類を選択します。(ディスク/パーティションとシステムバックアップのファイルは大きすぎるため、クラウドにバックアップすることができません。)

1.バックアップの種類を選択する

2.バックアップしたいファイル、フォルダーなどのデータを選択します。

2.バックアップしたいファイル、フォルダーなどのデータを選択する

3.バックアップのターゲットを選択するところに、フォルダ形の[参照]ボタンをクリックして、[クラウドデバイス] > [クラウドデバイスを追加]をクリックします。

3.[クラウドデバイスを追加]をクリックする

4.下記ウィンドウで、[GoogleDrive]を選択します。

4.[GoogleDrive]を選択する

5.Google ドライブにログインして、Todo Backupのリクエストを許可します。

5.Google ドライブにログインする

Todo Backupのリクエストを許可する

6.Googleドライブをターゲット場所として選択して、[OK]をクリックします。

6.Googleドライブをターゲット場所として選択する

7.[スケジュール]をクリックして、自動バックアッププランを設定することができます。詳しい手順はバックアップスケジュールを設定する方法という記事をご参照ください。

7.バックアップスケジュールを設定する

[EaseUS Todo Backup Free]の公式サイトの紹介ページはこちらです。

EaseUSが選ばれる理由