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CMDコマンドプロンプトでUSB内隠されたデータを表示させる方法

2017-03-22 Posted by Bak to 記憶媒体復旧

概要:
USBに保存されたデータが、突然に非表示されてしまって、読み書き操作もできなくなりました。その問題に遭うと、どうすれば解決できるでしょうか?この記事では、CMDコマンドプロンプトでUSB内隠されたデータを表示させる方法を、皆さんに紹介します。

今のネット環境では、記憶装置でのデータを悪意的に隠すウイルスが広まっています。特にUSBなどの外付けドライブが、突然にデータが消えるように見えて、非表示されたことはしばしばあります。どうすればこの問題を解決できるでしょうか?

実は、Windowsのコマンドプロンプト(略称CMD)を利用することで、USB内隠されたデータを表示させることが可能です。

CMDで隠されたデータを表示させる

1. 「Windows」「R」二つのキーを同時に押して、現れたサーチボックスで「cmd」と検索して、「cmd.exe」を実行します。

2. 指令:「-h -r -s /s /d c:\documents」をタイプして実行します。(cはUSBのラベル名、documentsは非表示されたフォルダ名)

もしCMDでデータを表示させることができなかったら、データ復元ソフトでデータを復元してみるのをお薦めします。

非表示されたデータを復元する

ここで、無料データ復旧ソフトEaseUS Data Recovery Wizard Freeを皆さんにお薦めします。USB、SDカードなどの記憶装置で隠されたデータを抽出し、表示させることが可能です。

高機能データ復元ソフト- EaseUS Data Recovery Wizard Free

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  • 対応OS: Windows 10/8/7/XP/Vista/Mac OS X 10.6~10.12(macOS Sierra)

 

1. USBをパソコンに接続して、データ抽出アプリを実行します。そして、初期画面でUSBを選択して、「スキャン」をクリックします。

USBを選択して、「スキャン」をクリックする

2. クイックスキャンが完了した後、より多くのデータを検出するため、ディープスキャンが自動的に行います。

スキャンが自動的に実行される

3. スキャンが終わると、復元可能なファイルが全部リストで表示されます。復元したいデータの前にチェック入れてから「リカバリー」をクリックして、他のディスクに保存します。

データを他のディスクに復元する

EaseUSが選ばれる理由