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ラップトップの間でMicrosoft Officeを転送する方法

2017-02-28 Posted by Bak to PC引越し

概要:
パソコンを買い換える時、古いパソコンでのアプリをそのまま新しいパソコンに転送できるならありがたいです。特にMicrosoft OfficeシリーズのアプリはWindows搭載のパソコンであれば大体インストールされています。この記事では、ラップトップの間でMicrosoft Officeを転送する方法を皆さんに紹介します。

MS Office 2013を新しいパソコンに移行するには...

「新品のラップトップを購入しましたので、古いラップトップにインストールされたMS Office 2013を新しいのに移行したいです。移行した後、ライセンスの再認証が必要でしょうか?それともライセンスキーを一緒に移行すべきでしょうか?具体的なやり方を教えてください。」

ラップトップの間でアプリを転送する方法

Microsoft Officeシリーズのようなライセンス付きソフトは、新しいパソコンに転送された後、古いパソコンでのソフトをアンインストールし、改めて新品PCで認証する必要があります。どうやってアプリ転送を行うというと、PC引越しソフトを利用することがお薦めです。

EaseUS Todo PCTrans Freeとは、LAN経由でデータとアプリを転送できる無料PC引越しソフトです。データ移行の作業は、データやアプリの上書きを避けるように、同じ名のファイルやアプリを再命名して移行先に保存します。完璧な安全性が保証されます。

ソフトをダウンロードして、実際にデータ引越しをやってみましょう。

1.EaseUS Todo PCTrans Freeを同じLAN内の2台のPC(移行元のWindowsXP、移行先のWindows 7/Windows 8)にそれぞれインストールして、実行します。

EaseUS Todo PCTrans Freeを同じLAN内の2台のPCにインストールし、実行する

今度はネットワーク経由でデータを引越しする「ネットワーク接続経由」を例にして、手順をご紹介します。

「ネットワーク接続経由」モードを選択する

2.「接続」で2台のPCを繋げます。右の編集ボタンをクリックして、移行したいアプリを指定することができます。

移行したいアプリを指定する

3.移行したいデータやアプリをチェック入れて、「転送」をクリックします。

「転送」をクリックする

4.転送プロセスが自動的に行われます。データ移行が終わるまでお待ちください。下のリストに、移行済みまたは移行されているデータやアプリが表示されています。

転送プロセス

5.データ移行が完了したら、オッケーです。

EaseUSが選ばれる理由